塾の総合評価:
回答日:2026年8月16日
淑徳与野中学校に合格した早稲田アカデミー 高島平校の通塾体験口コミ(保護者 / のぴさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・アルバイト・契約社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
その他
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 高島平校
通塾期間:
2022年3月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(組み分けテスト)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(合不合判定テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、維持費、必修テスト代、教材費
この塾に決めた理由
一人での通塾のしやすさ 上の兄弟が通った経験から、馴染みがあったため、また前の教材が使用できる期待もあった 事務員の方が細やかに対応くださり、安心感があった
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
経験、教え方の技量に差がありすぎる。教え方がうまい先生だとらあきらかに成績が上がったり子どもたちの理解度が上がり、先生の力量がかなりウエイトをしめる。大学生の先生も多い。 塾長だからといって、生徒からの人望があるわけではなく、生徒から愚痴も聞かれた。確かに教え方だけは上手いが、尊敬できる人格かというと疑問が残るケースも多かった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
時間があるかぎり対応してくださいます、誠意を持ってご対応くださる方も多いです。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
教科や先生のやり方により異なるが、子どもたちとの双方向性はかなりしっかり作られていたように思う。宿題や小テストは、事務員などではなく、担当教員が丸付けなど管理するので、日頃の学習理解度や取り組み方を把握してくれている安心感はある。 先生は、コロコロ変わることもあり、その時は不安を感じた。
テキスト・教材について
四谷大塚の 予習シリーズ、演習問題集、計算ドリル、漢字と言葉 栄光ゼミナール系の テキストも使用
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
月一回のクラス分けテストの成績の基準からクラス分けが行われている。 四谷大塚の進度カリキュラム、教材に則っており、テスト関連も、四谷大塚に準ずる。クラスにより、難易度別の教材を使い分ける。クラスが変わっても、その月に学ぶ内容、単元が変わることはない。
定期テストについて
毎回決まった種類のものを課せられるため、学習のリズムは作りやすかったようだ。
宿題について
毎回、決まった種類の宿題と、次回テストでの小テスト勉強が必須となった。だいたい決まった宿題だったので、親は把握と声かけはし易かった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
テストの結果報告、振り返りや、 授業態度や宿題の取り組み報告、 講習会時の案内や教材についての追加連絡、
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
直近テストの結果報告、 授業態度について特記があれば、 宿題や小テストの取り組み状況、 志望校の相談、アドバイス
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
現在使っていたテキスト教材より1ランク落とした教材に取り組みなさい その教科の担当教員へ授業前後に質問に行きなさい テストのときなおしを、正答率30パーセント以下はやらなくてよいから、それ以外をしっかりやる
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
広さ、教室数は不十分、通塾の教材もかさばるため、扱い辛そうではあった。
アクセス・周りの環境
駅から近く、安心だった
家庭でのサポート
あり
宿題プリントや小テストのプリント管理、 宿題小テストを認識し、済んでいるかの確認、学費の支払い、保護者会面談の出席、講習会時の弁当づくり
併塾について
あり (個別指導塾)
現在の塾では改善せず、1対2で取り組んで、もらいたかったため。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
同じ塾の、ご家庭て、他校に転塾される方が多かった。 第一志望校に合格できないパターンが多く、指導力や志望校組立の信頼性の無さを感じた。先生には若い方、ベテランの方、波があり、若い方はコロコロ変わりやすく安定性無く、せっかく子供が懐いても長くお世話になれないケースが度々あった
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
我が子は、非常に社交的で、どんなお子様とも仲良くなれ、どんな先生とも何でも話せるタイプではあり合っていないと感じたことはなかったが、質問したいことが生じても恥ずかしくて話しかけることに躊躇するタイプであると、分からない問題が分からないままなることが容易に推測できる環境である。