お気に入り0
10/1までなら入塾で最大20,000円分プレゼント
キャンペーンの詳細はこちら

回答日:2026年8月8日

東京都立立川国際中等教育学校に合格した栄光ゼミナール 武蔵小金井校の通塾体験口コミ(保護者 / とみぃさん)

総合評価

3

  • ニックネーム: とみぃ
  • 通塾期間: 2025年5月〜2026年1月
  • 通塾頻度: 週1日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 変化なし
  • 第一志望校: 東京都立立川国際中等教育学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

栄光しか知らないため、受験塾の普通や当たり前がわからず、言われるがままに通わせていた。自分自身がもっと情報収集をしていればお互いに気持ちの良い、いい方法を作り出せていたかもしれないため、一概に塾がよくなかったとは言えないが、高学年で週1で個別通塾は家での負担が多くて我が家には合わなかった。中の下の評価である。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

他の習い事と並行できることを第一優先にしてしまったため、もちろん内容や雰囲気なども見学、体験して試したものの、ベストを選べなかったためにモチベーションの維持には本当に苦労した。本人を思ってかもしれないが、本人には塾からアプローチなく、親にモチベーション維持や態度の改善などを求められることが多く、親に求められることが多かった。

保護者プロフィール

回答者: 母親(40代・パート)
お住まい: 東京都
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 1501~2000万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 栄光ゼミナール 武蔵小金井校
通塾期間: 2025年5月〜2026年1月
通塾頻度: 週1日
塾に通っていた目的: 中学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 53 (塾の模試)
卒塾時の成績/偏差値: 62 (塾の模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 20,001~30,000円
塾にかかった年間費用: 300,001~500,000円


塾にかかった年間費用の内訳

春季、冬季、夏期講習。テキスト代。通常授業代。模試代。

この塾に決めた理由

他の習いごとに通塾曜日が重ならないことを第一優先に決めた。集団が良かったが、集団は固定曜日で振替がないため、他との並行が難しかった。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

毎週担当者が変わった。ミスを細かく指摘するなど、大学生のアルバイトとは言え、子どもの関わりが上手くない方もいた。相性の良し悪しがあり、モチベーションの維持が難しかった。ただ、かなり相性が合わない方は申し出れば変更はしてもらえた。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

聞けば答えてくれるが、翌週の担当者が前週と違ったり、聞きにくい相手だと聞かずに終わったらしていた。

1日あたりの授業時間について

1〜2時間

授業の形式・流れ・雰囲気

質問には答えてくれるが、フランクな関係にはならなかったため、質問せずに終えることが多かった。問題集のやる部分を指示されてやるため、本人にとっては塾で自習を見守られてやってるとの認識で行く意味を見出せなかった。担当者によって食い気味にきてくれる方と、引きで関わって淡々と終わる方といた。

テキスト・教材について

公立対策、私立対策など分かれており、その中では難易度は分かれておらず、カリキュラム(学習内容)が合わなかっなら公立↔︎私立、受験→補習と案内され、そういうものだと思っていた。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

都立中受験を目的としてコースを選んだため、合ってるも合ってないも考えず、言われるがままに与えられたコース、テキストを受け入れていた。都立中受験のテキストやコースは一択だった。ひたすら問題集をこなす形式で誤答の解説のみとなり、導入の解説や講義はほとんどなかった。

定期テストについて

到達度の確認、自己の力の確認

宿題について

毎日数ページずつ、各教科分が出た。入塾が高学年だったため、遡ってやる分が増えて負担が多かった。お試しで冬季講習で英語を受けたが、その時は宿題がなく、本人は喜んでいた。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

メール連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

長期休暇中の講習の申し込み期限や案内など事務的なものはアプリ、個人的な内容はメール、込み入った内容は電話や面談で行われていた。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

本人の通塾時の様子、取り組みの様子、得意分野や苦手な部分の説明。家庭での宿題への取り組みや塾への要望などのヒアリングがあった。また保護者の願いやサポート状況などの聞き取りもあった。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

性格や態度を踏まえてのことだったかもしれないが、本人へのアプローチはなく、保護者を呼び出し、保護者に指導や注意をさせる形だったため、見てないところでの難しさを共有することの難しさを常に感じていた。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

狭くて密集していた。清潔感はあった。

アクセス・周りの環境

駅前で人通りが多かった

家庭でのサポート

あり

わからないところを親子で一緒に取り組み、考え方などを共有した。宿題はイヤイヤやっていたのでリマインドの意味でも声かけやページ指定などしていた。ご褒美の設定をしてモチベーション維持に努めた。

併塾について

なし