塾の総合評価:
回答日:2026年9月20日
東京都立立川国際中等教育学校が志望校の栄光ゼミナール 武蔵小金井校の通塾体験口コミ(保護者 / とみぃさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
栄光ゼミナール 武蔵小金井校
通塾期間:
2025年5月〜2026年3月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(栄光ゼミナールの模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(栄光ゼミナールの模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、施設管理費、冬季講習、テキスト代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師に当たり外れがあり、ついてくれた方が誰がどんな人かもわからない。個人情報もあると思うが、紹介とかあるとよかったなと思う。良い先生と相性の合わない先生と当日までどの先生かわからないのも子どもが嫌がった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
あったが、聞きにくい、面倒臭いなど、質問をせずに終わったと思う。チャットとか聞きやすい方法をとってくれると良いのになと思っていた。そのためか、親に質問はないか聞いてくることが多かった。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
ほぼ自習のような進め方で、言われた問題を解いて講師に丸をつけてもらい、時々丁寧な解説がある程度とのことだった。家でやる宿題と変わらないと子どもが愚痴っていた。集団の講義授業にすればよかったと後悔した。
テキスト・教材について
受験コースにより、どのワークブックかが決まっていた。子どもにとっては1色刷りのシンプルな見た目で魅力が感じられなかった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
言われるがまま、コースを決めて、出されたものをやっていたため、レベルとか良いか悪いかもわからなかった。週1だと1教科となり、広く浅くやりたかったので個別なのにオーダーメイドにはできないのが残念だった。
宿題について
遅れての入塾のため、遅れを取り返すためにと宿題の量が多くてそれで嫌になって辞めてしまった。宿題のわからないところは自発的に質問となるため、聞きにくくて質問をせずに終わることが多かった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
普通に通っていれば特に連絡はないが、遅刻や講習の申し込みを忘れていた時、面談の日程を返事してない時などに催促の連絡が来るくらい。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
子どもの取り組みの状況を教えてくれた。そのほかは家での学習の取り組み方や塾のことをなんか言っていないか、合わない先生はいるか?宿題が負担になってないかなど聞かれることが多かった印象がある。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
不振ということで連絡をもらったことはないが,サボりが続いた時は様子伺いの連絡が親に入ってさぐりを入れてくださっていた。基本的には何でも褒めるため、実態がわからなかった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
狭い。
アクセス・周りの環境
駅近。
家庭でのサポート
あり
宿題のわからないところを父が一緒に解いて解説をしたり、ヒントを出したりしていた。子どもにやらせるより、一緒にやることでモチベーションにはつながっていたと思う。あとはスケジュール管理で予定をカレンダーに転記していた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
合う合わないも考えず、予定の空いているところを埋められるところで探したため、合わなかったために1年も続けられず、受験を断念することにした。子どもにモチベーションがない時は通塾継続は難しいと痛感した。先生が丁寧すぎて辛いことを言わないため、どうして良いかわからなかった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個別指導だとどうしても合う合わないが出てきてしまう。固定の先生じゃないため、苦手な先生の翌週は行くモチベーションにつながらないことが多かった。受験は間に合ったら受けるスタンスだったが、塾は受験に向けてスピード上げてきてついていけなくなってしまった、