目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
千葉県
配偶者の職業:
アルバイト・契約社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
河合塾 津田沼校
通塾期間:
2022年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(河合塾)
卒塾時の成績/偏差値:
61
(河合塾)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、テキスト代
この塾に決めた理由
高校から自宅への帰り道にある駿台と河合塾を候補に入れ、中学卒業後の3月に見学をしました。上の子が駿台に通っていたこともあって、親としては駿台に通って欲しい気持ちはありましたが、説明内容を聞いて本人が決めました。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾講師は社員講師でした。理解度や個性に合わせて学習を支え、目標達成へ導いてくれたと思います。時には、厳しく指導して下さり部活動で怠け気味なときにも学習の強度を下げることなく3年間成績を維持することが出来ました。また、受験校選定においても共通テストの結果を踏まえ、現役合格できる可能性について親身になって検討していただきました。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
コースが細かく分かれており、少人数・集団授業で理解度に合わせて講義を進めてくれていたと思います。和気藹々という訳ではなかったですが、大学受験という同じ目標に向かって、志望校は違えど切磋琢磨できた雰囲気だったと理解しています。
テキスト・教材について
すいません。分かりません。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラム構成が子ども本人に合っていたかどうかは分かりません。しかし、苦手科目である数学をあきらめることなく、国立大学の受験にまで導いてくれた要因の一つであったことは確かではないかと思っています。また、文系学生にとって重要な英語についても一定の実力をつけてもらったと思っています。
定期テストについて
塾内テストは3ヶ月に1度あり、その都度、過去の受験生のデータを基にした志望校の合格ラインからのずれを評価できるようになっていました。
宿題について
テキストの問題を予習していくことが課せられていましたが、部活動が忙しかったこともあり、なかなか宿題には手を付けられていなかったと記憶しています。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
模擬試験結果や塾への出席、夏期講習や冬期講習、直前講習などの連絡が随時専用サイトからありました。学習状況の細かいところまでの連絡はなかったと記憶しています。
保護者との個人面談について
1年に1回
志望先を見据えたそのときの学習状況について主に話がありました。高校2年生までは成績を維持していたものの、高校3年生となり、部活動を引退した受験生が本格的に受験モードに入った段階からは弱点を抽出し強化していくことを中心に面談した記憶があります。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
弱点部分を指摘していただき、そこを強化する、そこから逃げない取り組みを促していただいたと思います。とくに、国立大学を志望していた子供にとって数学は一つの鬼門でしたが、苦手と認識しながらも受験にまでつなげられたのは塾のアドバイスがあったからだと思います。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
非常に良かった。
アクセス・周りの環境
非常に良かった。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (その他)
通っていた高校が進研ゼミと提携しており、毎週土曜日に希望者に開講してくれたので参加させました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
部活動をやりながら、結果として現役で志望する国立大学に合格できたのは塾に1年生から通っていたからだと思います。実際に、同じ部活動の友人で3年生から塾に通った学生は軒並み志望校に受かることができませんでした。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾が勉強のペースメーカーになったと思います。本人は高校3年生から塾に通っても良かったのではないかと思っているようですが、部活動をしていたことで、それでは受験に間に合わなかったと思います。部活動をやりながら、勉強の強度を保つことができたことが塾に合っていた点だと思います。