目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
兵庫県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
木村塾 荒牧校
通塾期間:
2021年12月〜2022年11月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(兵庫v模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(兵庫v模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料が月2.3万位でした。
この塾に決めた理由
家から比較的近く、校舎にいた先生方が親身に個人面談をしてくれたから。また、合格実績も良かったから。また近くにコンビニもあり、ご飯やお菓子をそこで買えたのはよかった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生のアルバイトスタッフはまーまって感じだった、しかし、社員の先生は質問に行けばすぐ答えてくれるし、夜遅くまで付き合ったりしてくれた。事務の人も優しかったので、満足はしている。たまに先生が代替で来る時もあったが、その先生のレベルはめちゃくちゃ高かった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業中や授業後に分からない問題について質問すると、先生が丁寧に解説してくれた。答えだけを教えるのではなく、どこで間違えたのかや考え方まで説明してくれるので、次に似た問題が出たときにも役立つ。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は集団形式で行われるが、先生が一方的に説明するだけではなく、生徒に質問したり、考えを発表させたりするなど、双方向のやり取りが多い。授業の最初に前回の内容を確認し、その後に新しい内容の説明を受け、実際に問題を解いて理解を深めていくという流れになっている。先生は分からないところを質問しやすい雰囲気を作っており、授業中も生徒が発言しやすい。集中するときは集中し、必要なときには先生や生徒との会話もある、メリハリのある授業だと感じる。
テキスト・教材について
塾オリジナルのプリントなど
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
この塾では、学校の授業内容を理解するだけでなく、入試や定期テストを意識した応用的な内容まで扱っている。基礎的な内容を確認した後、少し難しい問題に取り組むため、無理なくレベルアップできるカリキュラムになっていると感じる。また、単に問題を解くだけではなく、なぜその答えになるのかを考えることも重視されている。全体的には、基礎から応用まで段階的に学べる、やや高めのレベルのカリキュラムだと思う。
定期テストについて
公立校の過去問ベースだった。
宿題について
中学3年の受験期では1日数学の宿題で1時間かかるくらいだった。英語は三十分くらいだった。理科は暗記中心のプリントをやっていて、それはめちゃくちゃよかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
授業の様子や学習状況、テストの結果などについて、必要に応じて保護者へ連絡があります。特に成績や学習態度に変化があった場合には、今後の勉強方法についても共有してくれます
保護者との個人面談について
月に1回
定期的に面談があり、現在の成績や学校での学習状況、志望校について話した。今後どのように勉強していけばよいか、家庭での学習方法についても具体的なアドバイスをしてもらえます。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が思うように伸びなかったときには、どの分野が苦手なのかを確認し、優先して復習するべき内容を教えてくれた。勉強時間だけを増やすのではなく、勉強方法や普段の学習習慣についてもアドバイスがある。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
クーラーも効いていて涼しい、
アクセス・周りの環境
駅からは遠い、
家庭でのサポート
あり
宿題や授業で扱った内容を家庭でも復習するようにした。分からない問題があった場合には、次の授業で質問できるように整理するなど、塾での学習を継続できるようなサポートをしていました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業内容が分かりやすく、先生にも質問しやすいので、安心して勉強できる環境だと感じました。集団授業でありながら生徒が参加する場面も多く、集中して授業を受けることができます。また、成績が下がったときにも原因や今後の勉強方法について相談できるため、継続して通いやすい塾だと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
先生との距離が近く、分からないことを質問しやすい点が自分に合っていると感じました。また、集団授業でも生徒が参加する機会があり、ただ話を聞くだけにならないところも良いと思います。一方で、集団授業なので、一人ひとりの進度に完全に合わせてもらうことは難しいと感じることがあります。