塾の総合評価:
回答日:2026年9月15日
国際基督教大学に合格した東京個別指導学院 府中の通塾体験口コミ(保護者 / えびフライさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
経営者
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東京個別指導学院 府中
通塾期間:
2025年1月〜2026年3月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(ベネッセ)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(ベネッセ)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、システム利用料、テキスト代、入会金
この塾に決めた理由
指定校推薦をもらうために、とにかく学内の順位を上げなくてはいけませんでした。そして、推薦に申し込むための志望動機の書き方や、面接のアドバイスをしてくださるところを探していました。こちらは、目標から逆算して毎日するべき勉強をスケジューリングしてくださるので、うちの子には向いていると思いました。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
国立大学理系のの大学院生の方でした。講師はみんな白衣のような制服を着用することになっていて、華美な方はいません。無駄なおしゃべりなどはしないようでしたが、若い方ならではの視点から生活面でのアドバイスなどもしてくれたようです。保護者と室長との面談にも同席してくれて、授業中の様子も教えてくれます。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わからない問題の解き方、勉強方法
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
個人授業なので、その子に寄り添ってくれながら、アドバイスをしてくれます。先生は大学院生でしたが、この特別なコースを指導するために必要な訓練を受けている方です。毎回、それまでの1週間の勉強の進捗をチェックして、わからないところを教えてくれます.
テキスト・教材について
指定されたものを自分で購入します。これがけっこうな量でした。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
志望大学を決めたら、合格するために必要な要素を細かく割り出します。それらをクリアするために、長い期間がかかるものから取りかかり、比較的短期集中でできるものは後からというふうにスケジュールを組みます。指定された参考書や問題集を自分で購入して、毎日どの本の何ページをするのか指示されます。授業ではその週のノルマがきちんとできているか、わからないところはないかのチェック中心です。
宿題について
宿題というより日々のノルマが決まっています。決められたことをこなすのは大変ですが、何をすればいいのか悩まずに淡々とこなせる子には向いています。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
アプリで授業スケジュールや授業料の支払い履歴が見られます。入退室はメール連絡です。その他面談の日時や、特別な連絡があればLINEでやりとりしました。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
授業中の様子を講師から聞くほか、伸びているところ、まだのところを分析したデータを見ながら説明してくれる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
不振な時は特になかったですが、面接が苦手なので答え方をチェックしてくれました。小論文の添削もていねいにしてくれました。苦手科目が理系だったので、理系の先生に担当していただきました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
入り口はきれいなオフィスといった雰囲気です。勉強スペースはパーテーションで区切られていて入り口からは見えません。広さはあまりありません。
アクセス・周りの環境
駅に隣接するビルでありながら落ち着いた環境です。パチンコ店や居酒屋などからも離れています。 入退室が保護者にメールで連絡できるシステムです。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
金額は張りますが、個別なので特殊な志望でも合わせてカリキュラムを組んでくれます。そのために使われている過去の色々なデータベースが素晴らしく、目標達成までの道のりが可視化できました。細かい指示を出していただき、それにまじめに取り組める性格の子には合っていると思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
几帳面な反面、自己分析や自己管理は苦手なので、毎日しなくてはいけないことが可視化されているのがピッタリでした。膨大な量の参考書も、書店の店頭には並んでいないものが多く、たぶん自分で苦手な科目の参考書を選んでいたとしたら手に入れられなかったものがほとんどでした。参考書リストだけでもとても助かりました。