講師陣の特徴
東進の講師の方々は、どの科目でも内容が分かりやすく、特に共通テスト対策に特化した説明が印象的でした。映像授業であっても、問題の解き方や考え方の手順が丁寧に示されており、自分のペースで理解を深めることができました。
また、校舎にいる担任助手の方々も親身に声をかけてくださり、勉強の進め方や受験に向けた計画などについて相談しやすい雰囲気がありました。不安なときには励ましてくれたり、演習の振り返りを一緒にしてくれたりと、学習面だけでなく精神面でも支えになりました。
こうした講師の方々のサポートにより、自分の弱点を明確にしながら効率よく勉強を進めることができました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒からの質問には、主に塾長が対応してくださいました。私は当初、生物で受験する予定でしたが、模試の結果や共通テストの傾向を踏まえて、塾長から「理科基礎に変更したほうが得点しやすい」とアドバイスをいただきました。
そのうえで、塾長が化学基礎を最初から丁寧に教えてくださり、基礎事項から共通テストレベルの演習までしっかりと身につけることができました。その結果、化学基礎で安定して8割を取れるようになり、受験全体の得点力向上につながりました。
質問や相談をしやすい環境が整っていたことが、安心して勉強を続けられた大きな理由のひとつでした。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
東進の授業は映像授業が中心で、自分のペースで受けられる点が特徴でした。受講ブースは1席ずつ区切られており、周囲を気にせず集中できる雰囲気でした。授業が始まる前にその日の目標や受講範囲を確認し、イヤホンをつけて静かに映像授業に入り、そのまま各自が黙々と学習を進めていきます。
テキスト・教材について
東進のテキスト教材は、共通テスト対策に特化して作られており、試験の形式や問題の傾向に合わせた構成になっていました。基礎的な知識を確認する部分から、頻出問題・実戦形式の演習問題まで幅広くカバーされていたため、学力や目的に応じて無理なく取り組めました。