塾の総合評価:
回答日:2026年8月8日
旭丘高等学校が志望校の佐鳴予備校 千種本部校の通塾体験口コミ(生徒 / 附さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
愛知県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
佐鳴予備校 千種本部校
通塾期間:
2021年3月〜2024年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
64
(全国模試(佐鳴))
卒塾時の成績/偏差値:
62
(マーク模試(佐鳴))
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
わからない。
この塾に決めた理由
愛知教育大学附属名古屋中学校専門クラスがあり、行事やイベント毎に対応した時間割が組まれるため。受験の分析も細かく、情報も豊富だったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
千種本部校は良い先生が多い。全員良い先生だが、コミニュケーションが苦手な生徒は苦手かもしれない。基本的に皆明るい。また、メリハリがあり、良くないことははっきりと叱ってくれる。(千種本部校は教室長を長年同じ方が務めており、附属クラスには詳しい。)
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わからないところを言えば、基本授業外でも対応。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
講義orプリント演習。前述の通り、教員全員明るいため、飽きることはない。当てられる機会がたくさんあるため、心地よい緊張感がある。基本、生徒と教員の関係が良いから雑談を挟むこともある。(授業に関係してる)授業開始時に小テストをすることがある。
テキスト・教材について
佐鳴作成教材
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
スピードは学校より1~2ヶ月早い程度だと思う。(3月スタートかつ、夏季もあるため。)レベルはクラスによって様々。集団授業のため、ついていけない人は個別の方を検討するのもあり。附属クラスは基本学校に合わせたカリキュラムを組むが、教育研究の都合で、噛み合わないこともある。(困ることはない。)
定期テストについて
テストによって座席変更あり。(上位のみ?)
宿題について
量は多くない。ちゃんとやれば解ける難易度。夏期休校で多いこともあるが、基本、気にする必要はない。(中3はテキスト一冊とか)
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
出席連絡や宿題等々。佐鳴のサイトからマイページにログインし、連絡可能(生徒も使用)。(その他、休校連絡や災害時対応の連絡等々。困ることはない。)
保護者との個人面談について
半年に1回
中3は個別面談あり。丁寧に相談に乗ってくれるため安心。中1、中2はなし。(ただし、進路説明会があり、進学情報や生徒の様子を知ることができる。)
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試の復習やテキストの復習を勧められたり、学習法についても話してくれる。(模試やテキストの作り込みは愛知県内で高校受験をする人にとっては一番良いのでは?)
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
校舎は建て替えられたばかりでキレイ
アクセス・周りの環境
附属中の生徒は学校の授業終わりに登校するため通いやすい
総合評価へのコメント
総合的な満足度
附属中学校に通ってる生徒は特にオススメしたい。公立中に通っていてもテキストの作り込みや教員の質は高く、基本どんな人が通っても問題ないし、きちんと先生の話を聞いていれば成績は上がると思う。(ただし、コミニュケーションに凄く難がある、人前で話すのがあまりにも苦手な生徒はむいていないと感じる。)
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団授業のため、緊張感があり、集中して授業を受けられる。また、附属中学に通っている生徒はクラス全員同じ学校なので、仲が良い。そこで友達ができる人も多く、塾側の附属中の生徒に対する対応も厚い(学校祭や小豆島学習、修学旅行による日程対応等々)ため、ありがたい。