目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
おぎしん 本校
通塾期間:
2023年2月〜2026年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(合不合格)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(合不合格)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、テスト代、教材費季節ごとの講習
この塾に決めた理由
担任制で評判が良いと幼児教育の先生から勧められたから、家から通いやすい点も重要だと思ったから子供に会うと思った
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の勤務歴としては、ベテランの先生だったかと思う。量よりも必要重視するという考え方で宿題などは適切な量ではあったそれなりに子供からの信頼を得ていたようには感じている。ただ、もう少し受験直前のことなどを充実してもらった方が良かったように思う
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業の前後で聞けるような時間を一応取ってはいたらしい
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は集団授業になり、カリキュラムについては先生の匙加減で4。強化をうまく回していくような感じ。ではあった。流れとしてはテキストに則ってあまり呼ぶ。余計なことはもちろんやるような形ではなかった。雰囲気は悪くないと思う
テキスト・教材について
四谷大塚のテスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムについては、低学年から衆参と追熟の頻度が高く。割と時間をかけながら、まずは5年生の終わりまでを走り抜くというスタンスだった。一般的な四谷大塚のテキストをしてくれていた。そのプリントに関しては良かったとは思うが、特別塾の特色というものはそこまで感じていなかった
定期テストについて
クラス分けテスト
宿題について
どちらかというと量より質を重視するタイプであったが、ここは担任によってかなり差はある。ただ、もう少し量が必要だったと思う
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
特別な問題がない限り、特に先生からの連絡はなかった週3回通っていくので、ある程度異変がない限りは常に目が届いている状態だったのが理由だと思う
保護者との個人面談について
半年に1回
基本的には、志望校の選定の仕方、塾での様子などを聞く程度であった。もう少し志望校についてはアドバイスをもらいたかった
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
基本を徹底するなど、通常のアドバイスがやはりメインではあった。多少取り組んだ方がいい。教材なども教えてくれてはいたが、そもそもそんなに余裕はなかった
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特別建物が新しいなどというわけではないので、一般的な建物
アクセス・周りの環境
駅は近いので通いやすい
家庭でのサポート
あり
送迎の送り迎えから、スケジュールの管理プリントの整理など多岐にわたって行っていた。基本的にはふるサポートでないと難しいと思う
総合評価へのコメント
総合的な満足度
基本的には悪い塾とも思ってはおらず、費用に関しても特別高いと思っていない。ただ、大手塾に比べると学校に対する情報量対策などはやはりマンパワーに頼るようなところがあるので、日常の手厚さんの中でどれだけ力をつけることができるか、その先は自分でやらないといけない
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
担任制なので、子供の様子が分かっているというところは良かったと思う。子供からも同じ先生でずっと続いていくので、その点に関しては良かったと思う。正しい先生との相性が合うということは大前提だと思うもう少し個別のフォローがあった方が自分の子供には合っていたと思う