回答日:2026年03月15日
和歌山県立桐蔭高等学校に合格した能開センター 和歌山校(中学部)の通塾体験口コミ(保護者 / 12121さん)
総合評価
5
- ニックネーム: 12121
- 通塾期間: 2023年8月〜2026年3月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 和歌山県立桐蔭高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
志望校に合格出来たのは、勉強方法や勉強時間を知ることが出来た、この塾のおかげだと思います。この塾に通うまでは勉強方法も良く分からず、何をどうやって勉強したら良いのか分かりませんでしたが、そのような状態から、志望校合格まで実力を上げることが出来たのは塾での勉強経験があったからこそと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に合っていない点というのは、特に感じるところは無い。塾に合っている点は、少人数制で行われる授業であることから、講師が生徒への気配りが行われやすく、生徒が戸惑っていそうな状況であれば、講師からすぐに声がかかり、また生徒側からも講師に対して質問を行いやすい点が、合っている点。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
和歌山県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
能開センター 和歌山校(中学部)
通塾期間:
2023年8月〜2026年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
53
(全統)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
毎月の授業料 夏期講習 冬期講習
この塾に決めた理由
体験授業を受けたが、指導が分かりやすく、また指導も基礎から丁寧にひとつひとつ教えてもらえたので、ここなら大丈夫かな、と思ったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の先生方はベテランの方々と思われ、授業内容を聞いている限りは、指導方法も分かりやすく、また生徒が分からないような事が有れば、それが分かるまで丁寧に分かるまで指導を繰り返し、また質問にも答えている。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
合格へ必要な取組み、勉強方法、苦手科目の克服方法
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
少人数制で、学校の教室よりも小さい部屋で、ひとクラス10人ちょっとの少な目の人数なので、講師からの目が各生徒に届き易く、授業に集中出来ていないような生徒が居れば、講師からの注意が入るので、適度な緊張感もあり、良い雰囲気で授業を受けることが出来る。
テキスト・教材について
学校の授業、教科書に沿った塾のテキストと、あとはプリント、定期テスト対策は、過去問を繰り返し解く。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
学校の授業内容と同様で、学校よりも先んじて単元の予習を行うような形で授業が行われ、単元における基本問題を反復して解く事を繰り返し、基本問題がある程度理解出来れば、一段階上げて、応用問題をひたすら繰り返して解くようにする。
定期テストについて
毎回、単語や計算問題に関する小テストが行われ、前回の復習や、自分の苦手科目、苦手単元の確認に役立って居る。
宿題について
塾テキストの問題を、次の授業までに例えば2ページ、4ページなり、問題が課題として出される。分量は問題の難易度や問題量により、異なる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
普段の授業への取組状況、学校、塾での成績状況、目標達成に向けた今後のアドバイス、授業における不明な点、良かった点の確認。
保護者との個人面談について
半年に1回
普段の授業への取組状況、学校、塾での成績状況、目標達成に向けた今後のアドバイス、授業における不明な点、良かった点の確認。志望校への合格への達成度。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績はすぐに上昇するものではないですし、勉強の成果が目に見えて点数という形で現れるまで時間がかかる事もあると思います。でも、そんな時でも焦らずに、自分を信じてコツコツと勉強を続けることが一番大切なことだと思います。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室も設置されており、通常の授業以外で、自学自習に取り組む事が出来る、勉強にはとても良い環境である。
アクセス・周りの環境
JRの駅から歩いて直ぐに行くことが出来、また周囲にはコンビニもある利便性の高い立地である。
家庭でのサポート
あり
塾への送迎、自宅での勉強時間中、テレビを見ないなどして、勉強に集中出来るような環境を作り上げること。風邪やインフルエンザなど感染症に対しての対策を講じるなど。