塾の総合評価:
回答日:2026年8月6日
和歌山県立那賀高等学校に合格した能開センター 岩出校の通塾体験口コミ(生徒 / ゆずさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
和歌山県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
能開センター 岩出校
通塾期間:
2023年7月〜2024年8月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(河合)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(河合)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
分からない。
この塾に決めた理由
名が通っている塾だったから様々な高校の情報が豊富そうであると感じたため。周りにも通っている生徒がおり印象も良さそうに感じたため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の良さはバラバラである。短気で物にあたる先生もいれば優しく接しやすい先生もある。わからない生徒に親身になってくれる先生と優秀な子に合わせわからない生徒は無視して授業を行う先生もいる。雑談によって笑わしてくれる先生もいるため楽しく授業を受けれたことも多々あった。物にあたる先生はチョークを投げたり、机に物を投げつけたりするなどして怯えている生徒もあった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
先生へ直接聞きにいく。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
数学は優秀な生徒に合わせて授業する。雑談も長く問題の解説などは駆け足だった。授業初めに先生への質問(宿題で分からなかったところ)を黒板に書く。優秀な生徒は宿題外のところも質問していたため平凡な学力の生徒はやや置いてけぼりをくらう。国語、理科、社会に関しては生徒、先生とも和気藹々としていた。
テキスト・教材について
新ワーク
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
数学の授業は高レベルであり授業についてこれない生徒は無視だった。その他の授業は比較的優しく教えてくれた。夏季講習などは長時間みっちりと授業が入っていた。学校より先取りで単元を終わらしていく。大体の授業は80分。
定期テストについて
国語は漢字テストがあった。
宿題について
数学は10P、国語は漢字テストの勉強のみ。理科、社会に関しては稀に5P程出る。部活との両立が大変。宿題もハイレベルでなかなか終わらず睡眠時間を削ることが多々あった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年に1回
宿題を何回も出さなかったり授業中寝ている生徒への注意や生徒の学力についてなど。模試の結果に対する先生の感想など頻度は少ないが連絡は来る。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
授業中の態度、模試の結果、受験に関することなど。話が長い先生であれば面談が長時間にまで上る。家での様子なども聞かれることがある。現状での合否についての話もあった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
『自主室にもっときたらどう?』、『質問もいつでもしに来て』と言われたことがある。その他の指導は特に無し。成績が上がらない理由を自分で見つけ改善していかないとずっと苦しい。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自主室は職員室と合同だっためうるさく集中できない。衛生面は綺麗だった。
アクセス・周りの環境
駐車場は狭くて出にくい
総合評価へのコメント
総合的な満足度
私的にはあまり合わない塾であったと思う。学力は平凡で数学の授業では置いてけぼりであり使っている教科書もハイレベルであったため宿題もすぐには終わらず苦しい毎日であった。自分でなんとかしろという圧力を先生から感じていた。良い先生と悪い先生との落差が大きかった。雑談が多い先生であれば雑のしすぎで授業が進まなかった日もあった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
ある程度学力があり向上心のある生徒には向いている。ライバルも出来るため勉強に身が入ると思う。しかし、真面目に勉強できない人、学力が乏しい人は向いていないと感じる。先生への質問が積極的に出来る生徒はどんどん学力が上がっていくと思う。しかし、先生からは分からないことは無い?などの声かけは無いため自ら質問できない人は向いていない。