講師陣の特徴
講師の先生方はいずれも熱意に溢れており、単なる仕事として教えるのではなく、生徒の目標達成のためにプライベートな時間でも質問に応じて下さり、親として大変感謝している。また子供の成績が悪くとも決して叱るのではなく、子供のモチベーションが維持されるように励ましてくださった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒が質問するとマンツーマンで対応して下さり、生徒が完全に理解するまで指導して下さり、時として講師の先生の食事時間を犠牲にしてまで対応してくださった。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
いずれの科目の授業も生徒が委縮しないように、講師の先生が叱ることはほぼなかった。算数では先生が解放を示す過程で、生徒に答えさせて授業を進める形式であった。国語は漢字などの暗記事項はクイズ形式で子供が楽しんで暗記するという形式で、読解力については国語が苦手は生徒には別途マンツーマンで課題を与えて指導されていた。理科は精選されたテキストを隅々まで学習するという必要最小限の努力で成績が向上することを目指す授業の流れであった。
テキスト・教材について
算数の授業で用いるテキストは量より質を重視し、問題の数は少ないが、掘り下げて学習することを重視していた。国語は暗記事項では頻出問題のテキストを用い、読解力は文章の要約を中心に行う内容のテキストであった。理科は暗記事項と理解する事項を分けて、2冊のテキストで学習する形式であった。