講師陣の特徴
少し前になってしまうので何人か辞めているかもしれないが、それぞれの教科ごとに詳しい先生が着いてくれてとても頼もしかった。個人的に好きだった国語の先生を中心に書く。毎授業漢字の書き取りの課題を提出するのだが、たくさん生徒がいる中かなり丁寧に見てもらい一つ一つの漢字のハネやトメを指摘して貰えた。また、先生が漢字の間違いを見逃してしまい、生徒が課題の提出後の漢字のテストでバツになると、特別に丸にしてもらえたりと、かなり漢字の指導に熱を入れられている先生だった。他の科目でも、授業が面白かった社会の先生や、ことある事に天才だと褒めてくれた数学の先生など色々な先生方がいて、とてもたのしく授業を受けることができた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
いつでも質問に来ていいという雰囲気だった。私はあまり利用しなかったが、休み時間中によく質問に来た生徒と先生が話しているのを見かけた。理論がわかるまで何度も粘り強く教えてくれて、何度も助けられた。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
上から2番目のクラスは明るい子が多かったため、授業中に先生に冗談を言いながら楽しく授業を受けることができた。ただ1番上のクラスに上がった時は一転。空気が違う。私語はあまりなく、みな集中をして授業を受けていた。これが上位の学校志望の人達なのかと気を引きしめるきっかけにもなった。
テキスト・教材について
どうやら私が通っていた頃と今の教材が変わったようなので同じ塾に通っている弟の教材を軽く読んだ上で書く。やはり私が使っていた頃と同様ページの量が多いため、色々な問題に触れることができる。個人的には理科の資料集にいちばん助けられた。