日能研 南浦和校の口コミ・評判
回答日:2025年02月22日
日能研 南浦和校 保護者(父親)の口コミ・評判【2023年01月から週3日通塾】(116097)
総合評価
4
- 通塾期間: 2023年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 中央大学附属中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
日能研は集団塾としては良いと思うが他の大手塾に比べると授業の進度は遅く、宿題の量も多くはない。難関校を目指すなら、副教材として四谷シリーズとか並行して学習すべきかと思う。集団塾の良いところは周りの友達と一緒に志望校を目指し、モチベーションアップに繋がるところ。授業の参加だけでは能力アップは限界で結局のところ、自学で沢山問題を解くことで成績が上がる。日能研については可もなく不可もないといった印象。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団塾の場合は仲間と一緒に勉強することで合格に対するモチベーション維持には良いと思う。ただし、授業を受けても内容が理解できずに進む単元が増えると授業についていけず、成績も伸びないので個別に指導してもらう必要があり、金銭的にも負担が大きい。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
無職
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 南浦和校
通塾期間:
2023年1月〜通塾中
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(日能研公開模試)
卒塾時の成績/偏差値:
52
(日能研公開模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、教材費、模試代、設備費、講習費を入れると百万円近くになる
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
若い先生と年配の先生が半々のイメージ。個人的には若い先生が教える方が良い。できれば、大学生のアルバイトでも良いぐらい。若い先生の方が最近の入試対策にも対応してくれそう。男性講師が多く、女性の講師がもっと増えれば良いと思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
算数においては回答までのプロセスを丁寧に教えてくれている。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
教科書の問題を時間を決めて生徒に解いてもらい、その後、先生からの解答に当たっての解説とテクニックを教えてもらうようだ。生徒に答えを答えさせて授業への参画意識を醸成させることもあるようだ。いずれにしても先生が生徒に飽きさせないような授業の工夫が必須かと思う。
テキスト・教材について
日能研のテキストは白黒で本番の試験同様で慣れると特に問題はない。ただ、四谷大塚の問題集やテキストはカラーなので、ポイントが分かりやすく良いと思う
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
どこの塾もそうだと思うが、集団授業の場合は、本人の能力次第で効果はある人もいれば、授業についていけずに家で学習した方が良い人もいる。うちは理科と社会は授業を受けずに自宅学習した。算数はやはり塾の講師からの解説がないと独力で能力開発するには難しいと思う。
定期テストについて
漢字は毎週テストがある
宿題について
教科書とは別に栄冠シリーズがあり、この中の学び直し1と3が必須になっている。また、別冊に過去問を解いてもらい、次の週に提出することになっている。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
塾から連絡があることは基本的にはない。名ばかりの担任制なので、保護者が塾任せにしていると、塾からは何も得られない。
保護者との個人面談について
半年に1回
偏差値ばかりの話でどこを伸ばせば良いのか具体的なアドバイスがない。はっきり言って生徒一人一人の成績に対する分析がなく、抽象的な指導しかないので、面談の意味はない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
はっきり言って何もない。表面的に算数が悪いのでもっと復習の時間をかけて勉強して欲しいといった程度。この程度のアドバイスなら誰でも出来る
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備は綺麗だと思うが、近くの電車の音は多少気になる
アクセス・周りの環境
南浦和駅から歩いて5分程度で通塾には安全。
家庭でのサポート
あり
親が関与しないと子供任せでは絶対に合格しないと思っています。従って、スケジュール管理と丸付けは親の仕事としてやっているが、毎日の負担はかなり大きい。