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日能研 武蔵小杉校

塾の総合評価:

回答日:2026年6月10日

神奈川大学附属中学校に合格した日能研 武蔵小杉校の通塾体験口コミ(生徒 / りんこさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: りんこ
  • 通塾期間: 2020年7月〜2023年2月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 神奈川大学附属中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

切磋琢磨できる集団環境や、思考力を育む優れたテキスト、復習を重視した堅実なカリキュラムは非常に魅力的であると感じる。難関校から中堅校まで幅広い合格実績がある点も安心感に繋がる。 しかし、座席が成績順になるシステムは子どもの性格によって向き不向きが激しく、プレッシャーに感じる場合もある。自分にはあっていたが賛否両論あると思う。 また、自主的に学習サイクルを回せないと授業についていけなくなるため、万人に手放しでおすすめできるわけではないが、塾のスタイルがハマる子にとっては着実に学力を伸ばせる確かな塾である。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

仲間と競い合いながら自ら考える力を伸ばしたい人にはあっているとかんじる。アットホームな雰囲気で、段階的なカリキュラムや復習重視のサイクルが合う人には最適。 一方で、大人数の集団授業が苦手な人や、自分のペースで先取り学習を進めたい人には向いていない。また、成績順の座席にプレッシャーを感じやすい、手厚い個別フォローを求める場合も不向きと言える。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 神奈川県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 日能研 武蔵小杉校
通塾期間: 2020年7月〜2023年2月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 中学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 46 (全国統一模試)
卒塾時の成績/偏差値: 56 (育成テスト)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

わからない

この塾に決めた理由

上位校合格者をたくさん輩出している塾とは異なり、自分のペースでゆっくり突きつめていける塾だなとおもったから

講師・授業の質

講師陣の特徴

私が教わっていたプロの国語教師は声がハキハキとしていて聞き取りやすく、展開される話はどれも面白いため、多くの生徒から友達のように親しみを持たれていたと思う。しかし、決して舐められているわけではなかった。授業中の引き締まった雰囲気や的確な指導力により、一人の立派な教師として深く尊敬されていたように感じる。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

生徒数が多いのにも関わらず一人一人丁寧に対応してくださった印象が強い。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

授業は、1クラス20〜30人前後で行われる集団授業スタイルだった。座席が成績順やテストの結果によって頻繁に入れ替わる点が大きな特徴だ。生徒たちは互いに良い刺激を受けながら、適度な緊張感を持って勉強できると感じる。 雰囲気は決して殺伐としておらず、活気とアットホームさに満ちている。先生と言葉を交わしやすい開放的な空気があり、授業中は疑問点について皆で意見を出し合うような、双方向のやり取りが盛んである。ライバルでありながらも共に合格を目指す仲間としての連帯感が生まれやすく、塾に通う楽しさを実感できる環境が整っている。

テキスト・教材について

本科教室と栄冠への道という教材は、思考力を育む仕組みが凝縮されていると今では感じている。単なる解法の暗記ではなく、「なぜそうなるのか」というプロセスを重視した構成が理解しやすい。ステージごとに分かれたテキストはスモールステップで無理なく学べ、授業用の本科教室で内容を理解し、家庭学習用の栄冠への道で定着を図るという連動性がとても強い。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

志望校合格に向けた段階的な学力向上を目指すのが特徴だと思う。低学年では学ぶ楽しさを知り、高学年からは本格的な受験対策へと移行する。特に予習から復習、テストのサイクルが早く、徹底されている。知識の詰め込みではなく記述力にも有効だと思う。 また、定期的な公開模試により自身の立ち位置を正確に把握し、習熟度に応じたクラス編成で切磋琢磨できる環境が整っている。

定期テストについて

毎週育成テストという内容確認のテストがあった。それは小テストではなくしっかり偏差値や順位が出るため、範囲の少ない模試と言える。これによって席順やクラス替えが行われるため対策が必要だった。 また、漢字テストなどの小テストも豊富であり、記憶の定着の大きな手助けとなった。

宿題について

小6の宿題量 算数 計算ドリルと、大問10個程度 国語 漢字テスト対策、演習問題2題 理科 問題集の大問5個程度 社会 理科と同じく 休みの日は、授業やテストでほぼ埋まってしまうため平日だけでこれをこなさなけらばならない

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

塾に通っていた時、専用のカードで塾に着いたかの連絡がメールで送信されるようになっていた。また長期休みの講習の案内や休塾情報なども連絡内容にあった。

保護者との個人面談について

半年に1回

志望校の併願や、選別の手助けを講師が各家庭ごとにおこなってくれる。 プロの意見を聞けるので、非常に助けになったと感じる。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

テストが毎週毎週あったため、その分成績の上がり下がりが激しく大きな不振に陥ったことは少ない。講師側も生徒数が半端ないので特にそういったときは生徒側から言われない限りアドバイスがないと思う。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

基本的に、トイレや水道は清潔で汚い印象はなかった。 ただたまに気になるのが駅近のために選挙カーや救急車が多く通り集中の妨げになる。

アクセス・周りの環境

駅近だったので、多くの人が電車通学をしていた。自分は本当に近くだったのでアクセスが良く通いやすかった。

家庭でのサポート

あり

父が自分の苦手な算数や、過去問の解説など大きな部分で助けになってくれた。 また、母は理科社会のプリントを作ってくれるなど様々なことをしてくれた。

併塾について

なし