回答日:2026年6月18日
渋谷教育学園渋谷中学校に合格した日能研 成増校の通塾体験口コミ(生徒 / yayaさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
埼玉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 成増校
通塾期間:
2023年4月〜2025年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
66
(公開模試)
卒塾時の成績/偏差値:
73
(サピックスオープン)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,000円以下
塾にかかった年間費用:
100,000円以下
塾にかかった年間費用の内訳
特待生なので全て0円
この塾に決めた理由
小学校の友達で頭のすごくいい方がいらっしゃったのですが、そちらの方と同じように受験がしたいと考え同じ塾に入って頭を良くしたいなとおもったからです。
講師・授業の質
講師陣の特徴
少なくとも成増校の講師は実績もあり、名門大学卒や資格持ちなど十分な実力を持っています。 また、生徒を叱る際も本人が過ちを犯していることを自ら悟らせるような注意のしかたで小学校の教師などとしても普通に就けるレベルでとても塾とは思えない程です。 さらに、ユーモアもあり成増校の重要さがわかります。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本的に限界ぎりぎりまで対応してくれます。 過去問やテキストを片っ端から漁って教えてくれます。分からないところはその問題の解き方ではなく、使う考え方を教えます。それでもわからない場合解き方を教えます。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
学年にもよりますが生徒に自らで学びを得らせるため生徒同士で教え合う風潮が他よりも強くあります。そのため、授業の質が高い上にどのようなレベルでも成績が良くなりやすい傾向になっています。また、クラスは様々な志望校の人達で構成されており、お互いの苦手なところが補いやすいです。
テキスト・教材について
日能研作成テキスト メモリーチェック(社理) 理科資料集 地理資料集 日本史資料集 理科のまとめ 算数応用問題集
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
4年では国語は漢字を一通り記号や抜き出しなど、論理的な解き方を学びます。算数・社会は将来の応用問題に向けた基礎を理科は全体的にまんべんなく学びます。5年では4年の内容を固めつつ新たな内容を学び、記述も少しずつ字数を増やして要素の選別を行えるようにしています。6年前期は最後の固めとして時々過去問を行ったり、参考書を解くことがメインになります。6年後期は過去問と塾作成のテストと解説のみになります。
定期テストについて
思考力育成テスト (5年のみ) 1/1ヶ月 学習力育成テスト 4年 1/2週間 他1/1週間 公開模試 1/1ヶ月 全国模試 1/1年
宿題について
4・5年 栄冠への道 計算と漢字 その他先生の出した宿題 これらの他にもあったかもしれませんが、いまおもいだせているのは此処にあるもののみです 6年 自由(生徒に一任)
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾に生徒が到着したことを示すタイムカードの連絡。テキストの修整の連絡。大学など教室以外での公開模試の際のその場所へのいき方。その他日能研のお知らせ・日能研成増校の入っているビルのお知らせ
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
生徒の成績の様子、普段の授業の様子、苦手を補うためのおすすめのテキストや過去問の提示。 様々な講習の提案、保護者の生徒への向き合い方など。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
テストの成績や普段の授業の正答率などを鑑みて個人の性格と照らし合わせたあと、直すべき点や良かった点と繋げた考え方の提示。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
日能研の中では広くTMと肩を並べるほどの最上位クラスがあります
アクセス・周りの環境
東武東上線成増駅から徒歩3分で通学は行いやすい
家庭でのサポート
あり
スケジュールを管理しやすいようプリントを作ってくれたり、燃え尽き症候群になっているときはさまざまなくふうをほどこしました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
合格だけでなくその後までの様々なことを教えてくれる大変素晴らしい塾です。様々な私立の校風のよいところをかき集めたような、ところです。 合格のしかたではなく、中学への進み方を教えてくれます。さらに互いに教え合うことにより議論力や、社交力でもを鍛え上げてくれます。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団塾なのでお互いにささえ合うことができ、ストレスを感じにくいです。また、合格へのレールを引いてくれるというよりも合格にたどり着くまでの生き延び方を教えてくれるといったようなイメージです。 ただ、その一方で生徒同士で学ばせるという都合上授業数が多くなってしまいややめんどくさくなってしましました。