目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 経堂校
通塾期間:
2022年5月〜2023年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(四谷)
卒塾時の成績/偏差値:
54
(日能研)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
春夏冬期講習の費用 テキスト代 授業料
この塾に決めた理由
家からは少し遠かったけれど、車でも電車でも駅から近くて通いやすく、地元の友達がたくさん通っていた校舎だったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
個性的な先生からいろんな先生がいた。授業はプロらしく、わかりやすい授業だった。若い先生もベテランの先生もいて、毎年数人は異動になって先生が変わっていた。人気や人望のある先生はその分体験型の良い授業をしてくれた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本的にはわからない問題の教科の先生に質問をしに行くが、塾の事務のスタッフさんも基礎的な問題には答えてくれたので質問しやすかった。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
普通の集団塾という感じで授業は進む。席は組み分けテストの順位順となっていて、前から成績が良かった子が座る。前の方に座っている子はだいたいいつも決まっていた気がする。内容を教わった後、問題演習などをする時は先生がとく問題をピックアップして難しい問題や重要な解き方をするものを解説してくれる形だった。
テキスト・教材について
日能研独自のテキストと問題集を使っていた。書き込んでいる子もいたり、ノートに書いている子もいたりさまざまだった。 社会と理科は市販の地図や問題集、資料集を使っていたこともあった。 日能研のテキストはオール白黒のテキストだったのでカラーで見る時は資料集を見ていた。 日特の過去問が詰まっているテキストは小学生に持たせるにはとても重かった
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
集団塾なので決まった通年カリキュラムで授業は進んでいった。小6になる前か入ったすぐくらいに一通り全教科一周分の内容は終わって、6年生は受験に向けて本格的に苦手な分野や難しくて大事な分野をつまんで進めていくかんじだった。
宿題について
日能研の問題集テキストを使っていた。自分の通っていた校舎は宿題の提出は基本的になく、先生によって課す形だった。生徒の自主性に任せるスタイルだったので自分で取り組めるかで学力差が出てしまいそうだった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
保護者会の開催のお知らせ、受けたテストの成績、夏季春季冬季講習のお知らせ、その他諸々の塾からのお知らせ
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
生徒にあった志望校を一緒に考えてくれた。それ以外にも、家での勉強習慣や勉強の仕方など、受験直前のことをマネジメントしてくれた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
苦手な分野についてどこをやればいいのかを模試の結果から一緒に考えてくれた。そしてその分野の問題集を印刷してもらったり、克服するためにいろいろ手を尽くしてもらった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
少し校舎は古いかんじだった。机や椅子も古めで固かった
アクセス・周りの環境
経堂駅という大きな駅が近くにあって、そこから歩いて5分ほどで良い立地
総合評価へのコメント
総合的な満足度
中学受験の大手塾としてとても良い塾だった。自分の通っていた校舎は、宿題などがあまりなく、自分で頑張れる子が伸びるような校舎だったので、始め、たてのほうは、親が家での勉強を見てあげることが必要かなと思った。授業も要点を抑えていて、わかりやすくしっかり受けて、家庭学習もしていたら伸びる土台ができる塾だった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
他の塾に比べて、先生が自分に合っていたと感じる。塾の一クラスの人数も多かったので、クラス替えなどにより人の行き来が激しく決まったメンバーなどがなかったので過ごしやすかった。宿題、元の回収がなかったので、生徒の自主性に任せられるところは向いている子とそうでない子で難しいと思った。