回答日:2026年9月19日
東京都立両国高等学校附属中学校に合格した日能研 浅草橋校の通塾体験口コミ(保護者 / ハラハラさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 浅草橋校
通塾期間:
2022年5月〜2023年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(R4)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(R4)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 テキスト代 長期講習代 などなど
この塾に決めた理由
子どもの理解度に合わせた丁寧な指導方針と、無理のないカリキュラムで着実に力をつけられる点に魅力を感じ、日能研に決めました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
一人ひとりの理解度をよく見て、つまずきやすい点を丁寧に説明してくれる講師が多く、子どもも質問しやすい雰囲気があると感じました。講師一人ひとりが子どもの理解度や性格をよく見て指導してくれる印象があり、分からない部分があっても質問しやすい雰囲気だと感じました。また、単に教えるだけでなく、学ぶ意欲を引き出す声かけをしてくれる点にも安心感がありました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わからない事聞いてました
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は基礎知識の確認から始まり、演習問題を通じて理解を深め、最後に応用問題で仕上げるという流れになっており、テンポよく進むため集中力が続きやすいと感じました。教室の雰囲気は活気がありながらも、分からないところは気軽に質問できる和やかさもあり、子どもが安心して取り組めそうだと感じました。
テキスト・教材について
決められた物でした.
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基礎から応用まで段階的に力をつけられる構成になっており、無理なく学習習慣を身につけながら志望校対策まで進められる点が魅力でした。 基礎固めから応用力の育成、志望校対策まで段階的に組まれており、学年が上がるごとに無理なくレベルアップできる構成になっている点が魅力でした。また、定期的な確認テストで理解度を把握しながら進められるため、着実に力がついていくと感じました。
定期テストについて
週末に必ずあった
宿題について
宿題は授業で学んだ内容の定着を目的として適切な量が出されており、多すぎて負担になることもなく、無理なく取り組める分量だと感じました。また、間違えた問題を通じて理解が浅い部分を把握できる仕組みになっており、家庭学習の質を高めるうえでも役立つと感じました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
授業の進度や子どもの理解度、テスト結果などについて定期的に連絡があり、家庭でのサポートに役立つ情報を得られる点も安心材料になりました。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
個人面談では、子どもの理解度や学習の進み具合、得意・不得意な分野について具体的に説明してもらえ、家庭での学習方針を考えるうえで参考になりました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
面談では、得意分野をさらに伸ばしつつ、苦手分野は基礎に戻って復習することを勧められました。また、家庭学習では答え合わせだけでなく、間違えた理由を子ども自身に説明させることで理解を深められるとアドバイスを受けました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特になし
アクセス・周りの環境
繁華街の中にあるので明るくて賑やか
総合評価へのコメント
総合的な満足度
総合的には、子どもの理解度に合わせた丁寧な指導と無理のないカリキュラムのおかげで、学習習慣を着実に身につけられていると感じています。競争を意識した雰囲気にはまだ慣れが必要な部分もありますが、家庭でのフォローと合わせることで、着実に力を伸ばせる塾だと感じています。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
子どものペースに合わせて丁寧に指導してもらえる点や、質問しやすい雰囲気がある点は、うちの子の性格に合っていると感じています。また、無理のないカリキュラムで少しずつ力をつけられる点も、コツコツ取り組むタイプの子どもに向いていると思います。あっていない点は クラス内での競争意識を高めるような声かけが多い場面もあり、負けず嫌いではない性格の子どもにとってはややプレッシャーに感じることもあるようです。また、宿題の管理が本人任せになりがちな部分もあり、家庭でのフォローがもう少し必要だと感じる場面もありました。