日能研 西宮北口本校の口コミ・評判
回答日:2024年12月10日
日能研 西宮北口本校 保護者(父親)の口コミ・評判【2018年04月から週3日通塾】(96041)
総合評価
5
- 通塾期間: 2018年4月〜2021年1月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 灘中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
熱意のある先生がたのおかげで第一志望校に合格でき、感謝の気持ちでいっぱいであり、心から満足している。子供は大変であったが、親にとってはまるで青春時代のように燃えることができたように思う。子供の国語の成績が伸びなかったので、国語の担当講師が毎回マンツーマンで文章要約の指導をしてくださったおかげで、苦手科目から脱出することができた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
やる気のある生徒に対しては、講師の先生も全力で対応してくれたので、その先生の熱意を見た生徒がさらにやる気を出して頑張ったように思う。塾の方針として、人を押しのけてでもということではなく、みんなで合格しようという考えであったので、食うか食われるかという悲壮感はなかった。それが良かったように思うので、合っていない点はない。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・経営者)
お住まい:
兵庫県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 西宮北口本校
通塾期間:
2018年4月〜2021年1月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(灘トライアル)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(灘トライアル)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料が70万円、テキスト・教材が5万円、季節講習が20万円、施設利用料が7万円
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
すべての講師が紳士的態度で接しておられ、服装のきちんとしており、息子が通っていた教室の講師は、日能研関西のエース級の講師が揃っており、経験も豊富で受験のノウハウを知り尽くしているという感じであった。いずれの先生も熱意と情熱があり、それが生徒にも伝わって、子供も情熱をもって受験勉強した。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
マンツーマンで、理解できるまで解説してくれた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
最初に、その問題を生徒の何割が解答できたかを尋ねて、その割合に応じて解説のしかたを講師が決定していたようであった。丁寧な解説をして、生徒の大部分が理解できたら、次の問題に進むという流れで、どうしても理解できなかった生徒については、時間外にマンツーマンで指導してくださった。雰囲気は講師と生徒の両方が熱意にあふれていた。
テキスト・教材について
量よりも質に重きを置いて、良問ぞろいのテキストであった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
算数と国語は毎回あり、理科は一週間に三回のうちの二回であった。算数は問題によっては、解法を何通りも示されて深く掘り下げて解説されていた。国語は生徒によっては、ある程度以上は成績が上がらないという見解から、回答するテクニックを中心に指導され、新聞のコラムを50字程度にまとめるという作業を毎回行っていた。
定期テストについて
塾内テストは二週間に一回、小テストは適宜。
宿題について
算数の宿題は非常に多かった。ただ課された宿題をすべてやりあげる生徒はむしろ少数で、たとえやりあげることができなかったとしても罰などは一切なかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
成績が順調な時は称賛され、スランプの時や生徒の様子がおかしい時には生徒の様子を詳しく報告してくださって、場合によっては個別の面談をしてくださることもあった。
保護者との個人面談について
半年に1回
塾での生徒の様子などの報告、生徒ごとの成績アップのための勉強方法に関するアドバイス、保護者として子供にどこの学校に行ってほしいかの希望を尋ねるなど。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
ケアレスミスを減らすテクニックを教えてくれ、保護者に対しても子供を叱らないようにとアドバイスしてくださった。国語の読解力が向上しなかったので、その分を算数で点を取るようにとの助言があった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備、衛生面において、申し分なし。
アクセス・周りの環境
阪急西宮北口の駅前で人通りが多い。
家庭でのサポート
あり
ケアレスミスを減らすにはどうするか、についてのアドバイス。子供の健康管理のためのサポート。息抜きのためのリラックスする方法などを子供に伝えるなどした。