塾の総合評価:
回答日:2026年7月23日
青山学院大学に合格した河合塾マナビス 横浜駅西口校の通塾体験口コミ(保護者 / まねとらさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
河合塾マナビス 横浜駅西口校
通塾期間:
2022年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(河合塾模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(河合塾模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 テキスト代 施設利用料 模試代
この塾に決めた理由
塾を決めた主な理由は、面談時の塾長が成績アップのコツや志望校合格までの具体的な道筋を分かりやすく提示してくれたからです。また、自分の学習状況に合わせた個別指導で、無理なく自分のペースで勉強できる環境が整っていたことも大きな決め手となりました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教え方は、単なる公式の暗記ではなく、なぜそうなるのかという根本的な理解を重視していて、図解や具体例を用いて視覚的にもわかりやすく解説して丁寧な教え方だった。人柄は、生徒の目線に立った温かいコミュニケーションがよく、日々の些細な変化や質問のしやすさから、学習のモチベーションが引き上げられた。具体的な教科や志望校(目標)を一緒にデータを踏まえて親身に根気よく考えてくれた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
対面だけでなく、電話などでも相談可能だった。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業形式は、授業動画を視聴した後、講師がホワイトボードや手元で解説し、生徒がその場で演習するサイクルを繰り返した。流れとしては、宿題の確認をして、その解説をした後、問題演習して、採点・解き直しを理解できるまでやる形だった。雰囲気としては、講師との距離が近く、質問しやすいアットホームで落ち着いた環境だった。
テキスト・教材について
河合塾が独自に編纂したテキストを使用
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
塾のカリキュラムは、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの個別指導や、志望校から逆算された計画的な受験対策が魅力的だった。部活や習い事と無理なく両立できる柔軟性や、対話を通じて主体的な学習習慣やモチベーションを引き出す仕組みが整っているのがよかった。
定期テストについて
1コマごとに1回10分程度行っていた。
宿題について
1週間として10時間程度の分量だった。前回の授業の復習、志望校の過去問演習、英単語や漢字の暗記、苦手分野の克服を目的とした問題集が中身として出た。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
日々の学習・様子報告、小テスト・テスト結果報告、宿題忘れ・遅刻などの注意、面談・振替などの案内、体調不良・緊急連絡をアプリを通じて行った。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
志望校の決定、現状の成績と課題、今後の学習計画、家庭でのサポート方法、具体的な勉強方法、参考となる問題集、参考書について、相談した。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試などの成績不振時、「過去問や模試の解き直しで弱点分野を特定し、基礎の反復と学習時間の見直しから少しずつ成功体験を積み重ねること」を優先的にアドバイスしてくれた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
席と席の間が広く、騒音の問題もない
アクセス・周りの環境
通学のアクセスがよく、治安もよい
家庭でのサポート
あり
主に学習の進捗管理、最新の受験情報提供、志望校選びの個別面談を行ってくれた。心身の健康管理、栄養バランスのとれた食事、安心して学習できる環境づくりなどのアドバイスも行ってくれた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
最新の受験情報とベテランの講師の分析や指導で、合格から逆算した効率的な学習戦略を得られるというところがお勧めの理由である。自分に合った正しい勉強法の指導や、精神面でのサポートも心強く、最短距離で志望校合格を目指すことができた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点としては、「自分に合った学習計画の立案」や「疑問を即座に解決できる環境」。合格までのロードマップを明確にし、モチベーションを維持しながら効率的に学習を進めることができた。合っていない点としては、授業のペースが自身の理解度や目標とずれているカリキュラムがあったり、志望校の傾向と一致していない授業があった点だった。自身の性格や集中力に合わない講師に当たってしまった場合、相性や質問のしやすさに影響した。