塾の総合評価:
回答日:2026年7月16日
立教女学院中学校に合格したSAPIX小学部 国立校の通塾体験口コミ(保護者 / サーさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・主婦(主夫))
お住まい:
山形県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
SAPIX小学部 国立校
通塾期間:
2024年9月〜2026年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
49
(習熟テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(習熟テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、夏期講習、冬期講習、春季講習、ゴールデンウイークの特訓、正月の特訓費用
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
新人すぎず、ベテラン過ぎずちょうどよかった。 授業中面白い話を聞かせてくれる先生もいたようだ。 相談があればいつでも聞いてよい雰囲気があった。 教科や学年により様々な先生がいらっしゃったが、どの先生もよかったようだ。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わからないところ
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
4年では、理科と国語の日、算数と社会の日があった。(週に2日) 5年では1日に国語だけ4時間、算数だけ4時間と4年より長くなるため、苦手な科目の日はきつかったようだ。 6年では4年のように理科と国語、算数と社会に分かれた。 毎回授業の初めに小テストがあり、前回の復習がなされた。
テキスト・教材について
塾が作成しているオリジナルのものだと思う。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
個人的にかなりハイレベルだと思う。 親が必死に学習しないと子供に質問されたときにも教えることができない。 4年から6年までで同じ単元を2か3サイクルするのでより強化されてよいと思う。 基礎、根本をしっかり理解していないと問題が進むにつれて解けないようになっている。
定期テストについて
月に一度内容理解度を図るテスト 4ヶ月くらいに一度まとまったテスト 年に一二度範囲がまったくないテスト
宿題について
授業でやらなかったもんだいなど残りのテキストほとんど全てが宿題となる。 クラスによりしなくていい箇所もある。 わからないところは送られてくる動画を見ながらやった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
志望校の相談 困っていることがないかの確認 成績が落ちたときのフォロー 講習の際のクラスの相談 宿題の進め方の相談 家庭学習の相談
保護者との個人面談について
半年に1回
家庭学習、宿題の進め方 時間配分 こどものやる気を出させる効果的な声掛けなど 志望校の相談、受験スケジュールの組み方の相談
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
学校の行事が楽しくてそれにのめりこんで成績が落ちたことを相談したら、それを全くやめさせるのではなく、それも実行しながら家庭学習を少しずつやればいいのではないかと提案された。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
騒音対策はなされている。(教室に窓がない) 広さは必要最低限である。 トイレが汚いと子供が言っていた。
アクセス・周りの環境
繁華街に近いが、安全な通学路である。 校舎がバス停よりやや遠い
家庭でのサポート
あり
学習した内容全てに目を通し、実際に問題を解いてみた。 子供からどこを質問されてもいいように教え方も感がていた。 家庭での学習スケジュールを時間ごとに、組み立てていた。 テキストの整理整頓
総合評価へのコメント
総合的な満足度
テキストがよい。内容が4年から6年までにうまく網羅されるようになっている。 小学生が理解できるぎりぎりの範囲のところをついてくる。少しでもさぼると途端に遅れをとっていまうシステムになっている。 テキストは塾のオリジナルで毎回配られる。週に何度も授業があり、科目ごとに大量のテキストをもらってくるので、それを整理、管理する力が必要。 テストは毎回細かく分析されており、立ち位置がよくわかる。 偏差値や志望校判定なども細かくされておりとてもよかった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
実際の偏差値がわかることでやる気がでた。宿題がたくさん出ることで今自分がやるべきことがわかって良かった。 小テストの成績によってクラスの座席もかわるので、それも本人のやる気に繋がった。 質問もできるが、質問の仕方が上手くなく先生に上手に伝わらず苦労していた。