お気に入り0
10/1までなら入塾で最大20,000円分プレゼント
キャンペーンの詳細はこちら
公文式 篠塚南教室

塾の総合評価:

回答日:2026年8月7日

邑楽町立邑楽南中学校が志望校の公文式 篠塚南教室の通塾体験口コミ(生徒 / 名無さん)

総合評価

4

  • ニックネーム: 名無
  • 通塾期間: 2018年4月〜2024年3月
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 学校の学習の補習
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 邑楽町立邑楽南中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

中学生になった今でも公文に通っていて良かったなと思っています。恐らく公文に通わなければここまでの学習能力は身について居なかったと思います。入塾するには生徒自身の覚悟がほんの少しいるので絶対勧めるとまでは行きませんが、通っていて損はしないなというイメージでした。去年の12月に篠塚南教室の運営が終了となってしまい、とても悲しく思います。小学校時代の青春と思い出が詰まった場所でした。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

当時は破天荒な性格でしたので、勉強が嫌になって途中で教室を抜け出して駄菓子屋に行ったり広場で遊んだりしていました。分からない問題は正解するまで解くので、悔しくて毎日泣いていた時期もありました。とにかく計算能力が身につくので、小学校の算数はばっちりでした。自分から学習する姿勢が身についたので学校のテストでは満点常連、現在中学校に通っていますが、ほとんどのテストで8・9割を取れて学年上位へ浮上出来ています。自分と保護者と連絡する手段が限られていたのでそこだけは少し不便でしたが、迎えの時間が各家庭で決まっているので大丈夫でした。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 群馬県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 公文式 篠塚南教室
通塾期間: 2018年4月〜2024年3月
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 学校の学習の補習

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 50 (不明)
卒塾時の成績/偏差値: 69 (スマイルゼミ全国共通模擬テスト)

費用について

塾にかかった月額費用: 10,000円以下
塾にかかった年間費用: 100,000円以下


塾にかかった年間費用の内訳

一教科 月7000円

この塾に決めた理由

兄 2人が通っており、そのまま入塾しました。当時通っていた小学校では篠塚南教室に入塾する人が多く、その流れもありました。先生の評判も良く、兄の成績も上がっていたので基本的な計算能力を身につけるために入塾しました。

講師・授業の質

講師陣の特徴

優しい先生と厳しい先生がおりましたが、私達を思っての指導でしたので特に指摘する事は有りません。 ベテランの評判の良い先生がおり、他の小学校から通う子もいました。 ベテランの先生は4年生までの子には、基本的少し厳しいイメージでした。私も厳しくご指導を頂きました。駄目なことは駄目と言ってくださる先生でした。 他の採点係の先生は、優しく人柄の良い人が多かったです。面倒見が良く、粘り強く分かるまでご指導を頂きました!

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

先生が複数人いらっしゃるので、質問する人はバラけています。相当難しい問題はベテランの先生の所へ質問しに行きます。とても分かりやすいです。一緒に順を追って説明して下さり、的確な指摘をし 答えに導いてくださるのでいつも助かっていました。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

宿題を提出してから、先生から今日取り組むプリントが与えられます。初めての単元は導入で少し教えてくれる事もありますが、冒頭に公式等の解説が載っているので自分で理解し、分からない所があったら先生に聞きに行きます。基本5枚終わったら提出ですが、難易度が高くなってくると1枚・1問ずつ提出する子もいました。下校時刻の4時~5時にかけては賑やかですが、5時~7時は人も減り、静かになります。生徒同士仲良くなる事が殆ど。私が低学年の頃は迎えの待ち時間に上級生と駄菓子屋に行ったり、近くの広場で遊んでいたりしました。

テキスト・教材について

公文式のプリント

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

公文式なので 個人のレベルに合わせての教材になります。基本毎日5枚でした。 2・3学年先の学習をしている子が殆どでしたので、難易度が高く 「入塾してから必ず1回は泣く」と言われていました笑 いい思い出です。

定期テストについて

1学年の学習が全て終わるとテストが行われます。合格点に達すれば合格、達しなければ合格するまで受け続けます。 基本1・2回、多くても3回で受かります。

宿題について

自分が今学習している範囲で出されます。何枚持っていくかは己の判断です。 最低5枚は宿題ですので、皆大抵5枚を選びます。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

ゲリラ豪雨やゲリラ雷雨、台風等の異常気象の時に連絡が行きます。後は忘れ物をした際にも電話がかかってきます。忘れ物は直接受け取るか塾のポストに入れて貰い 、取りに行くかの大体2択でした。あまり連絡は来ないイメージです。保護者が迎えに来る時、直接教室に顔を出す場合も多く、その時に教室での様子等を話すことが多いです。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

成績不振 というよりかは、進み具合が少し遅かったりすると 迎えの際に少しだけ保護者の方にお話する時間がありました。公文ではあまり成績不振という概念が無いのでイメージが湧きません。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

学校終わりの4~5時は人が多く、賑やかでした。コロナ禍では机ごとに シールドが貼られており、簡単な検温と手の消毒を促されました。

アクセス・周りの環境

当時通っていた小学校からとても近かったです。小学校・中学校終わりにそのまま来る人が多いイメージでした。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし