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公文式 音更教室

塾の総合評価:

回答日:2026年8月16日

北海道帯広柏葉高等学校に合格した公文式 音更教室の通塾体験口コミ(生徒 / せさん)

総合評価

4

  • ニックネーム:
  • 通塾期間: 2023年8月〜2025年12月
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 北海道帯広柏葉高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

。毎日の宿題による学習習慣の定着や基礎計算力の向上、通いやすさには大変満足しています。マイナス1点の理由は、あくまで基礎固めと自学自習がメインであり、中学受験のような応用・記述問題には別の対策が必要だと感じたためです。総合的には、勉強の土台作りに最適な環境でした。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

学年に縛られず、得意な科目はどんどん先へ進み、苦手な科目は理解できる場所までさかのぼって学べる。日々決まった枚数のプリントに取り組むため、短時間でも機に向かう癖が自然と身につく。 学校の教科書範囲に合わせた指導や、中学・高校受験に向けた応用・特殊な解法テクニックなどの指導は少ない。基礎を何度も繰り返す教材構成のため、作業感を感じて退屈してしまうことがある。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 北海道
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 公文式 音更教室
通塾期間: 2023年8月〜2025年12月
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 高校受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 55 (道コン)
卒塾時の成績/偏差値: 63 (道コン)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

わからない

この塾に決めた理由

自分のペースで学べる無学年方式と、確実な基礎学力の定着に魅力を感じたからです。得意な分野は学年を超えて先へ進み、苦手な分野はわかる場所までさかのぼって復習できるため、焦らず着実に力をつけられると考えました。

講師・授業の質

講師陣の特徴

一から答えを教えるのではなく、つまずいた所に「ここよく見てごらん」とヒントだけを出し、自分の力で気づかせる指導スタイル。プリントを出すとその場ですぐに丸付けをしてくれ、100点になるまでその場で直し切るため、やりっぱなしにならない。先の進度に突入した時や、自力で難しい問題を解けた時に「すごいね、よくがんばった!」としっかり認めてくれてモチベーションにつながる。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

生徒が「ここ分からない」と質問した際、先生はすぐに答えを教えるのではなく、プリントの例題や前のページを指し示して自力で気づかせる指導を行います。自分で解決できたという達成感を大切にし、自学自習の姿勢を育む対応が特徴です。

1日あたりの授業時間について

1〜2時間

授業の形式・流れ・雰囲気

一斉授業の形式ではなく、各自が自分のレベルに合ったプリントを黙々と解く自学自習スタイルです。入室したら宿題を提出して当日のプリントを受け取り、自席で解いた後、先生の採点を受けて100点になるまで直して退室します。各自が集中しつつも、先生の温かい声かけがある適度な緊張感とアットホームさが同居した雰囲気です。

テキスト・教材について

専用の音声機器(E-Pencilなど)を使い、「ネイティブの音声を聞いて発音する」体験がベースになっている教材でした。単なる文法暗記ではなく、耳と口をフルに使って英語の音と長文読解に慣れていくのが大きな特徴です。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

自分の「できる場所」からスタートし、プリントの例題を見ながら自力で解き進めるスモールステップ方式です。学校の学年枠にとらわれず、得意なら数学年先をどんどん先取りし、苦手なら前の学年の基礎までさかのぼって鍛え直せる柔軟さがあります。

定期テストについて

ひとつの教材(A教材・B教材など)を最後までやり終えるたびに行われる「教材終了テスト」です。いつもの教室でいつものプリントを解く延長線上で受けるため大げさな緊張感はありませんが、制限時間と合格基準がしっかり設定されています。合格すると次のレベルへ進めて達成感を味わえ、不合格でも苦手な箇所を復習して再挑戦できる仕組みです。

宿題について

毎日数枚のプリントを自宅で解くことで、短時間でも机に向かう学習習慣が自然と身につきます。溜め込むと後が大変になりますが、教室でやった内容の復習やスモールステップな設計のため、一人でも無理なく解き進められる構成になっています。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

現在取り組んでいる教材のレベルや、教材終了テストの合否、目標に対する進み具合(学年先取りの状況など)が共有されます。欠席・振替の連絡や「宿題を少し減らしてほしい」といった個別のアドバイス要望も、専用アプリやメモ帳で手軽にやり取りできます。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

定期的に行われる面談では、現在の進度状況の共有をはじめ、家庭での宿題の進め方や今後の目標設定について具体的に話し合います。進学塾のような受験指導ではなく、一人ひとりの学習習慣や苦手克服に焦点を当てた前向きな話し合いが中心です。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

理解が曖昧なまま先へ進むのを止め、すらすら解けるレベル(1〜2つ前の教材や単元)まで一気に戻り、自信と解くスピードを取り戻すようアドバイスされます。勘で解こうとしていないかチェックし、「解説や例題をしっかり読むこと」「前のページに戻って解き方を確認すること」など、学習に向かう手順そのものを見直します。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

学校の教室や集会場のようにオープンな空間に長机が並ぶシンプルな配置。個別の仕切りはないものの、周囲が黙々と解いている姿が自然と目に入り、適度な刺激になる。

アクセス・周りの環境

学校帰りや普段の生活圏内にあるため、気負わずに日常のルーティンとして通い続けられた。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし