東京都立新宿高等学校に合格した早稲田アカデミー通塾生の体験記
- ニックネーム
- みそ
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 30
- 受験直前の偏差値
- 60
- 学習時間
- 一日4時間以上
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
通塾期間
- 中1
-
- 早稲田アカデミー に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
- 中1春
-
- 春期講習受講
- 中1夏
-
- 夏期講習受講
- 中1冬
-
- 冬期講習受講
- 中2春
-
- 春期講習受講
- 中2夏
-
- 夏期講習受講
- 中2冬
-
- 冬期講習受講
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
- 中3冬
-
- 冬期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 中1 | 1〜2時間 | 学習していない |
| 中2 | 2〜3時間 | 3〜4時間 |
| 中3 | 4時間以上 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
理科
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
合格したから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
受験で結果を出すためには、計画的な学習と効率的な復習が不可欠です。まずは志望校の出題傾向を分析し、逆算して月ごと・日ごとの学習スケジュールを立てましょう。得意科目を伸ばすだけでなく、苦手科目の基礎固めを優先することが全体の底上げにつながります。また、インプット以上にアウトプット(問題演習や過去問解き)の時間を多く取り、間違えた問題は「なぜ間違えたか」の原因をメモして復習ノートにまとめることが重要です。模試は点数だけでなく、時間配分や弱点の把握に活用してください。さらに、睡眠時間や食事などの体調管理も合否を左右する実力の一部です。直前期ほど規則正しい生活を心がけ、本番と同じ時間帯に集中力を高められるようコンディションを整えましょう。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
1. 過去問の徹底活用:最低でも過去5年分を解き、出題パターンと難易度を体得する。時間配分の練習を怠らない。 2. 「暗記」より「理由の理解」:丸暗記は直前で崩れやすい。公式や用語の背景にあるロジックを説明できるようにする。 3. 生活リズムの朝型化:試験開始の3時間前には脳が覚醒するよう、早寝早起きの習慣を今から固定する。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
塾からの情報
レベル別のバランス(本命・対抗・滑り止め)自分の現在の偏差値や模試の判定だけにとらわれず、挑戦校(第一志望)、適性校(実力相応)、安全校(滑り止め)をバランスよく組み合わせて出願計画を立てます。 出願傾向と配点の相性大学や高校によって、科目ごとの配点比率や出題形式(記述中心かマークシート中心か)が大きく異なります。自分の得意分野を生かせる配点・傾向の学校を選ぶと優位に立ちやすくなります。 オープンキャンパスや情報の確認偏差値やネームバリューだけでなく、学べる内容、立地、校風、卒業後の進路などを確認しましょう。「どうしてもここに行きたい」と思える理由がある学校を第一志望に据えることで、直前期まで集中力を維持できます。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
挑戦校(第一志望 / A~C判定・E判定など) 自分の実力より少し上のレベル。過去問演習を通して最後まで諦めずに合格ラインを目指す学校です。「どうしても行きたい」という強い気持ちが直前期の原動力になります。 適性校(実力相応校 / A~B判定) 現在の模試や過去問で安定して合格圏内に入っているレベル。実力を出せば確実に合格できるラインであり、進学先としての納得感も高い学校を選びます。 安全校(滑り止め / A判定・確実圏) アクシデントがあってもほぼ確実に合格できるレベル。早い段階で合格を1つ確保しておくことで精神的な余裕が生まれ、挑戦校の試験にリラックスして臨むことができます。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
「行きたい理由」を自分の言葉で言語化する 「偏差値が届くから」という理由だけだと、直前期の踏ん張りが効きません。キャンパスの雰囲気、学びたいカリキュラム、部活動など、心の底から「ここに通いたい」と思える理由を見つけることがモチベーションの維持につながります。 日程と移動の「現実感」を考慮する 試験日程が3日以上連続すると、体力的にも精神的にも大きな負担になります。また、連日の移動時間や会場の環境も考慮し、無理のないスケジュール(「2日受けて1日休み」など)を組みましょう。 安全校こそ慎重に選ぶ 「絶対に落ちないからどこでもいい」と適当に決めず、万が一進学することになっても納得して楽しく通える学校を安全校に選ぶことが、直前期の安心感に大きく寄与します。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 中1 | 週3日 | わからない |
| 中2 | 週4日 | わからない |
| 中3 | 週5日以上 | わからない |
塾を選んだ理由
人気だったから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
学習習慣の定着と強制力決まった時間に塾へ行くことで生活リズムが整い、自宅では誘惑に負けがちな人でも強制的に勉強時間を確保できるようになります。自習室の活用で質の高い学習量も増えます。 客観的な立ち位置の把握校内テストだけでなく、全国模試や塾内順位を通して自分の正確な位置や課題を客観的に把握できます。現状に基づいた現実的な戦略が立てやすくなります。 モチベーションと情報の変化周囲のライバルが勉強する姿を見ることで刺激を受け、やる気が維持しやすくなります。また、最新の受験情報や効率的な解法プロセスの伝授、プロの講師による進路指導を受けられる点も大きな変化です。
通塾することで変化したこと
・入塾時から偏差値が大幅に向上した(+10以上)
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
口コミがだいじ
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
毎週の小テストへの全開投球 取り組み: 塾で実施される単語や文法の小テストで、毎回満点を目指して徹底的に準備する。 効果: 知識の定着速度が跳ね上がり、短期間で知識の穴を埋めることができます。小さな成功体験の積み重ねが自信にもつながります。 自習室の定時利用と質問の習慣化 取り組み: 授業がない日も「放課後は塾の自習室に直行する」と決め、解けない問題はその日のうちに講師に質問する。 効果: 自宅での誘惑を断ち切り、無駄な時間を排除できます。また、疑問点をその場で解決することで「わからないまま放置する」リスクがゼロになります。 返却された模試の即日解き直し 取り組み: 模試が終わった当日に、間違えた問題の原因(ケアレスミスか知識不足か)を分類して解き直す。 効果: 自分の弱点が明確になり、次に何を学習すべきかがブレなくなります。実戦形式での問題対応力が著しく向上します。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
「勉強しなさい」を「環境づくり」に変える勉強の指示や詰問は本人の焦りを生むだけです。静かに集中できる空間の確保や、栄養バランスの良い食事、規則正しい生活のサポートに徹することが一番の助けになります。 家庭を「安全基地」にする模試の結果などで本人が一番プレッシャーを感じています。家庭内では過度に受験の話題ばかりにせず、普段通りリラックスできる温かい雰囲気づくりを心がけましょう。 傾聴に徹し、感情に寄り添う不安やグチをこぼしてきたときは、アドバイスや批判をせず「よく頑張ってるね」とまずは受け止めることが、本人の心の安定につながります。
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東京都立新宿高等学校の受験体験記
塾の口コミ
早稲田アカデミーの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
授業がどんどん進んでいくのでついていくのが大変ですが繰り返しまた学べるカリキュラムになっているので定着できると思います。友達と競争しているのでいい刺激になりやる気を引き出してくれていると思います。塾で生活態度などもお話があるようなので自宅でだらだらとすることが少なくなったように思います。 先生が保護者にもよく連絡をしてくださってサポートをしてくれるのとても心強いところがあります。