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【中3英語】英単語一覧と覚え方をわかりやすく解説!高校入試対策もばっちり

更新日:
高校受験
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中3英語では、中1・中2で学んだ単語に加えて、現在完了・関係代名詞・受け身・分詞など、文法の難易度が一気に上がります。それにともなって覚えるべき中3英単語の種類も増え、「意味はわかるのに文の中で使い方がわからない」「長文で知らない単語が出てくると読めなくなる」といったつまずきが起きやすくなります。

文部科学省の学習指導要領によると、中学校3年間で習得すべき英単語の数は改訂によって大幅に増加しました。小学校で学習する600〜700語に加え、中学校では新たに1,600〜1,800語程度を習得することが目標とされています。

参考:文部科学省「中学校学習指導要領(平成29年告示)解説外国語編」(平成29年7月)

小・中学校を合わせると、卒業までに最大2,500語前後の英単語に触れることになります。「そんなにたくさん覚えられない」と感じるかもしれませんが、大切なのは中3で必要な単語を高校入試を意識しながら効率よく身につけていくことです。

この記事では、中3英単語を品詞別にまとめた一覧を中心に、定期テストや高校入試で頻出の単語100選、入試で差がつく重要単語、効率的な覚え方、確認テストまで紹介しています。日々の復習はもちろん、高校入試対策にもぜひ役立ててください。

塾選ジャーナル編集部

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目次

【中学英語の仕上げ】中3英語の単語一覧(品詞別)

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中3英語で学ぶ単語を品詞別にまとめました。長文読解や英作文、高校入試でよく出る単語を中心に整理しています。わからない単語が出てきたときは、辞書で意味だけでなく例文も一緒に確認する習慣をつけましょう。

名詞

中3の長文読解では、社会・環境・人権・科学などをテーマにした英文が増えます。抽象名詞や社会的テーマに関する名詞は、知っているだけで長文の内容がぐっと理解しやすくなります。

単語 意味
accident 事故
action 行動
address 住所
army 陸軍
artist 芸術家
barber 床屋
battery 電池
beginner 初心者
behavior ふるまい、行動
blood
bomb 爆弾
border 国境
brain 頭脳
branch
cancer がん
captain 船長
carbon dioxide 二酸化炭素
century 世紀
chemical 化学物質
climate 気候
coal 石炭
colony 植民地
concert コンサート
condition 状況、状態
courage 勇気
cousin いとこ
culture 文化
custom 習慣
calligraphy 書道
damage 被害
death
debate 討論、議論
decision 決定、決心
desert 砂漠
development 開発、発展
difference ちがい、相違点
disaster 災害
discrimination 差別
discussion 討論
disease 病気
driver 運転手
ecosystem 生態系
electricity 電力
emergency 緊急事態
energy エネルギー
enemy
engineer エンジニア
entrance 入り口
environment 環境
era 時代
evacuation 避難
exam 試験
extinction 絶滅
fact 事実
festival 祭り
film 映画
flight 飛行
follower 支持者
fossil fuel 化石燃料
gas ガス
government 政府
growth 増加、成長
gym 体育館
habit 習慣
heaven 天国
human rights 人権
husband
independence 独立
inventor 発明家
iron
jewel 宝石
joy 喜び
law 法律
loss 失うこと、浪費
match 試合
merchant 商人
midnight 真夜中
mind 精神、心
movement 運動
museum 博物館
neighbor 隣人
nuclear power 原子力
ocean 大洋、海
opinion 意見
pain 痛み
painter 画家
palace 宮殿
parking lot 駐車場
poem
police officer 警察官
policeman 警官
president 大統領
prince 王子
prize
problem 問題
progress 進歩、進展
promise 約束
purpose 目的
queen 女王
radiation 放射線
railway 鉄道
reason 理由、原因
report 報告
researcher 研究者
resident 住民
resource 資源
root
rush 殺到
scientist 科学者
secret 秘密
shelter 避難所
sidewalk 歩道
signal 信号
silk
silver
smoke
soil
speech 演説、スピーチ
statue
stay 滞在
stranger 見知らぬ人
sunset 日没
supply 供給
survey 調査
theater 劇場
thought 考え
tour 小旅行
tower
trade 貿易
training トレーニング
traveler 旅行者
treasure 宝物
universe 宇宙
valley
violence 暴力
visitor 訪問者
waste 廃棄物、浪費
wave
weapon 武器
wind power 風力
winner 勝者
zoo 動物園

動詞

中3では、動詞の意味だけでなく「何と一緒に使うか」が重要になります。前置詞とセットで使う動詞(depend on / relate to など)や、目的語に不定詞・動名詞をとる動詞は、文法問題でも頻出です。

単語 意味
accept 受け入れる
affect 影響を与える
amaze びっくりさせる
announce 発表する
apply 当てはまる、適用する
arrest 逮捕する
awake 目が覚める
bake オーブンで焼く
ban 禁止する
belong のものである
boil ゆでる
breed 飼育する
burn 燃やす
capture 捕まえる
choose 選ぶ
connect つながる
control 管理する
copy 模写する
cover 覆う
cross 横切る
date デートする
depend 頼る、依存する
design 設計する
destroy 破壊する
develop 開発する
discuss 話し合う
donate 寄付する
drop 落とす
establish 設立する
exercise 練習する
explain 説明する
extend 広げる
fill いっぱいにする
fight 戦う
focus 集中する
fold 折る
graduate 卒業する
handle 処理する
hand 手渡す
hit 打つ
hurt 傷つける
imagine 想像する
import 輸入する
include 含む
increase 増やす
injure 傷つける
introduce 紹介する
invent 発明する
kiss キスをする
lead 導く
marry 結婚する
miss いなくてさみしく思う
mix 混ぜる
order 注文する
print 印刷する
protect 守る
protest 抗議する
pursue 追い求める
raise 挙げる、育てる
reach 着く、届く
realize 理解する、実現する
receive 受け取る
relate 関係させる
release 放出する
respect 尊敬する
row こぐ
save 救う、節約する
select 選ぶ
shake 震える
share 分け合う
shoot 撃つ
smell においがする
solve 解決する
sound 〜のように聞こえる
spread 広がる
store 蓄える
succeed 成功する
supply 供給する
support 支援する
surround 囲む
survive 生き残る
touch 触れる、感動する
train 訓練する
transport 輸送する
trust 信用する
wonder 不思議に思う
wrap 包む

形容詞

感情・状態・社会的テーマに関する形容詞は、英作文や意見文でも活躍します。「be動詞+形容詞」の形でよく使われるものが多いので、例文とセットで意味を確認しておきましょう。

単語 意味
alive 生きている
amazing 驚くべき
artistic 芸術的な
ashamed 恥じて
awesome すばらしい
blind 目の見えない
brave 勇敢な
calm 落ちついた
central 中心の
certain 確かな
cheap 安い
colorful 色彩に富んだ
comfortable 心地よい
common 共通の、普通の
convenient 便利な
crazy 気の狂った
creative 創造力のある
curious 好奇心の強い
daily 毎日の
dangerous 危険な
dead 死んだ
delicious おいしい
domestic 国内の
effective 効果的な
electronic 電子の
endangered 絶滅の危機にある
expensive 高価な
fantastic 素晴らしい
fat 太った
final 最後の
flat 平らな
fond 好きで
foolish 愚かな
friendly 好意的な
functional 実用的な
funny おかしな
gentle やさしい
holy 神聖な
hopeful 希望を持っている
illegal 違法な
illiterate 読み書きのできない
inner 内部の
interdependent 相互に依存している
international 国際的な
lazy 怠け者の
limited 限られた
lonely 淋しい
lost 道に迷った
lovely 美しい
modern 現代的な
monthly 月刊の
musical 音楽の
national 国家の
natural 自然の
necessary 必要な
negative 否定的な
noisy 騒がしい
nuclear 核の
ordinary ふつうの
pale 青ざめた
peaceful 平和な
personal 個人の
pleased 喜んで
populous 人口の多い
positive 前向きな
possible 可能な
prepared 用意ができている
quick 速い
raw 生の
real ほんとうの
renewable 再生可能な
scared こわがって
seasonal 季節の
senior 年上の、上級の
silent 静かな
sleepy 眠い
strict 厳しい
stylish おしゃれな
successful 成功した
sustainable 持続可能な
terrible ひどい、恐ろしい
tiny 小さな
tough 困難な
uncomfortable 心地の悪い
unfair 不公平な
unhappy 不幸な
unused 未使用の
violent 暴力的な
weekly 週刊の
well-known よく知られている
wet 濡れている
whole すべての
wild 野生の

副詞

副詞は文中のさまざまな位置に入ります。「already / yet / ever / never / recently」は現在完了の文でよく使われるため、文法とセットで確認しておきましょう。

単語 意味
abroad 外国へ
actually 実は
ahead 前方に
already すでに、もう
anyway ともかく
away 離れて
besides その上
carefully 注意深く
certainly 確かに
definitely もちろん、確かに
easily かんたんに
either 〜もまた〜でない
especially 特に
ever 今まで
everywhere どこでも
finally ついに
forever 永久に
fortunately 幸運にも
freely 自由に
gently やさしく
happily 幸せに
hard 一生懸命に
indeed 実に
instead そのかわりに
long 長く
maybe おそらく
neither 〜も〜もない
never 決して〜ない
once かつて、1度
overseas 外国へ
perhaps 多分
probably 多分
quickly 素早く
quietly 静かに
rapidly 速く、急速に
recently 最近
relatively 比較的
safely 安全に
somewhere どこかに
straight まっすぐに
suddenly 突然
surely 確かに
surprisingly 驚いたことには
tightly しっかりと
tonight 今夜
yet もう、まだ

接続詞・前置詞・その他

文と文のつながりを理解できるかどうかが、中3長文読解の正確さに直結します。特に「although / though / while / since / until」は、中1・中2では少なかった複雑な文構造でよく使われるため、意味をしっかり確認しておきましょう。

単語 品詞 意味
after 接続詞・前置詞 〜の後に
although 接続詞 〜であるけれど
because 接続詞 なぜならば〜だから
before 接続詞・前置詞 〜の前に
between 前置詞 〜と〜の間に
beyond 前置詞・副詞 〜を越えたところに
could 助動詞 〜できた、〜してくださいませんか
during 前置詞 〜の間
even if 接続詞 たとえ〜だとしても
if 接続詞 もし〜ならば
in case of 前置詞句 〜の場合には
instead of 前置詞句 〜のかわりに
might 助動詞 〜かもしれない
since 接続詞・前置詞 〜以来、〜から
though 接続詞 だけれども
through 前置詞 〜を通じて
unless 接続詞 〜でない限り
until 接続詞・前置詞 〜まで
when 接続詞 〜するとき
while 接続詞 〜する間
without 前置詞 〜なしで
would 助動詞 〜だろう、〜たい

序数・数に関する英単語

日付・順位・順番・説明文でよく使われます。発音やスペルが独特なものが多いため、まとめて覚えておきましょう。

単語 意味
first 1番目の
second 2番目の
third 3番目の
fourth 4番目の
fifth 5番目の
sixth 6番目の
seventh 7番目の
eighth 8番目の
ninth 9番目の
tenth 10番目の
eleventh 11番目の
twelfth 12番目の
thirteenth 13番目の
fourteenth 14番目の
fifteenth 15番目の
sixteenth 16番目の
seventeenth 17番目の
eighteenth 18番目の
nineteenth 19番目の
twentieth 20番目の
thirtieth 30番目の
billion 10億
percent パーセント
quarter 4分の1
twice 2回、2倍

定期テストでも頻出!中3英単語100選

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中3英語でまず押さえておきたい頻出単語をピックアップしました。名詞・動詞・形容詞副詞・接続詞などに分けて一覧にしているので、品詞ごとに整理しながら覚えましょう。

よく使う英語の名詞

中3の教科書では、社会・環境・科学・国際問題などをテーマにした英文が増えます。抽象的な名詞も多くなるため、単語の意味だけでなく「どんなテーマの文に出やすいか」もあわせて意識しながら覚えましょう。

単語 読み方 意味 例文
accident アクシデント 事故 There was a serious accident on the highway.
(高速道路で深刻な事故がありました。)
century センチュリー 世紀 This building was built in the 19th century.
(この建物は19世紀に建てられました。)
climate クライメット 気候 Climate change is a serious global problem.
(気候変動は深刻な地球規模の問題です。)
death デス His death was a shock to everyone.
(彼の死はみんなにとって衝撃でした。)
disease ディジーズ 病気 Scientists are working to find a cure for the disease.
(科学者たちはその病気の治療法を探しています。)
discussion ディスカッション 討論、議論 We had a discussion about the environment.
(私たちは環境について話し合いました。)
energy エナジー エネルギー We need to use more renewable energy.
(私たちはもっと再生可能エネルギーを使う必要があります。)
engineer エンジニア エンジニア She became an engineer and built bridges.
(彼女はエンジニアになり、橋を建設しました。)
environment エンバイロンメント 環境 We must protect the environment for future generations.
(私たちは将来の世代のために環境を守らなければなりません。)
fact ファクト 事実 It is a fact that the earth is getting warmer.
(地球が温暖化しているのは事実です。)
government ガバメント 政府 The government announced a new policy.
(政府は新しい政策を発表しました。)
law ロー 法律 Everyone must follow the law.
(誰もが法律に従わなければなりません。)
neighbor ネイバー 隣人 My neighbor is very kind and helpful.
(私の隣人はとても親切で頼りになります。)
opinion オピニオン 意見 Please share your opinion with the class.
(クラスにあなたの意見を伝えてください。)
president プレジデント 大統領 The president gave a speech about peace.
(大統領は平和についてスピーチをしました。)
problem プロブレム 問題 We need to solve this problem together.
(私たちはこの問題を一緒に解決する必要があります。)
reason リーズン 理由、原因 What is the reason for your decision?
(あなたの決断の理由は何ですか?)
scientist サイエンティスト 科学者 The scientist discovered a new kind of plant.
(その科学者は新しい種類の植物を発見しました。)
universe ユニバース 宇宙 Scientists are exploring the universe.
(科学者たちは宇宙を探索しています。)
visitor ビジター 訪問者 Many visitors come to Japan every year.
(毎年多くの訪問者が日本を訪れます。)

よく使う英語の動詞

中3では、動詞の意味だけでなく「どんな文型・前置詞と一緒に使うか」も大切です。例文ごと声に出して読み、使い方までセットで身につけましょう。

単語 読み方 意味 例文
accept アクセプト 受け入れる It is important to accept different opinions.
(さまざまな意見を受け入れることが大切です。)
affect アフェクト 影響を与える Air pollution affects our health.
(大気汚染は私たちの健康に影響を与えます。)
break ブレイク 壊れる、破る Be careful not to break the window.
(窓を割らないように気をつけてください。)
choose チューズ 選ぶ You can choose any book from the shelf.
(棚からどの本でも選ぶことができます。)
depend ディペンド 頼る、依存する Children depend on their parents for many things.
(子どもは多くのことを親に頼っています。)
discuss ディカス 話し合う We discussed the problem as a group.
(私たちはグループでその問題を話し合いました。)
encourage インカレッジ 励ます My teacher always encourages me to try my best.
(先生はいつも全力を尽くすよう励ましてくれます。)
explain イクスプレイン 説明する Can you explain the meaning of this word?
(この単語の意味を説明してもらえますか?)
introduce イントロデュース 紹介する Let me introduce myself to the class.
(クラスに自己紹介させてください。)
invent インベント 発明する Edison invented the light bulb.
(エジソンは電球を発明しました。)
protect プロテクト 守る We should protect endangered animals.
(私たちは絶滅危惧種を守るべきです。)
raise レイズ 挙げる、育てる Please raise your hand if you have a question.
(質問があれば手を挙げてください。)
reach リーチ 着く、届く We finally reached the top of the mountain.
(私たちはついに山頂に到達しました。)
realize リアライズ 気づく、実現する I realized that I had made a mistake.
(私は間違いを犯したことに気づきました。)
receive リシーブ 受け取る She received a letter from her friend in Canada.
(彼女はカナダの友人から手紙を受け取りました。)
return リターン 帰る、戻る He returned to Japan after studying abroad.
(彼は留学後、日本に帰りました。)
solve ソルブ 解決する We need to solve this problem quickly.
(私たちはこの問題を早急に解決する必要があります。)
spread スプレッド 広がる The news spread quickly around the world.
(そのニュースは世界中にすぐに広まりました。)
succeed サクシード 成功する If you work hard, you will succeed.
(一生懸命働けば、成功するでしょう。)
survive サバイブ 生き残る Some animals cannot survive without clean water.
(きれいな水がなければ生き残れない動物もいます。)

よく使う英語の形容詞・副詞

感情・状態・社会的テーマを表す形容詞・副詞は、英作文や意見文でも大活躍します。副詞は現在完了の文でよく使われるものも多いので、文法とセットで確認しておきましょう。

単語 読み方 意味 例文
carefully ケアフリー 注意深く Please read the instructions carefully.
(説明書を注意深く読んでください。)
certainly サートゥンリー 確かに This is certainly a difficult problem.
(これは確かに難しい問題です。)
common コモン 共通の、普通の Plastic pollution is a common problem around the world.
(プラスチック汚染は世界共通の問題です。)
dangerous デンジャラス 危険な It is dangerous to text while walking.
(歩きながらスマホを見るのは危険です。)
easily イージリー かんたんに You can easily find information on the internet.
(インターネットで簡単に情報を見つけられます。)
effective エフェクティブ 効果的な Exercise is an effective way to stay healthy.
(運動は健康を保つための効果的な方法です。)
especially エスペシャリー 特に I especially like science among all subjects.
(私はすべての教科の中でも特に理科が好きです。)
finally ファイナリー ついに We finally found the answer.
(私たちはついに答えを見つけました。)
international インターナショナル 国際的な English is an important international language.
(英語は重要な国際言語です。)
modern モダン 現代的な Modern technology has changed our daily lives.
(現代の技術は私たちの日常生活を変えました。)
natural ナチュラル 自然の We should use natural resources carefully.
(私たちは天然資源を大切に使うべきです。)
necessary ネセサリー 必要な It is necessary to study English every day.
(毎日英語を勉強することが必要です。)
peaceful ピースフル 平和な We all want to live in a peaceful world.
(私たちはみな平和な世界で暮らしたいと思っています。)
personal パーソナル 個人の Please keep your personal information safe.
(個人情報は安全に管理してください。)
possible ポシブル 可能な Is it possible to finish this by tomorrow?
(これを明日までに終わらせることは可能ですか?)
probably プロバブリー 多分 It will probably rain tomorrow.
(明日はたぶん雨でしょう。)
quickly クウィックリー 素早く She quickly answered the question.
(彼女はすばやく質問に答えました。)
recently リーセントリー 最近 I have recently started learning Spanish.
(私は最近スペイン語を学び始めました。)
successful サクセスフル 成功した She became a successful scientist.
(彼女は成功した科学者になりました。)
suddenly サドゥンリー 突然 The weather suddenly changed.
(天気が突然変わりました。)

よく使う接続詞・前置詞・表現

中3では文が長くなるため、接続詞・前置詞・定型表現を理解できるかどうかが読解力に直結します。意味だけでなく、文の中でどう使うかをセットで覚えることが大切です。

単語・表現 読み方 意味 例文
although オールゾー 〜であるけれど Although it was raining, we went for a walk.
(雨が降っていましたが、私たちは散歩に出かけました。)
though ゾー だけれども I liked the movie, though it was a little long.
(少し長かったけれど、私はその映画が好きでした。)
while ワイル 〜する間 While I was cooking, he was reading a book.
(私が料理をしている間、彼は本を読んでいました。)
since スィンス 〜以来、〜から I have lived here since I was five years old.
(私は5歳のときからここに住んでいます。)
until アンティル 〜まで Please wait here until I come back.
(私が戻るまでここで待っていてください。)
because ビコーズ なぜならば〜だから I stayed home because I had a fever.
(熱があったので家にいました。)
if イフ もし〜ならば If you practice every day, you will improve.
(毎日練習すれば、上達するでしょう。)
when ウェン 〜するとき When I was a child, I wanted to be a doctor.
(子どものころ、私は医者になりたかったです。)
through スルー 〜を通じて We can learn a lot through reading books.
(本を読むことを通じて多くのことを学べます。)
between ビトウィーン 〜と〜の間に The library is between the school and the park.
(図書館は学校と公園の間にあります。)
beyond ビヨンド 〜を越えたところに The forest stretches beyond the river.
(森は川の向こうまで広がっています。)
instead of インステッド オブ 〜のかわりに Instead of taking the bus, I walked to school.
(バスに乗るかわりに、私は歩いて学校に行きました。)
in case of インケース オブ 〜の場合には In case of emergency, call this number.
(緊急の場合はこの番号に電話してください。)
not only A but also B ノットオンリーエーバットオールソービー AだけでなくBも She is not only kind but also very smart.
(彼女は親切なだけでなく、とても賢いです。)
more and more モア アンド モア ますます More and more people are using smartphones.
(ますます多くの人がスマートフォンを使っています。)

高校入試で差がつく!中3で覚えたい重要英単語

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定期テストに出る単語を覚えるだけでなく、高校入試を意識した単語力をつけておくと、長文読解・英作文・リスニングのすべてで得点しやすくなります。ここでは、入試でよく出るテーマ別に単語を整理しました。

長文読解でよく出る抽象語

高校入試の長文では、筆者の主張や文の流れを理解するために、抽象的な名詞が頻繁に使われます。これらの単語は「なんとなく知っている」だけでは不十分で、文の中でどう使われているかまで理解できると、長文の内容が正確につかめるようになります。

単語 読み方 意味 使われ方の例
reason リーズン 理由、原因 The reason why〜(〜の理由)の形でよく使われます
fact ファクト 事実 In fact(実は)という表現で文の流れを変えるときに使われます
opinion オピニオン 意見 In my opinion(私の意見では)のように意見文の書き出しで使われます
matter マター 問題、重要である It doesn't matter.(それは問題ありません)のように使われます
point ポイント 要点、論点 The point is that〜(要点は〜ということです)の形でよく出ます
case ケース 場合、事例 In that case(その場合は)のように文をつなぐときに使われます
result リザルト 結果 As a result(その結果)という表現で結論を導くときに使われます
difference ディファレンス ちがい、相違点 make a difference(大きな違いを生む)という表現でも頻出です
relation リレーション 関係、関連 the relation between A and B(AとBの関係)の形でよく出ます
behavior ビヘイビア ふるまい、行動 human behavior(人間の行動)のように社会・科学系の長文に多く出ます
decision ディシジョン 決定、決心 make a decision(決断する)という表現でよく使われます
development ディベロップメント 開発、発展 economic development(経済発展)のように社会系の長文に頻出です
growth グロウス 増加、成長 population growth(人口増加)のように統計・環境系の文に多く出ます
movement ムーブメント 運動、動き social movement(社会運動)のように人権・社会系の長文に出ます
condition コンディション 状況、状態 living conditions(生活環境)のように環境・社会系の文でよく使われます

社会・環境問題の英文でよく出る単語

高校入試では、環境問題・エネルギー・人権・国際社会をテーマにした長文が出やすい傾向があります。これらの単語を知っておくだけで、初めて読む英文でも内容が格段につかみやすくなります。

単語 読み方 意味 使われ方の例
environment エンバイロンメント 環境 protect the environment(環境を守る)
climate クライメット 気候 climate change(気候変動)
energy エナジー エネルギー save energy(エネルギーを節約する)
resource リソース 資源 natural resources(天然資源)
renewable リニューアブル 再生可能な renewable energy(再生可能エネルギー)
sustainable サステイナブル 持続可能な sustainable development(持続可能な開発)
nuclear power ニュークリアパワー 原子力 nuclear power plant(原子力発電所)
fossil fuel フォスルフュール 化石燃料 stop using fossil fuels(化石燃料の使用をやめる)
carbon dioxide カーボンダイオキサイド 二酸化炭素 reduce carbon dioxide emissions(二酸化炭素の排出を減らす)
endangered インデンジャード 絶滅の危機にある endangered species(絶滅危惧種)
extinction イクスティンクション 絶滅 prevent extinction(絶滅を防ぐ)
ecosystem エコシステム 生態系 protect the ecosystem(生態系を守る)
disaster ディザスター 災害 natural disaster(自然災害)
evacuation イバキュエーション 避難 evacuation drill(避難訓練)
human rights ヒューマンライツ 人権 protect human rights(人権を守る)
discrimination ディスクリミネーション 差別 racial discrimination(人種差別)
pollution ポリューション 汚染 air pollution(大気汚染)
waste ウェイスト 廃棄物、浪費 reduce waste(廃棄物を減らす)

意見文・スピーチ文で使いやすい単語

中3では「自分の意見を英語で書く・話す」問題が増えます。意見文やスピーチ文でよく使われる単語を覚えておくと、英作文でも自分の考えを自然に表現できるようになります。

単語 読み方 意味 使い方の例文
opinion オピニオン 意見 In my opinion, we should use more renewable energy.
(私の意見では、再生可能エネルギーをもっと使うべきです。)
reason リーズン 理由 There are two reasons why I think so.
(私がそう思う理由は2つあります。)
agree アグリー 賛成する I agree with this opinion.
(私はこの意見に賛成です。)
disagree ディスアグリー 反対する I disagree with this idea.
(私はこの考えに反対です。)
believe ビリーブ 信じる、思う I believe that everyone should have equal rights.
(私はすべての人が平等な権利を持つべきだと思います。)
think スィンク 思う、考える I think it is important to protect the environment.
(環境を守ることが大切だと思います。)
hope ホープ 望む I hope that more people will be interested in this issue.
(もっと多くの人がこの問題に関心を持つことを望みます。)
wish ウィッシュ 願う I wish everyone could live in peace.
(みんなが平和に暮らせたらいいと思います。)
explain イクスプレイン 説明する Let me explain the reason for my opinion.
(私の意見の理由を説明させてください。)
discuss ディスカス 話し合う We should discuss this problem as a society.
(私たちは社会全体でこの問題を話し合うべきです。)
introduce イントロデュース 紹介する I would like to introduce an example.
(例を紹介したいと思います。)
encourage インカレッジ 励ます、促す We should encourage people to use public transportation.
(公共交通機関を使うよう人々に促すべきです。)
support サポート 支援する I support the idea of reducing plastic bags.
(プラスチック袋を減らすという考えを支持します。)
respect 尊重する 尊重する We must respect different cultures and opinions.
(さまざまな文化や意見を尊重しなければなりません。)
important インポータント 重要な It is important to take action now.
(今すぐ行動することが重要です。)
necessary ネセサリー 必要な It is necessary for us to work together.
(私たちが協力することが必要です。)
possible ポシブル 可能な It is possible to make a difference if we try.
(努力すれば変化を生み出すことは可能です。)

高校入試前に確認したい頻出語

中1・中2でも学ぶ基本動詞ですが、意味や使い方が複数あるものや、過去形・過去分詞でも出やすいものが多く、入試でも繰り返し問われます。「知っているつもり」で見落としやすい単語なので、入試前に必ず確認しておきましょう。

単語 読み方 意味 注意したい使い方
become ビカム 〜になる become interested in〜(〜に興味を持つようになる)
begin ビギン 始まる、始める begin to〜 / begin 〜ing(〜し始める)
keep キープ 保つ、〜し続ける keep 〜ing(〜し続ける)の形で頻出
leave リーブ 去る、残していく leave for〜(〜へ向かう)の形に注意
seem スィーム 〜のように思われる seem to〜(〜のようだ)の形でよく出ます
believe ビリーブ 信じる、思う I believe that〜(〜だと思う)で意見文に使えます
grow グロウ 成長する、増える grow up(成長する)、過去形はgrew
reach リーチ 着く、届く reach the goal(目標に達する)の形でよく出ます
receive リシーブ 受け取る 現在完了(have received)の形でも頻出
choose チューズ 選ぶ 過去形はchose、過去分詞はchosen
break ブレイク 壊れる、破る 過去形はbroke、過去分詞はbroken
fall フォール 落ちる、倒れる 過去形はfell、fall asleep(眠りにつく)も重要
hear ヒアー 聞く hear about〜(〜について聞く)、過去形はheard
make メイク 作る、〜させる make+人+動詞(人に〜させる)の使役の形に注意
give ギブ 与える give+人+物(人に物を与える)の第4文型で頻出
take テイク 取る、かかる it takes〜(〜がかかる)の形も重要
think スィンク 思う、考える think of〜(〜を思う)、think about〜(〜について考える)
tell テル 教える、語る tell+人+to〜(人に〜するように言う)の形で頻出
say セイ 言う 過去形はsaid、間接話法でよく使われます
make メイク 作る 過去形・過去分詞はmade、be made of〜(〜でできている)も重要

中3で特に注意したい英単語・熟語

Image Etc

中3英語では、現在完了・関係代名詞・受け身・分詞など、文が長くなりやすい文法単元が一気に増えます。単語の意味を知っているだけでなく、「どの文法とセットで使うか」まで理解しておくと、定期テストでも高校入試でも得点しやすくなります。

現在完了でよく使う単語

現在完了(have+過去分詞)の文では、一緒に使う副詞や前置詞によって意味が変わります。「経験・継続・完了」のどの用法で使われているかを副詞から判断できると、長文読解でも正確に意味が取れるようになります。

単語 読み方 意味 例文
ever エバー 今まで(経験) Have you ever been to London?
(ロンドンに行ったことはありますか?)
never ネバー 一度も〜ない(経験) I have never seen such a beautiful sunset.
(こんなに美しい夕日を見たことがありません。)
already オールレディ すでに、もう(完了) I have already finished my homework.
(私はもう宿題を終えました。)
yet イェット もう、まだ(完了) Have you eaten lunch yet?
(もう昼食を食べましたか?)
just ジャスト ちょうど今(完了) She has just arrived at the station.
(彼女はちょうど駅に着いたところです。)
recently リーセントリー 最近(継続・経験) I have recently become interested in science.
(最近、理科に興味を持つようになりました。)
since スィンス 〜以来(継続) I have lived here since 2015.
(私は2015年からここに住んでいます。)
for フォー 〜の間(継続) She has studied English for five years.
(彼女は5年間英語を勉強しています。)
once ワンス 一度(経験) I have visited Kyoto once.
(私は京都を一度訪れたことがあります。)
before ビフォー 以前に(経験) Have you tried sushi before?
(以前に寿司を食べたことがありますか?)
so far ソーファー これまでのところ(継続) So far, I have read three books this month.
(これまでのところ、今月3冊本を読みました。)

関係代名詞・長い文で意味を取りやすくする単語

関係代名詞(who / which / that)を使った文では、「どの名詞を後ろから説明しているか」を見極めることが大切です。以下の名詞は関係代名詞節を伴うことが多く、これらが文の中心になっていると気づくだけで、長い文の意味がぐっと取りやすくなります。

単語 読み方 意味 使われ方の例
person パーソン the person who helped me(私を助けてくれた人)のように人を説明します
thing スィング もの、こと the thing that I want to tell you(あなたに伝えたいこと)のように物事を説明します
reason リーズン 理由 the reason why I came here(私がここに来た理由)の形でよく出ます
place プレイス 場所 the place where I was born(私が生まれた場所)のように場所を説明します
way ウェイ 方法、道 the way to solve this problem(この問題を解決する方法)の形で頻出です
fact ファクト 事実 the fact that the earth is warming(地球が温暖化しているという事実)のように事実を説明します
idea アイデア 考え、アイデア the idea that we should help each other(お互いに助け合うべきという考え)の形で出ます
point ポイント 要点、論点 the point I want to make(私が言いたい要点)のように主張の中心を示します
case ケース 場合、事例 a case where technology helped people(技術が人々を助けた事例)の形でよく出ます
matter マター 問題、重要である the matter that we need to discuss(私たちが話し合うべき問題)のように課題を示します

受け身・分詞と一緒に覚えたい単語

受け身(be動詞+過去分詞)や分詞の形容詞的用法は、中3でつまずきやすい文法です。以下の単語は過去分詞・形容詞として使われることが多いため、「どんな形で使われているか」にも注目して覚えましょう。

単語 読み方 意味 使われ方の例
made メイド 作られた This bag is made of leather.(このカバンは革でできています。)be made of〜(〜でできている)
known ノウン 知られている This city is known for its beautiful castle.(この街は美しい城で知られています。)be known for〜(〜で知られている)
interested インタレスティッド 興味を持った I am interested in science.(私は理科に興味があります。)be interested in〜(〜に興味がある)
excited イクサイティッド 興奮した The children were excited about the trip.(子どもたちは旅行に興奮していました。)be excited about〜(〜に興奮している)
pleased プリーズド 喜んで I was pleased to hear the news.(その知らせを聞いてうれしかったです。)be pleased to〜(〜してうれしい)
surprised サープライズド 驚いた She was surprised at the result.(彼女はその結果に驚きました。)be surprised at〜(〜に驚く)
lost ロスト 迷った、失われた I got lost in the city.(私は街で道に迷いました。)get lost(迷子になる)
born ボーン 生まれた She was born in Tokyo in 2008.(彼女は2008年に東京で生まれました。)be born(生まれる)
prepared プリペアード 準備できている Are you prepared for the exam?(試験の準備はできていますか?)be prepared for〜(〜の準備ができている)
satisfied サティスファイド 満足した I am satisfied with the result.(私はその結果に満足しています。)be satisfied with〜(〜に満足している)
endangered インデンジャード 絶滅の危機にある Many animals are endangered because of pollution.(多くの動物が汚染によって絶滅の危機にあります。)
well-known ウェルノウン よく知られている Mt. Fuji is well-known around the world.(富士山は世界中によく知られています。)

句動詞・熟語表現

中3では、単語単体よりも複数の語がセットになった句動詞・熟語表現が増えます。意味をかたまりで覚えておくと、長文読解でもスムーズに意味が取れるようになります。

表現 読み方 意味 例文
depend on ディペンドオン 〜に頼る、依存する We depend on natural resources for energy.
(私たちはエネルギーを天然資源に頼っています。)
run out of ランアウトオブ 〜を使い果たす We may run out of fossil fuels in the future.
(将来、化石燃料を使い果たしてしまうかもしれません。)
get over ゲットオーバー 〜を乗り越える It took time, but she got over her illness.
(時間がかかりましたが、彼女は病気を乗り越えました。)
die out ダイアウト 絶滅する、消える Some species may die out if we don't act now.
(今すぐ行動しなければ絶滅してしまう種もあります。)
go through ゴースルー 〜を経験する、通り抜ける She went through many difficulties to achieve her goal.
(彼女は目標を達成するために多くの困難を乗り越えました。)
instead of インステッドオブ 〜のかわりに Use a reusable bag instead of a plastic one.
(プラスチック袋のかわりに繰り返し使えるバッグを使いましょう。)
in case of インケースオブ 〜の場合には In case of emergency, follow the teacher's instructions.
(緊急の場合は先生の指示に従ってください。)
not only A but also B ノットオンリーエーバットオールソービー AだけでなくBも This problem affects not only Japan but also the whole world.
(この問題は日本だけでなく世界全体に影響します。)
more and more モアアンドモア ますます More and more countries are using renewable energy.
(ますます多くの国が再生可能エネルギーを使っています。)
thousands of サウザンズオブ 何千もの Thousands of people visited the event.
(何千人もの人々がそのイベントを訪れました。)
feel free to フィールフリートゥ 遠慮なく〜する Feel free to ask me any questions.
(遠慮なく何でも質問してください。)
be satisfied with ビーサティスファイドウィズ 〜に満足している I am satisfied with my test result.
(私はテストの結果に満足しています。)
be different from ビーディファレントフロム 〜とは違っている Japanese culture is different from American culture.
(日本の文化はアメリカの文化とは異なります。)
be in danger of ビーインデンジャーオブ 〜の危険にさらされている Some animals are in danger of extinction.
(絶滅の危険にさらされている動物もいます。)

英語が苦手な子でも大丈夫!中3英単語の効率的な覚え方4つのコツ

中3の英単語を覚えるコツ

「単語を覚えようとしても、すぐに忘れてしまう」「覚える量が多すぎてどこから手をつければいいかわからない」という悩みは、中3になってもよく聞かれます。中3では覚える単語の数が増えるだけでなく、文法と組み合わせて使う場面が格段に増えるため、ただ意味を暗記するだけでは定期テストや高校入試で得点しにくくなります。

ここでは、中3英単語を効率よく身につけるための4つのコツを紹介します。

コツその1:まずは頻出単語から覚える

中3で学ぶ単語は数が多く、すべてを一度に覚えようとすると途中で挫折しやすくなります。まずは定期テストや高校入試に出やすい単語から覚えることが、効率よく単語力をつける第一歩です。

この記事で紹介した「定期テストでも頻出!中3英単語100選」や「高校入試で差がつく重要単語」は、まず覚えるべき単語を厳選しています。すべての単語を完璧にしようとするのではなく、頻出単語を繰り返し確認することを優先しましょう。

一度覚えた単語でも、1週間後・1ヶ月後に見直すと意外と忘れていることがあります。頻出単語を繰り返し確認する習慣が、本番での得点につながります。

コツその2:単語だけでなく例文ごと覚える

単語の意味だけを暗記しても、実際の文の中で使えなければ定期テストや入試では通用しません。特に中3では、現在完了・関係代名詞・受け身など、文法と単語がセットになって出題される問題が増えるため、例文ごと覚える習慣がとても重要です。

例えば、次のような例文とセットで覚えると、単語と文法を同時にインプットできます。

例文とポイント

例文 ポイント
I have never seen such a beautiful view.
(こんなに美しい景色を見たことがありません。)
「never」が現在完了の経験用法で使われることがわかります
This is a book written in English.
(これは英語で書かれた本です。)
「written」が過去分詞の形容詞的用法で使われることがわかります
I agree with your opinion.
(私はあなたの意見に賛成します。)
「agree with〜」という熟語の形でセットで覚えられます

声に出して例文を読むことで、単語の意味・使い方・文法の3つが同時に身につきます。教科書の例文や単語帳の例文を積極的に活用しましょう。

コツその3:熟語はかたまりで覚える

中3では、1語ずつ覚えるよりも、複数の語がセットになった句動詞・熟語表現を「かたまり」で覚えることが大切です。例えば「depend」と「on」をバラバラに覚えても、「depend on〜(〜に頼る)」というかたまりで使えないと、長文や英作文で役に立ちません。

以下のような熟語は、かたまりで意味をインプットしましょう。

かたまりで覚えたい熟語

熟語 意味
depend on〜 〜に頼る
run out of〜 〜を使い果たす
not only A but also B AだけでなくBも
be satisfied with〜 〜に満足している
in case of〜 〜の場合には

この記事の「句動詞・熟語表現」一覧を参考に、まず意味を確認し、次に例文を声に出して読む練習をしてみてください。熟語は定期テストの並べ替え問題や、高校入試の英作文でもよく問われます。かたまりのまま記憶に入れておくと、本番でもスムーズに使えるようになります。

コツその4:入試前は中1・中2単語も一緒に復習する

高校入試の英語では、中3で学ぶ単語だけでなく、中1・中2で学んだ基本単語も当然のように出てきます。中3の単語を覚えることに集中するあまり、中1・中2の単語があやふやなままでは、長文で思わぬ失点につながります。

特に以下の内容は、中3文法と深く結びついているため、入試前に必ず確認しておきましょう。

復習しておくべき内容

復習すべき内容 中3文法との関係
中1の基本動詞(be動詞・一般動詞・疑問詞) 現在完了や関係代名詞の文の土台になります
中2の不規則動詞の過去形・過去分詞(make → made → made など) 受け身や現在完了でそのまま使います
中2で学んだ助動詞(must / should / may など) 中3の長文・英作文でも頻繁に登場します
比較表現(better / more / most など) 入試の長文や英作文でも欠かせません
接続詞(because / if / when など) 中3で学ぶ長い文の読解に直接影響します

中3の単語学習と並行して、この記事や中1・中2英単語の記事もあわせて活用しながら、3年間の単語をまとめて復習しておきましょう。

中3英語の単語テストに挑戦してみよう!

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単語を覚えたら、実際に確認してみましょう。答えは各問題の下に記載しています。答えを見る前に、紙に書いて答えてみるのがおすすめです。

英単語を見て意味を答えよう

次の英単語の日本語の意味を答えてください。

問題

番号 英単語
1 environment
2 reason
3 opinion
4 disease
5 century
6 succeed
7 explain
8 necessary
9 recently
10 especially

答え

番号 英単語 意味
1 environment 環境
2 reason 理由、原因
3 opinion 意見
4 disease 病気
5 century 世紀
6 succeed 成功する
7 explain 説明する
8 necessary 必要な
9 recently 最近
10 especially 特に

日本語を見て合う英単語を答えよう

次の日本語の意味に合う英単語を答えてください。

問題

番号 日本語
1 環境
2 理由
3 意見
4 説明する
5 成功する
6 必要な
7 国際的な
8 最近
9 突然
10 平和

答え

番号 日本語 英単語
1 環境 environment
2 理由 reason
3 意見 opinion
4 説明する explain
5 成功する succeed
6 必要な necessary
7 国際的な international
8 最近 recently
9 突然 suddenly
10 平和 peace

例文の( )に入る英単語を答えよう

次の例文の( )に当てはまる英単語を答えてください。

問題

  1. I have ( ) finished my homework.(私はもう宿題を終えました。)

  2. This is a book ( ) by many students.(これは多くの生徒に読まれている本です。)

  3. I know the reason ( ) he was late.(私は彼が遅刻した理由を知っています。)

  4. We should protect the ( ).(私たちは環境を守るべきです。)

  5. She is interested ( ) music.(彼女は音楽に興味があります。)

  6. ( ) it was cold, she went for a walk.(寒かったけれど、彼女は散歩に出かけました。)

  7. More and more people are using ( ) energy.(ますます多くの人が再生可能エネルギーを使っています。)

  8. I have lived here ( ) I was ten years old.(私は10歳のときからここに住んでいます。)

  9. He ( ) to solve the problem alone.(彼はひとりでその問題を解決しようとしました。)

  10. This building is ( ) of wood.(この建物は木でできています。)

答え

番号 答え(英単語・表現)
1 already
2 read
3 why
4 environment
5 in
6 Although
7 renewable
8 since
9 tried
10 made

熟語・句動詞の意味を答えよう

次の熟語・句動詞の日本語の意味を答えてください。

問題

番号 熟語・句動詞
1 depend on
2 run out of
3 die out
4 get over
5 instead of
6 in case of
7 not only A but also B
8 more and more
9 thousands of
10 feel free to

答え

番号 熟語・句動詞 意味
1 depend on 〜に頼る、依存する
2 run out of 〜を使い果たす
3 die out 絶滅する、消える
4 get over 〜を乗り越える
5 instead of 〜のかわりに
6 in case of 〜の場合には
7 not only A but also B AだけでなくBも
8 more and more ますます
9 thousands of 何千もの
10 feel free to 遠慮なく〜する

高校入試によく出る単語を確認しよう

次の英単語の日本語の意味を答えてください。高校入試の長文や英作文でよく出る単語です。テスト前に必ず確認しておきましょう。

問題

番号 英単語
1 human rights
2 discrimination
3 renewable
4 sustainable
5 endangered
6 extinction
7 disaster
8 evacuation
9 resource
10 ecosystem

答え

番号 英単語 意味
1 human rights 人権
2 discrimination 差別
3 renewable 再生可能な
4 sustainable 持続可能な
5 endangered 絶滅の危機にある
6 extinction 絶滅
7 disaster 災害
8 evacuation 避難
9 resource 資源
10 ecosystem 生態系

中3英単語を覚えるときによくある質問

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中3英単語は何語くらい覚えればいい?

文部科学省の学習指導要領によると、中学校3年間で習得すべき英単語は1,600〜1,800語程度とされています。小学校で学習する600〜700語と合わせると、中学卒業までに最大2,500語前後の英単語に触れることになります。

ただし、「2,500語を全部覚えなければならない」と焦る必要はありません。大切なのは、定期テストや高校入試に出やすい頻出単語をしっかり身につけることです。この記事で紹介した「中3英単語100選」や「高校入試で差がつく重要単語」を中心に、まずよく出る単語から覚えることを優先しましょう。数に圧倒されるより、確実に使える単語を少しずつ増やしていくことが、最終的な得点アップにつながります。

英単語は意味とスペルのどちらを優先すべき?

最初は意味と読み方を優先し、そのあとでスペルの練習に進む順番がおすすめです。

読めない単語・意味がわからない単語を先にスペルだけ書き写しても、記憶には残りにくいです。まず声に出して読み、日本語の意味をしっかり確認してから、書き取り練習に移ると効率よく定着します。

高校入試では長文読解の比重が大きいため、「英単語を見てすぐ意味がわかる状態」を先に作ることが重要です。意味と読み方が頭に入ったら、定期テスト前にスペルも書けるよう練習する、という2段階で取り組むと無理なく仕上げられます。特にスペルが似ている単語(例:affect / effect、advice / advise)は意味の違いとあわせてまとめて確認しておきましょう。

高校入試前はどの単語から復習すればいい?

高校入試直前は時間が限られるため、優先順位をつけて復習することが大切です。以下の順番で確認していくと、効率よく仕上げられます。

復習しておきたい単語

優先順位 復習すべき内容 理由
1位 中1・中2の基本単語 入試長文・文法問題の土台になるため、あやふやなまま放置すると全体の得点に影響します
2位 中3の頻出単語 この記事の「中3英単語100選」を中心に、意味・読み方・スペルをセットで確認します
3位 熟語・句動詞 depend on / run out of など、長文・英作文・並べ替え問題で頻出です
4位 長文で出やすい社会・環境系語彙 climate / renewable / sustainable など、入試テーマに直結する単語を優先します
5位 スペルミスしやすい単語 necessary / international / environment など、書けるつもりでミスしやすい単語を最終確認します

入試直前にすべてを完璧にしようとする必要はありません。1位から順番に確認し、自信のある単語は飛ばしながら、苦手な単語に集中して時間を使いましょう。

まとめ|中3英単語は高校入試を意識して例文とセットで覚えよう

Image Etc

中3英語では、中1・中2で学んだ単語に加えて、現在完了・関係代名詞・受け身・分詞など、文法と結びついた単語や熟語が一気に増えます。単語の意味を覚えるだけでなく、「どんな文の中で使うのか」「どの文法とセットになっているか」まで理解することが、定期テストや高校入試での得点につながります。

まずはこの記事で紹介した頻出100語から始めましょう。すべてを一度に完璧にしようとする必要はありません。意味と読み方を確認し、例文を声に出して読み、確認テストで理解度をチェックする、この流れを繰り返すことで、「知っている単語」が「使える単語」に変わっていきます。

単語学習に近道はありませんが、毎日少しずつ続けることが英語力を伸ばす一番の近道です。この記事の単語一覧や確認テストをブックマークして、日々の復習や入試対策にぜひ役立ててください。

執筆者プロフィール

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編集部
塾選ジャーナル編集部

塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

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