保護者が知っておきたい受験・進路情報まるわかり!

保護者が知っておきたい受験・進路情報まるわかり!

メニュー

【中2英語】英単語一覧と覚え方をわかりやすく解説!不規則動詞もまとめて確認

更新日:
高校受験
アイキャッチ画像

「中2の英単語って、どれくらい覚えればいいの?」「単語の数が増えて、なかなか覚えられない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

中2英語では、中1で学んだ基本単語に加えて、不規則動詞の過去形・比較表現・不定詞や動名詞など、文法の幅が一気に広がります。それにともなって覚えるべき中2英単語の数も増えるため、「意味は知っているけどスペルが書けない」「文の中でどう使うのかわからない」といったつまずきが起きやすくなります。

文部科学省の学習指導要領によると、中学校3年間で習得すべき英単語の数は改訂によって大幅に増加しました。小学校で学習する600〜700語に加え、中学校では新たに1,600〜1,800語程度を習得することが目標とされています。

参考:文部科学省「中学校学習指導要領(平成29年告示)解説外国語編」(平成29年7月)

小・中学校を合わせると、卒業までに最大2,500語前後の英単語に触れることになります。「そんなにたくさん覚えられない」と感じるかもしれませんが、大切なのは学年ごとに必要な単語を少しずつ積み上げていくことです。

この記事では、中2英単語を品詞別にまとめた一覧を中心に、定期テストで頻出の単語100選、効率的な覚え方、確認テストまで紹介しています。日々の復習やテスト前の確認に、ぜひ役立ててください。

塾選ジャーナル編集部

編集部

塾選ジャーナル編集部

塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断
目次

【中学英語の基礎】中2英語の単語一覧(品詞別)

Image Etc (7)

中2英語で学ぶ単語を品詞別にまとめました。わからない単語が出てきたときは、学校で配られた辞書や電子辞書を積極的に活用しましょう。辞書を引く習慣をつけることで、単語の意味だけでなく使い方や例文も一緒に確認できます。

動詞

中2英語の動詞

単語 意味
agree 賛成する
ask たずねる、頼む
begin 始まる、始める
believe 信じる
borrow 借りる
bring 持ってくる
build 建てる
call 電話をかける
care 気にる
carry 運ぶ
catch つかまえる
change 変わる、変える
choose 選ぶ
climb 登る
close 閉じる
cry 泣く
cut 切る
decide 決心する
die 死ぬ
disagree 意見が合わない
discover 発見する
dislike 嫌う
draw 描く
drive 運転する
dry 乾く
end 終わる
enter 入る
exchange 交換する
excuse 許す
fail 失敗する
fall 落ちる
feel 感じる
fill いっぱいにする
find 見つける
finish 終える
fly 飛ぶ
forget 忘れる
give 与える
grow 成長する
happen 起こる
hate 憎む
hear 聞く
hold 握る、開催する
hope 望む
hurry 急ぐ
imagine 想像する
invite 招待する
join 参加する
keep 保つ
kill 殺す
laugh 笑う
learn 学ぶ、覚える
lend 貸す
lie 嘘をつく
lose 失う、負ける
make 作る
mean 意味する
move 動く
need 必要とする
notice 気がつく
pass 過ぎる、手渡す
pay 支払う
pick 選ぶ、摘む
plan 計画する
practice 練習する
push 押す
remember 思い出す、覚えている
return 帰る、戻る
ride 乗る
rise 起き上がる、のぼる
seem 〜のように思われる
send 送る
set 置く
shine 光る、輝く
shout 叫ぶ
sit 座る
sleep 眠る
smile ほほえむ
spend 費やす、過ごす
stand 立っている
stay 滞在する
strike 打つ
surf ネットサーフィンする
take 取る、連れて行く
talk 話す
teach 教える
tell 教える、語る
think 思う、考える
throw 投げる
travel 旅行する
try 試す、努める
turn 曲がる、回る
understand 理解する
visit 訪れる
wake 目が覚める
wash 洗う
wear 着る
win 勝つ
wish 望む
worry 心配する

名詞

中2英語の名詞

単語 意味
accident 事故、偶然
advice 忠告、アドバイス
airport 空港
album アルバム
arm
art 美術、芸術
beach
body 身体
bridge
building 建物
business 商売
capital 首都
character 登場人物
child 子供
church 教会
club クラブ
communication コミュニケーション
contest コンテスト
culture 文化
danger 危険
date 日付
dictionary 辞書
dream
earth 地球、大地
example
eye
factory 工場
farm 農場
farmer 農場主
festival 祭典
fiction 小説
fire
foot
future 未来
guest
gun 鉄砲
habit 習慣
hair
happiness 幸福
health 健康
heart
history 歴史
hobby 趣味
holiday 休日
horse
hour 時間
housework 家事
idea 考え
island
job 仕事
key
king 王様
knife ナイフ
lake
land 陸地、土地
language 言語
law 法律
leaf
lesson 授業、課
letter 手紙
library 図書館
life 生活、生命、人生
light 光、明かり
magazine 雑誌
machine 機械
market 市場
medicine
member 会員
message 伝言
mistake 誤り
money お金
moon
mountain
museum 博物館
nature 自然
news ニュース
noise 物音、騒音
oil
opinion 意見
peace 平和
planet 惑星
plan 計画
poem
problem 問題
program 番組
purpose 目的
rice ご飯
ring 指輪
river
road
roof 屋根
sea
sky
speech 演説
sport スポーツ
star
station
stone
story
street 通り
success 成功
sun 太陽
team チーム
thing もの、こと
town
traffic light 交通信号
train 電車
trip 旅行
vacation 休暇
vegetable 野菜
village
voice
war 戦争
waste 廃棄物
way 道、方法
weekend 週末
wind
wood 木材
word 言葉
world 世界

形容詞

中2英語の形容詞

単語 意味
absent 欠席の
afraid 恐れて
alive 生きて
alone ただひとりの
angry 怒って
better よりよい
boring 退屈な
bright 明るい
clever 利口な
cloudy 曇った
cool かっこいい、涼しい
cute かわいい
dark 暗い
deep 深い
different 違った
difficult 難しい
enough 十分な
exciting 興奮させる
famous 有名な
foolish 愚かな
foreign 外国の
free 自由な、ひまな
full いっぱいの
great すばらしい
hungry 空腹の
important 重要な
interested 興味をもった
interesting おもしろい
loud 声の大きい
lucky 幸運な
moving 感動的な
perfect 完璧な
popular 人気のある
poor かわいそうな
pretty きれいな
quiet 静かな
rainy 雨降りの
ready 用意できている
sad 悲しい
same 同じ
sick 病気の
simple 簡単な
special 特別の
strange 奇妙な
strong 強い
surprised 驚いた
thirsty のどが渇いた
tired 疲れて
useful 役に立つ
warm あたたかい
weak 弱い
wide 幅が広い
wonderful すばらしい
wrong 間違った
young 若い

副詞

中2英語の副詞

単語 意味
abroad 外国で
again 再び、また
ago 〜前に
almost ほとんど
alone ただひとりで
also 〜もまた
always いつも
anywhere どこへでも
else ほかに
far 遠くに
forever 永久に
here ここに
inside 内側に
later のちに
next 次に
once 以前は、かつて
outside 外で
slowly ゆっくりと
sometimes 時々
soon すぐに
still まだ
together いっしょに
tomorrow 明日
twice 2回、2倍
well よく、上手に

その他(前置詞・接続詞・助動詞など)

中2英語の前置詞・接続詞・助動詞など

単語 品詞 意味
against 前置詞 〜に反対して
among 前置詞 〜の中で
as 接続詞 〜として、〜のように、〜するとき、〜なので
because 接続詞 なぜならば〜だから
before 接続詞 〜する前に
beside 前置詞 〜のそばに
between 前置詞 〜と〜の間に
during 前置詞 〜の間。後ろには特定の期間(the vacationなど)がくる
if 接続詞 もし〜ならば
into 前置詞 〜の中へ
than 接続詞 〜よりも
through 前置詞 〜を通じて
without 前置詞 〜なしで
could 助動詞 〜できた(canの過去形)
may 助動詞 〜してもよい、〜かもしれない
must 助動詞 〜しなければならない
shall 助動詞 〜しましょうか
should 助動詞 〜すべきである
will 助動詞 〜するつもりである

定期テストでも頻出!中2英単語100選

中2英語でまず押さえておきたい頻出単語をピックアップしました。動詞・名詞・形容詞/副詞・接続詞などの4つに分けて一覧にしているので、品詞ごとに整理しながら覚えましょう。

よく使う英語の動詞

動詞は文の中心となる大切な品詞です。中2では中1で学んだ動詞に加え、より複雑な意味を持つ動詞が増えます。例文ごと声に出して読んで、使い方までセットで身につけましょう。

よく使う中2英語の動詞

単語 読み方 意味 例文
begin ビギン 始まる、始める The class begins at eight.
(授業は8時に始まります。)
believe ビリーブ 信じる I believe you.
(私はあなたを信じます。)
bring ブリング 持ってくる Please bring your textbook.
(教科書を持ってきてください。)
build ビルド 建てる They built a new school.
(彼らは新しい学校を建てました。)
decide ディサイド 決心する I decided to study harder.
(私はもっと勉強しようと決めました。)
discover ディスカバー 発見する He discovered a new planet.
(彼は新しい惑星を発見しました。)
feel フィール 感じる I feel happy today.
(私は今日うれしい気持ちです。)
finish フィニッシュ 終える I finished my homework.
(私は宿題を終えました。)
forget フォーゲット 忘れる Don't forget your umbrella.
(傘を忘れないでください。)
grow グロウ 成長する Children grow fast.
(子供は早く成長します。)
happen ハプン 起こる What happened yesterday?
(昨日何が起きましたか?)
hear ヒアー 聞く I heard a strange sound.
(私は奇妙な音を聞きました。)
hope ホープ 望む I hope you feel better soon.
(早く元気になることを願っています。)
invite インバイト 招待する She invited me to her party.
(彼女は私をパーティーに招待しました。)
join ジャン 参加する I joined the tennis club.
(私はテニス部に入りました。)
keep キープ 保つ、〜し続ける Keep trying!
(諦めずに続けよう!)
lend レンド 貸す Can you lend me your pen?
(ペンを貸してもらえますか?)
lose ルーズ 失う、負ける We lost the game.
(私たちは試合に負けました。)
practice プラクティス 練習する I practice the piano every day.
(私は毎日ピアノを練習します。)
remember リメンバー 思い出す、覚えている I remember his name.
(私は彼の名前を覚えています。)
seem スィーム 〜のように思われる She seems tired today.
(彼女は今日疲れているようです。)
spend スペンド 費やす、過ごす I spent two hours on homework.
(私は宿題に2時間かけました。)
understand アンダースタンド 理解する Do you understand the question?
(問題を理解していますか?)
worry ウォーリー 心配する Don't worry about the test.
(テストのことを心配しないで。)

よく使う英語の名詞

中2の教科書では、社会・自然・文化などをテーマにした文章が増えます。抽象的な名詞も多くなるので、日本語の意味をしっかり確認しながら覚えましょう。

よく使う中2英語の名詞

単語 読み方 意味 例文
accident アクシデント 事故 There was an accident on the road.
(道路で事故がありました。)
advice アドバイス 忠告、アドバイス She gave me good advice.
(彼女はよいアドバイスをくれました。)
airport エアポート 空港 We arrived at the airport early.
(私たちは早めに空港に着きました。)
bridge ブリッジ There is a long bridge over the river.
(川に長い橋があります。)
character キャラクター 登場人物 Who is your favorite character?
(お気に入りの登場人物は誰ですか?)
culture カルチャー 文化 I am interested in Japanese culture.
(私は日本の文化に興味があります。)
dictionary ディクショナリー 辞書 Use your dictionary when you don't know a word.
(わからない単語は辞書を使いましょう。)
earth アース 地球、大地 We must protect the earth.
(私たちは地球を守らなければなりません。)
example イグザンプル For example, I like soccer.
(例えば、私はサッカーが好きです。)
future フューチャー 未来 What do you want to do in the future?
(将来何をしたいですか?)
habit ハビット 習慣 Reading is a good habit.
(読書はよい習慣です。)
health ヘルス 健康 Good sleep is important for your health.
(よい睡眠は健康に大切です。)
history ヒストリー 歴史 I like studying history.
(私は歴史を勉強するのが好きです。)
language ランゲージ 言語 English is an international language.
(英語は国際的な言語です。)
life ライフ 生活、生命、人生 I want to live a happy life.
(私は幸せな人生を送りたいです。)
medicine メディスン Take this medicine after meals.
(この薬を食後に飲んでください。)
mistake ミステイク 誤り、間違い Everyone makes mistakes.
(誰でも間違いをします。)
museum ミュージアム 博物館、美術館 We visited a history museum.
(私たちは歴史博物館を訪れました。)
nature ネイチャー 自然 I love being in nature.
(私は自然の中にいるのが好きです。)
opinion オピニオン 意見 Please share your opinion.
(あなたの意見を教えてください。)
peace ピース 平和 We all want peace in the world.
(私たちは世界の平和を望んでいます。)
problem プロブレム 問題 We need to solve this problem.
(私たちはこの問題を解決する必要があります。)
purpose パーパス 目的 What is the purpose of this project?
(このプロジェクトの目的は何ですか?)
speech スピーチ 演説、スピーチ I gave a speech in class.
(私はクラスでスピーチをしました。)
success サクセス 成功 Hard work leads to success.
(努力は成功につながります。)
world ワールド 世界 People around the world enjoy soccer.
(世界中の人々がサッカーを楽しんでいます。)

よく使う英語の形容詞・副詞

感情や状態を表す形容詞・副詞は、英作文やスピーチでも活躍します。比較表現と組み合わせて使えるものも多いので、意味だけでなく文の中での使い方も確認しておきましょう。

よく使う中2英語の形容詞・副詞

単語 読み方 意味 例文
afraid アフレイド 恐れて I am afraid of dogs.
(私は犬が怖いです。)
alone アローン ひとりで She walked home alone.
(彼女はひとりで家に歩いて帰りました。)
angry アングリー 怒って He was angry at the news.
(彼はそのニュースを聞いて怒りました。)
better ベター よりよい I feel better today.
(今日は体調がよくなりました。)
boring ボーリング 退屈な The movie was boring.
(その映画は退屈でした。)
bright ブライト 明るい She has a bright smile.
(彼女は明るい笑顔をしています。)
clever クレバー 利口な He is a clever student.
(彼は賢い生徒です。)
different ディファレント 違った Our opinions are different.
(私たちの意見は違います。)
difficult ディフィカルト 難しい This problem is difficult.
(この問題は難しいです。)
enough イナフ 十分な I don't have enough time.
(私には十分な時間がありません。)
exciting イクサイティング 興奮させる The game was really exciting.
(その試合はとても興奮しました。)
famous フェイマス 有名な This city is famous for its castle.
(この市は城で有名です。)
foreign フォーリン 外国の I am interested in foreign cultures.
(私は外国の文化に興味があります。)
important インポータント 重要な It is important to study every day.
(毎日勉強することは大切です。)
interested インタレスティッド 興味をもった I am interested in science.
(私は理科に興味があります。)
interesting インタレスティング おもしろい This book is very interesting.
(この本はとても面白いです。)
lucky ラッキー 幸運な I was lucky to find my wallet.
(財布が見つかってラッキーでした。)
perfect パーフェクト 完璧な Your English is perfect.
(あなたの英語は完璧です。)
popular ポピュラー 人気のある This singer is popular among students.
(この歌手は生徒の間で人気があります。)
quiet クワイエット 静かな Please be quiet in the library.
(図書館では静かにしてください。)
strange ストレンジ 奇妙な I heard a strange sound.
(奇妙な音が聞こえました。)
surprised サープライズド 驚いた I was surprised at the news.
(私はそのニュースに驚きました。)
useful ユースフル 役に立つ A dictionary is very useful.
(辞書はとても役に立ちます。)
wonderful ワンダフル すばらしい We had a wonderful time.
(私たちはすばらしい時間を過ごしました。)

よく使う接続詞・助動詞・表現

接続詞・助動詞・定型表現は、文をつなぐ「のり」の役割を果たします。意味だけでなく、文の中でどう使うかをセットで覚えることが大切です。

よく使う中2英語の接続詞・助動詞・表現

単語・表現 読み方 意味 例文
because ビコーズ なぜならば〜だから I stayed home because I was sick.
(病気だったので家にいました。)
if イフ もし〜ならば If it rains, we will stay inside.
(雨なら中にいます。)
when ウェン 〜するとき When I was young, I liked drawing.
(幼いころ、絵を描くのが好きでした。)
than ザン 〜よりも Math is harder than English for me.
(私には数学のほうが英語より難しいです。)
as アズ 〜として、〜のように She works as a doctor.
(彼女は医者として働いています。)
during デュアリング 〜の間 I slept during the movie.
(映画の間、私は眠っていました。)
without ウィザウト 〜なしで I can't study without music.
(音楽なしでは勉強できません。)
may メイ 〜してもよい、〜かもしれない You may use my pen.
(私のペンを使ってもよいです。)
must マスト 〜しなければならない You must finish your homework.
(宿題を終えなければなりません。)
should シュッド 〜すべきである You should sleep early tonight.
(今夜は早く寝るべきです。)
will ウィル 〜するつもりである I will call you tomorrow.
(明日電話します。)
could クッド 〜してくださいませんか Could you help me?
(手伝っていただけますか?)
of course オブコース もちろん Of course I can help you.
(もちろん手伝えます。)
hear from ヒアーフロム 〜から便りをもらう I hope to hear from you soon.
(すぐに連絡があることを願っています。)
take care テイクケア 気をつける、お大事に Take care of yourself.
(お体に気をつけてください。)
best wishes ベストウィッシズ 手紙などの結びことば Best wishes, Yuki
(ゆきより)

中2で特に注意したい英単語

中2英語では、中1で学んだ単語の使い方がより複雑になります。特に過去形・比較表現・不定詞と動名詞・長文読解は、定期テストでも頻出のテーマです。それぞれの単語を文法とセットで整理しておきましょう。

不規則動詞の過去形

英語の動詞には、過去形を作るときに「ed」をつけるだけでよい規則動詞と、形が大きく変わる不規則動詞があります。不規則動詞はパターンで整理すると覚えやすくなります。

① A-B-B型(過去形と過去分詞が同じ形)

原形 過去形 過去分詞 意味
bring brought brought 持ってくる
buy bought bought 買う
catch caught caught つかまえる
find found found 見つける
hear heard heard 聞く
keep kept kept 保つ、〜し続ける
make made made 作る
meet met met 会う
say said said 言う
send sent sent 送る
teach taught taught 教える
tell told told 教える、語る
think thought thought 考える
throw threw thrown 投げる

② A-B-A型(過去分詞が原形と同じ形)

原形 過去形 過去分詞 意味
become became become 〜になる
come came come 来る
run ran run 走る

③ A-B-C型(原形・過去形・過去分詞がすべて異なる形)

原形 過去形 過去分詞 意味
begin began begun 始まる、始める
fall fell fallen 落ちる
give gave given 与える
know knew known 知っている
see saw seen 見る
sing sang sung 歌う
take took taken 取る、連れて行く

不規則動詞は「go → went → gone」「have → had → had」など、中1で学んだものも含めて総復習しておくと、長文読解でも迷わなくなります。中2では過去形だけでなく過去分詞も少しずつ登場するので、3つセットで確認する習慣をつけておくと中3の学習もスムーズになります。

比較級・最上級で使う単語

中2では「AはBより〜だ」「〜の中で一番…だ」という比較の表現を学びます。比較表現でよく使う単語を整理しておくと、文法問題だけでなく英作文でも活用できます。

比較級・最上級で使う単語

単語 意味 使い方の例
better よりよい(goodの比較級) This bag is better than that one.
(このカバンのほうがあのカバンよりよいです。)
best 最もよい(goodの最上級) She is the best singer in our class.
(彼女はクラスで一番歌が上手です。)
more もっと(比較級をつくる) This book is more interesting than that one.
(この本のほうが面白いです。)
most 最も(最上級をつくる) This is the most popular sport in Japan.
(これは日本で最も人気のあるスポーツです。)
than 〜よりも He runs faster than me.
(彼は私より速く走ります。)
different 違った Our ideas are different from each other.
(私たちの考えはお互いに違います。)
same 同じ We have the same opinion.
(私たちは同じ意見です。)
enough 十分な I don't have enough money.
(私には十分なお金がありません。)

「more / most」は2音節以上の長い形容詞に使います。「interesting → more interesting → most interesting」のように変化するので、短い形容詞(「big → bigger → biggest」)と区別して覚えましょう。

不定詞・動名詞と一緒に覚えたい動詞

中2では「want to study(勉強したい)」のような「to+動詞の原形(不定詞)」や、「enjoy playing(遊ぶことを楽しむ)」のような「動詞のing形(動名詞)」を使った表現を学びます。どの動詞がどちらの形をとるかを、例文とセットで確認しておきましょう。

不定詞(to+動詞の原形)と一緒に使う動詞

単語 意味 例文
want 〜したい I want to visit Canada.
(カナダを訪れたいです。)
hope 望む I hope to see you again.
(またお会いできることを願っています。)
decide 決心する She decided to join the club.
(彼女はクラブに入ることを決めました。)
need 必要とする You need to study harder.
(もっと勉強する必要があります。)
try 努める I tried to understand the problem.
(私はその問題を理解しようとしました。)

動名詞(動詞のing形)と一緒に使う動詞

単語 意味 例文
enjoy 楽しむ I enjoy reading books.(私は本を読むことを楽しんでいます。)
finish 終える I finished writing my report.(私はレポートを書き終えました。)
practice 練習する She practices playing the piano every day.(彼女は毎日ピアノを練習しています。)

不定詞・動名詞どちらも使える動詞

単語 意味 例文
begin 始める It began to rain. / It began raining.(雨が降り始めました。)
like 好む I like to swim. / I like swimming.(私は泳ぐのが好きです。)

覚えるポイント

不定詞と動名詞はどちらも「〜すること」と訳せますが、ニュアンスに違いがあります。

不定詞(to〜)は「これからすること(未来)」を指すことが多いです。want to(これから〜したい)やdecide to(これから〜することに決める)のように、まだ実現していないことや、これからの行動・意志を表すときに使います。

動名詞(〜ing)は「今までしていたこと・反復」を指すことが多いです。finish 〜ing(やっていたことを終える)やenjoy 〜ing(やって楽しむ)のように、すでに行っていることや繰り返している行動を表すときに使います。

この違いを意識しながら例文を覚えると、どちらの形を使えばよいか迷いにくくなります。

長文読解でよく出る接続詞・前置詞

長文を読むとき、文と文のつながりがわかると内容が理解しやすくなります。「なぜなら」「もし〜なら」「〜の間」など、文の流れを示す接続詞・前置詞を整理しておきましょう。

長文読解でよく出る接続詞・前置詞

単語 意味 例文
because なぜならば〜だから I stayed home because I had a cold.(風邪をひいていたので家にいました。)
if もし〜ならば If you study hard, you will pass the test.(一生懸命勉強すれば、テストに合格できます。)
when 〜するとき When I was a child, I liked drawing.(子供のころ、私は絵を描くのが好きでした。)
after 〜の後に I practice tennis after school.(放課後テニスを練習します。)
before 〜の前に Wash your hands before eating.(食事の前に手を洗いましょう。)
during 〜の間 Please be quiet during the test.(テストの間は静かにしてください。)
through 〜を通じて I learned a lot through this experience.(この経験を通じてたくさんのことを学びました。)
without 〜なしで I can't live without music.(音楽なしでは生きられません。)
as 〜として、〜のように She worked as a volunteer.(彼女はボランティアとして活動しました。)
than 〜よりも Summer is hotter than spring.(夏は春より暑いです。)

中2英単語の効率的な覚え方

中2英単語を覚えるコツ

「単語を覚えようとしても、すぐ忘れてしまう」という悩みは、中2になってもよく聞かれます。中2では覚える単語の数が増えるだけでなく、文法と組み合わせて使う場面が増えるため、ただ意味を暗記するだけでは定期テストで得点しにくくなります。ここでは、中2英単語を効率よく身につけるための方法を4つ紹介します。

コツその1:単語だけでなく例文ごと覚える

単語を1語ずつ単独で覚えようとすると、意味は知っているのに「文の中でどう使えばいいかわからない」という状態になりやすいです。特に中2では、不定詞・動名詞・比較表現など、単語を文法とセットで使う場面が増えるため、例文ごと覚える習慣がとても効果的です。

例えば "decide"(決心する)なら、

I decided to study harder.(私はもっと勉強しようと決めました。)

のように例文ごと声に出して読むことで、「decideはto+動詞の原形と一緒に使う」という文法の知識も同時に身につきます。単語帳や教科書の例文を活用しながら、意味だけでなく使い方までセットでインプットしましょう。

コツその2:読み方・意味・スペルをセットで確認する

中2の定期テストでは、英単語を正しく書かせる問題が増えます。「読めるし意味もわかるけどスペルが書けない」という状態では、テストで思わぬ失点につながります。単語を覚えるときは、読み方・意味・スペルの3つをセットで確認する習慣をつけましょう。

おすすめの手順はシンプルです。まず単語を見ながら声に出して読み、次に単語を隠して紙に書いてみます。書けなかった単語はスペルを確認してもう一度書き直し、これを繰り返します。例えば "understand" なら、「アンダースタンド・理解する・u-n-d-e-r-s-t-a-n-d」と声に出しながら書くことで、耳・口・手をすべて使った定着につながります。

スペルが長い単語や似ている単語("advice" と "advise" など)は特に注意が必要です。意味の違いとあわせてまとめて覚えておくと、テスト本番でも迷わなくなります。

コツその3:1日10語ずつ、何度も復習する

一度にたくさんの単語を詰め込もうとしても、数日後にはほとんど忘れてしまいます。それよりも、毎日少しずつ覚えて、繰り返し復習するほうがはるかに記憶に残ります。

目安は1日10語。少ないと感じるかもしれませんが、毎日続ければ1ヶ月で300語、3ヶ月で900語に達します。大切なのは「今日覚えた単語を翌日・3日後・1週間後にもう一度確認する」という繰り返しです。一度確認しただけでは記憶は定着しません。復習のタイミングを意識的に設けることが、長期的な単語力につながります。

寝る前の5分や登校前の隙間時間など、毎日同じタイミングで取り組むと習慣化しやすくなります。

コツその4:苦手な単語だけをチェックリスト化する

単語一覧を「眺めるだけ」で終わらせてしまうのは、実はあまり効果がありません。一度見て「知ってる」と思った単語でも、いざ書こうとすると出てこないことはよくあります。そこでおすすめなのが、自分だけの「苦手単語リスト」を作ることです。

やり方はシンプルです。単語一覧を見ながら、意味もスペルもすぐに答えられた単語には○、少し迷った単語には△、わからなかった単語には×をつけます。△と×の単語だけを別のノートやメモにまとめて、集中的に復習します。テスト前はこのリストだけを確認すれば効率よく弱点を補えます。

一度○にした単語でも、1週間後に見直して確認することが大切です。「わかった」と「書ける・使える」は別物なので、繰り返し確認することで本当の意味での定着につながります。

中2英語の単語テストに挑戦してみよう!

Image Etc

単語を覚えたら、実際に確認してみましょう。答えは各問題の下に記載しています。答えを見る前に、紙に書いて答えてみるのがおすすめです。

英単語を見て意味を答えよう

次の英単語の日本語の意味を答えてください。

問題

番号 英単語
1 believe
2 accident
3 different
4 invite
5 future
6 enough
7 practice
8 opinion
9 without
10 wonderful

答え

番号 英単語 意味 例文
1 believe 信じる I believe you.
(私はあなたを信じます。)
2 accident 事故 There was an accident on the road.
(道路で事故がありました。)
3 different 違った Our opinions are different.
(私たちの意見は違います。)
4 invite 招待する She invited me to her party.
(彼女は私をパーティーに招待しました。)
5 future 未来 What do you want to do in the future?
(将来何をしたいですか?)
6 enough 十分な I don't have enough time.
(私には十分な時間がありません。)
7 practice 練習する I practice the piano every day.
(私は毎日ピアノを練習します。)
8 opinion 意見 Please share your opinion.
(あなたの意見を教えてください。)
9 without 〜なしで I can't live without music.
(音楽なしでは生きられません。)
10 wonderful すばらしい We had a wonderful time.
(私たちはすばらしい時間を過ごしました。)

日本語を見て合う英単語を答えよう

次の日本語の意味に合う英単語を答えてください。

問題

番号 日本語
1 信じる
2 事故
3 文化
4 招待する
5 忘れる
6 十分な
7 平和
8 〜しなければならない
9 〜よりも
10 役に立つ

答え

番号 日本語 英単語 例文
1 信じる believe I believe you.
(私はあなたを信じます。)
2 事故 accident There was an accident on the road.
(道路で事故がありました。)
3 文化 culture I am interested in Japanese culture.
(私は日本の文化に興味があります。)
4 招待する invite She invited me to her party.
(彼女は私をパーティーに招待しました。)
5 忘れる forget Don't forget your umbrella.
(傘を忘れないでください。)
6 十分な enough I don't have enough time.
(私には十分な時間がありません。)
7 平和 peace We all want peace in the world.
(私たちは世界の平和を望んでいます。)
8 〜しなければならない must You must finish your homework.
(宿題を終えなければなりません。)
9 〜よりも than He runs faster than me.
(彼は私より速く走ります。)
10 役に立つ useful A dictionary is very useful.
(辞書はとても役に立ちます。)

例文の( )に入る英単語を答えよう

次の例文の( )に当てはまる英単語を答えてください。

問題

  1. You ( ) study hard for the test.(テストのために一生懸命勉強すべきです。)
  2. I was absent ( ) school yesterday.(私は昨日学校を欠席しました。)
  3. This book is more interesting ( ) that one.(この本はあの本よりも面白いです。)
  4. I want to ( ) English better.(私はもっと上手に英語を話したいです。)
  5. I could not go out ( ) it was rainy.(雨だったので外出できませんでした。)
  6. She finished ( ) her homework.(彼女は宿題を書き終えました。)
  7. I ( ) to visit Canada someday.(私はいつかカナダを訪れたいと思っています。)
  8. He runs faster ( ) anyone in our class.(彼はクラスの誰よりも速く走ります。)
  9. Please be quiet ( ) the test.(テストの間は静かにしてください。)
  10. I can't live ( ) music.(音楽なしでは生きられません。)

答え

番号 答え
1 should
2 from
3 than
4 speak
5 because
6 writing
7 hope
8 than
9 during
10 without

不規則動詞の過去形を答えよう

次の動詞の過去形を答えてください。

問題

番号 原形
1 begin
2 buy
3 bring
4 catch
5 find
6 hear
7 make
8 send
9 teach
10 think

答え

番号 原形 過去形 例文
1 begin began The class began at eight.
(授業は8時に始まりました。)
2 buy bought I bought a new bag yesterday.
(私は昨日新しいカバンを買いました。)
3 bring brought She brought her lunch to school.
(彼女はお弁当を学校に持ってきました。)
4 catch caught He caught the ball.
(彼はボールをつかまえました。)
5 find found I found my key under the desk.
(机の下で鍵を見つけました。)
6 hear heard I heard a strange sound last night.
(昨夜奇妙な音が聞こえました。)
7 make made She made lunch for her family.
(彼女は家族のために昼食を作りました。)
8 send sent I sent a message to my friend.
(私は友人にメッセージを送りました。)
9 teach taught He taught math at our school.
(彼は私たちの学校で数学を教えました。)
10 think thought I thought this question was easy.
(私はこの問題は簡単だと思いました。)

中2英単語を覚えるときによくある質問

Image Etc (3)

読み方とスペルはどちらを先に覚えるべき?

結論から言うと、まず読み方と意味を確認してから、スペルを書く練習に進む順番がおすすめです。

読めない単語は覚えにくいため、最初にスペルだけを書き写しても記憶には残りにくいです。まず声に出して読んでみて、「この単語はこう読むのか」と音のイメージをつかむことが大切です。音と意味がセットでインプットされてから書き取りをすると、スペルも自然と覚えやすくなります。

具体的には、音読→意味確認→書き取りの順番で取り組むのがおすすめです。例えば "discover"(ディスカバー・発見する)なら、まず声に出して読み、「発見する」という意味を確認してから、実際に紙に書いて練習します。この流れを繰り返すことで、読み方・意味・スペルの3つが同時に定着していきます。

中1英単語があやふやでも中2英語についていける?

中1の単語が完璧でなくても、中2の学習を進めながら並行して復習していけば、十分に追いつくことができます。焦らず、今の学習と並行して少しずつ補っていきましょう。

ただし、次の単語・表現があやふやな場合は、中2文法の理解にも影響が出やすいため、早めに確認しておくことをおすすめします。

項目 中2への影響
be動詞(am / is / are) 中2で学ぶ過去形(was / were)や受け身表現の土台になります
一般動詞の基本的な使い方 過去形・不定詞・動名詞の理解が難しくなります
he / she / they などの代名詞 長文読解で「誰のことを指しているか」を判断するために必要です
in / on / at / to などの基本的な前置詞 中2の文法でも頻繁に登場します
what / where / when / who などの疑問詞 中2の会話文や長文でも欠かせません

まとめ 中2英単語は例文とセットで覚えよう

Image Etc (9)

中2英語では、中1で学んだ基本単語に加えて、不規則動詞の過去形・比較表現・不定詞や動名詞・助動詞など、文法と結びついた単語が一気に増えます。単語の意味を覚えるだけでなく、「どんな文の中で使うのか」まで理解することが、定期テストや長文読解での得点につながります。

特に不規則動詞の過去形は、一つひとつ原形とセットで覚えるしかありません。また、because・if・during・withoutなどの接続詞・前置詞は、長文の内容を正確に読み取るうえで欠かせない単語です。単語一覧を眺めるだけで終わらせず、例文を声に出して読んだり、この記事の単語テストで確認したりしながら、使える単語として身につけていきましょう。

まずはこの記事で紹介した頻出100語から始めてみてください。完璧に覚えようとしなくて大丈夫です。今日わからなかった単語を明日もう一度確認する、その積み重ねが着実な単語力につながります。

中1の単語に不安がある方は、中2の単語と並行して中1英単語の復習も進めておきましょう。基礎が固まっていると、中2の文法や長文もぐっと理解しやすくなります。

単語学習に近道はありませんが、毎日少しずつ続けることが、英語を得意にする一番の近道です。この記事をブックマークして、日々の復習に役立ててください。

執筆者プロフィール

塾選ジャーナル編集部のサムネイル画像
編集部
塾選ジャーナル編集部

塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

最大12,000円プレゼント 目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断
塾選で塾を探す