部活引退後の休息期間に睡眠を優先することは、受験勉強モードへの切り替え準備になる。○か×か|受験・教育の今がわかる!クイズ一問一答 Vol.45
「最近の教育って難しそう」「受験制度は複雑すぎてよくわからない」そんなふうに感じている保護者の方も、きっと少なくないはずです。
でも実は、子どもの進路や学びの環境を考えるうえで、“知っておいて損はない”ことがたくさんあります。
とはいえ、いきなり難しい話を読んだり、制度を丸暗記したりするのはちょっとハードルが高いですよね。
そこで今回は、「教育アップデート」をもっと身近に、もっと気軽に体験していただくために――“クイズ形式”で楽しく学べる記事をお届けします!
正解してスッキリ、知らなかった事実に「へぇ〜」と驚いたり、思わず子どもと話してみたり……、そんな発見がきっとあるはず。
ぜひ、クイズにチャレンジしてみてください!
編集部
塾選ジャーナル編集部
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Q.部活引退後の休息期間に睡眠を優先することは、受験勉強モードへの切り替え準備になる。○か×か

A.○。焦って夜更かしするより、まず眠ることが受験モードへの切り替え準備になる!
「引退したのだから今日から勉強しなきゃ」と焦って夜更かしする——これは引退直後に陥りやすいパターンのひとつです。しかし疲弊した状態で無理に詰め込もうとしても、脳はすぐには次のモードへ切り替わりません。
燃え尽きたような感覚には理由があります。部活中は試合で勝つ・仲間と苦楽を共にする・顧問からの叱咤激励など、毎日強い刺激を受け続けていました。引退によってその環境が突然なくなると、体だけでなく脳も疲弊した状態になります。この状態でいきなり受験勉強を始めようとしても、なかなかエンジンがかかりません。
だからこそ、引退後3日間(最大1週間)を「脳のオーバーホール期間」として設定し、その間は睡眠を徹底的に優先することをおすすめします。ただし「終わりの日付を今日決めること」が条件。期限を決めて眠ることが、受験モードへの最短ルートになります。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
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