青山学院高等部を徹底紹介!偏差値や校風・向いている人まで現役塾講師が解説!
MARCHのひとつである青山学院大学には、内部推薦で進学できる一貫教育校・系属校があります。大学受験を経ずに青山学院大学への進学を目指せることから、高校受験で青山学院高等部を検討している方もいるのではないでしょうか。
青山学院高等部では、卒業生の約85%が青山学院大学へ内部進学しています。一方、希望する学部への進学には高校での成績などが関係するほか、他大学を受験する場合には内部推薦との併用ができないなど、あらかじめ知っておきたい点もあります。
今回は、青山学院高等部の偏差値や特徴、内部進学、進学実績、学費、入試情報などを紹介。それぞれどのような生徒に向いているのかについても、現役塾講師の大山先生監修のもとで解説します。
記事の後半では、青山学院大学の系属校である浦和ルーテル学院高校についても取り上げます。ぜひ学校選びの参考にしてください。
編集部
塾選ジャーナル編集部
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
監修者
大山雅司
塾講師として中学・高校・大学受験指導を行っている。2020年にYou Tubeチャンネル「ひのき三軒茶屋」を開設し、主に高校受験に関する内容を配信中。2024年8月には都立高校の口コミ・データサイト「都立合格.com(ドットコム)」の運用を開始。“受験を少しでも面白く乗り越える”手助けを行うことを目標に動画制作を行っている。
目次
青山学院高等部の偏差値は67~69

青山学院高等部の偏差値は次のとおりです。
▼青山学院高等部の偏差値
| 学校名 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 青山学院高等部 | 67 | 69 |
※参照元:進学研究会 高校情報ステーション Vもぎ偏差値 2026.6.22更新
青山学院高等部の偏差値は「67〜69」で、私立高校のなかでも難関校といえます。
青山学院高等部の5つの特徴

青山学院高等部の大きな特徴は、青山学院大学との距離が非常に近いことと、生徒の自主性を重視した学校生活です。
校舎は青山学院大学と同じ青山キャンパスにあり、渋谷駅から徒歩約12分、表参道駅から徒歩約10分という立地。高校に在籍しながら大学の授業を履修したり、大学教員による「学問入門講座」を受けたりできるなど、高大連携も充実しています。
ここからは、青山学院高等部の特徴を詳しく見ていきましょう。
① 青山学院大学への内部進学率は約85%
青山学院高等部では、卒業生の約85%が青山学院大学へ内部進学しています。
推薦先の学部・学科は、3年間の学業成績や3年次の学力テストなどを総合的に判断して決定される仕組みです。ただし、学部ごとに推薦人数の上限があるため、必ずしも第一志望の学部へ進めるわけではありません。
一方、青山学院大学にはない医学・歯学・薬学・芸術系の学部や、国公立大学、早慶などを目指して他大学を受験することも可能です。ただし、大学受験を前提とした進学校と比べると、授業の進度やカリキュラムは他大学受験に特化したものではありません。そのため、他大学を目指す場合は早い段階から志望校を意識し、必要に応じて塾や予備校なども活用しながら受験対策を進めることが重要です。
なお、他大学へ出願すると青山学院大学への内部推薦を利用できなくなります。青山学院大学への内部進学を残したまま他大学を受験できる仕組みではない点にも注意しましょう。
② キリスト教教育を学校生活の軸にしている
青山学院高等部では、毎日の礼拝・聖書の時間・キリスト教行事をキリスト教教育の3つの柱としており、教育課程にも3年間を通して「聖書」が設けられています。
青山学院の教育方針に基づき、日々の学校生活の中にキリスト教教育が組み込まれているのが特徴です。
もちろん、在籍する上でキリスト教徒である必要はありません。
③ 国際教育・海外交流に力を入れている
青山学院高等部は「価値観の多様性の共有」を国際交流の目的として掲げ、イギリス・イタリアの姉妹校との短期交換留学や、1年間の長期海外留学などを実施しています。
毎年10名程度が長期海外留学を利用しており、高校在学中に海外で学びたい生徒にとっても選択肢の一つとなるでしょう。
④ 高大連携や選択科目が充実している
青山学院高等部のカリキュラムは、週5日・1日6時限の50分授業です。2年次から選択科目が始まり、3年次は授業時間の約半分が選択科目となります。
高校に在籍しながら青山学院大学の授業を履修できるほか、大学教員による「学問入門講座」なども用意されています。
高校と大学が同じ青山キャンパスにある環境を生かし、大学での学びに触れながら高校生活を送れる点は、青山学院高等部ならではの特徴といえるでしょう。
⑤ 生徒の自主性を重視した校風
生徒会活動では、文化祭やバレーボール大会を生徒が企画・運営しており、学校は「生徒の責任ある自主的活動」を掲げています。
制服がありますが、2024年度から従来のA型・B型を自由に選べるようになり、上衣とズボン・スカートの組み合わせも任意です。スカートの色やネクタイの色・柄・着用も一定の範囲で生徒に委ねられているようです。
何でも自由というわけではありませんが、一定のルールの中で生徒自身の判断を重視する校風がうかがえます。
青山学院高等部の学校行事や部活動

青山学院高等部では、生徒自身が企画・運営に関わる学校行事が多く、部活動も盛んです。運動部から文化系クラブ、同好会、特設クラブまで幅広い活動があります。
文化祭やバレーボール大会は生徒が主体となって運営
代表的な行事の一つが文化祭です。選挙で選ばれた高校役員を中心に文化祭実行委員会を組織し、文化系クラブやホームルーム、有志団体などがさまざまな企画を実施します。
学年別クラス対抗のバレーボール大会も、生徒会役員を中心に運営される行事。そのほか、2年次のダンス発表会、ミュージックフェスティバル、生徒会主催サマーキャンプなど、生徒が主体となって参加する機会が年間を通して設けられています。
フェンシングや聖歌隊、ハンドベルなど幅広い部活動
青山学院高等部には、野球・サッカー・バスケットボール・バレーボール・テニスなどの運動部に加え、フェンシング部、剣道部、チアリーディング部、ラグビー部、ゴルフ部などがあります。
文化系では、美術部、ブラスバンド部、マンドリン・ギター部、ライフ・サイエンス部などが活動。さらに、聖歌隊やハンドベル部、オルガン部といった、キリスト教教育を行う青山学院らしいクラブもあります。
漫画イラスト同好会や調理研究同好会、茶道同好会、演劇同好会などもあり、スポーツだけでなく幅広い興味に応じて活動を選べる環境です。
フェンシング部など全国・関東レベルで活躍する部も
部活動では、大会やコンクールで実績を残しているクラブもあります。
2027年度スクールガイドでは、フェンシング部について関東大会や全国大会への出場実績が掲載されていました。女子バスケットボール部や硬式野球部なども大会で結果を残しており、運動部の活動は活発です。
文化系では、ブラスバンド部が吹奏楽コンクール、聖歌隊がコーラスコンテストなどで実績を残しています。高校生活の中で部活動に打ち込みたい生徒にとっても、選択肢の多い学校といえるでしょう。
校内にはメインアリーナやサブアリーナ、柔道場、トレーニングルーム、人工芝グラウンドなどの施設も整っています。
青山学院高等部にはどんな生徒が向いている?

青山学院高等部は、青山学院大学への進学を第一候補にしながら、大学の学びや国際交流、学校行事にも幅広く取り組みたい生徒に向いています。
卒業生の約85%が青山学院大学へ内部進学しているため、高校入学時点から青山学院大学への進学希望が強い場合は大きなメリットがあります。
一方で、希望学部は高校3年間の成績や学力テストなどによって決まるため、「青学に入れば勉強しなくても好きな学部へ行ける」という仕組みではありません。
文化祭などを生徒主体で運営する校風や、大学の授業履修、長期留学、部活動など、自分からさまざまな活動に参加したい生徒とも相性がよいでしょう。
大山先生
青山学院大学への推薦制度があることは大きな魅力ですが、大学進学だけを理由に学校を選ぶのではなく、高校3年間をどんな環境で過ごしたいかまで考えることが大切です。
青山学院高等部の2027年度入試情報
2027年度の青山学院高等部は、推薦入試・帰国生入試・一般入試の3方式で高校から生徒を募集します。
入試日程
2027年度入試の日程は次のとおりです。
| 入試区分 | 募集人員 | 試験日 | 選抜方法 |
|---|---|---|---|
| 推薦入試 | 男女約65名 | 2027年1月30日 | 適性検査・面接・書類審査 |
| 帰国生入試 | 男女約25名 | 2027年1月30日 | 適性検査・面接・書類審査 |
| 一般入試 | 男女約70名 | 2027年2月12日 | 国語・数学・英語(リスニング含む)・書類審査 |
推薦入試の出願条件
推薦入試では、本校を第一志望とし、合格時に入学を確約できることに加え、内申や欠席日数にも基準があります。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 3年2学期の評定 | 9教科合計40以上 |
| 評定「2」以下 | 2年学年評定・3年2学期ともになし |
| 3年次の欠席 | 5日以内 |
| 2・3年次の欠席合計 | 10日以内 |
| 志望条件 | 第一志望・合格時は入学を確約 |
※なお、上記以外に「原則、保護者のもとから通学可能であること」との条件もあります。出願条件については、必ず高校公式の募集要項を確認してください。
帰国生入試の出願条件
帰国生入試には、海外在籍期間や帰国時期などの出願条件があります。また、出願資格があるかどうかを認定するための「出願資格認定の申請」が必要です。
入試倍率
2026年度入試の結果は、次のとおりです。
| 入試区分 | 募集定員 | 受験者数 | 合格者数 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 推薦入試 | 約65名 | 195名 | 69名 | 約2.8倍 |
| 帰国生入試 | 約25名 | 171名 | 58名 | 約2.9倍 |
| 一般入試 | 約70名 | 772名 | 209名 | 約3.7倍 |
※参照元:青山学院高等部公式HP
推薦入試・帰国生入試は約3倍、一般入試は約3.7倍と、いずれも高い実質倍率です。
青山学院高等部の大学進学実績
2025年度(2026年3月卒業)は卒業生395名のうち、341名が青山学院大学へ内部進学しました。割合にすると約86.3%です。残る54名は他大学・進学準備・その他の進路を選んでいます。
内部進学先の内訳は次のとおりです。
▼内部進学先の内訳
| 学部 | 学科 | 人数 |
|---|---|---|
| 文学部 | 英米文学科 | 10名 |
| フランス文学科 | 0名 | |
| 日本文学科 | 6名 | |
| 史学科 | 0名 | |
| 比較芸術学科 | 15名 | |
| 教育人間科学部 | 教育学科 | 15名 |
| 心理学科 | 12名 | |
| 経済学部 | 経済学科 | 30名 |
| 現代経済デザイン学科 | 7名 | |
| 法学部 | 法学科 | 23名 |
| ヒューマンライツ学科 | 7名 | |
| 経営学部 | 経営学科 | 53名 |
| マーケティング学科 | 32名 | |
| 国際政治経済学部 | 国際政治学科 | 23名 |
| 国際経済学科 | 23名 | |
| 国際コミュニケーション学科 | 14名 | |
| 総合文化政策学部 | 総合文化政策学科 | 47名 |
| 理工学部 | 物理科学科 | 0名 |
| 数理サイエンス学科 | 2名 | |
| 化学・生命科学科 | 1名 | |
| 電気電子工学科 | 0名 | |
| 機械創造工学科 | 3名 | |
| 経営システム工学科 | 3名 | |
| 情報テクノロジー学科 | 6名 | |
| 社会情報学部 | 社会情報学科 | 8名 |
| 地球社会共生学部 | 地球社会共生学科 | 0名 |
| コミュニティ人間科学部 | コミュニティ人間科学科 | 1名 |
| 内部進学者数 合計 | 341名 | |
※参照元:青山学院高等部公式HP 卒業後の進路
他大学では、2026年に慶應義塾大学25名、東京理科大学10名、中央大学8名、上智大学7名などの合格実績があります。東京科学大学2名、北海道大学1名、東京藝術大学1名など国公立大学への合格者もいます。※学校公表の他大学合格者数は延べ人数で、既卒生も含みます。
他大学を受験する場合、青山学院大学への内部推薦を保持することはできません。
青山学院高等部の学費
青山学院高等部が公表している学費は次のとおりです。
| 項目 | 1年次 | 2年次 | 3年次 |
|---|---|---|---|
| 入学金 | 320,000円 | ― | ― |
| 施設設備料 | 250,000円 | 250,000円 | 250,000円 |
| 授業料 | 670,000円 | 670,000円 | 670,000円 |
| 実習料 | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 |
| 保健料 | 6,000円 | 6,000円 | 6,000円 |
| 冷暖房料 | 12,000円 | 12,000円 | 12,000円 |
| 後援会会費 | 22,000円 | 22,000円 | 22,000円 |
| 生徒会入会金・会費 | 17,000円 | 12,000円 | 12,000円 |
| 修学旅行積立金 | 115,000円 | 65,000円 | ― |
| 卒業積立金 | ― | ― | 55,000円 |
| 合計 | 1,417,000円 | 1,042,000円 | 1,032,000円 |
※参照元:青山学院高等部公式HP 入学金・学費一覧(2025年4月入学生の金額)
3年間の合計は約349万1,000円です。
このほか初年度には、制服4〜6万円、教科書3.2〜4.1万円、体育着・シューズなど3.8~4.6万円が目安とされています。
また、青山学院高等部は私立高校のため、国の高等学校等就学支援金の対象です。2026年度から所得制限が撤廃され、私立高校全日制では年間45万7,200円を上限として授業料の支援を受けられる制度となりました。
さらに、東京都内に生徒と保護者が居住するなどの条件を満たす場合は、国と東京都の制度を合わせて年間最大50万1,000円まで授業料が助成されます。
ただし、支援対象は授業料であり、施設設備費や教材費、積立金などは別途必要です。
青山学院大学への推薦枠がある系属校「浦和ルーテル学院高校」とは

青山学院大学の系属校には、浦和ルーテル学院高校と青山学院横浜英和中学高等学校があります。系属校は青山学院と同じ学校法人が運営する学校ではなく、それぞれ独自の教育を行いながら、一定の条件を満たした生徒が青山学院大学への系属校推薦を利用できる学校です。
このうち、高校入試で受験できるのが、2019年に青山学院大学の系属校となった浦和ルーテル学院高校です。埼玉県さいたま市緑区にあり、浦和美園駅・東川口駅・北越谷駅・北浦和駅からスクールバスを利用して通学できます。
浦和ルーテル学院高校では、2031年4月から本格的な系属校推薦制度が始まる予定です。2031年4月に大学へ進学するのは、2026年度時点で中学2年生の世代にあたります。そのため、今後高校受験を迎える生徒に関わる情報として、本記事でも紹介します。
浦和ルーテル学院高校の偏差値
浦和ルーテル学院高校の偏差値は、男女ともに58です。
▼浦和ルーテル学院高校の偏差値
| 学校名 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 浦和ルーテル学院 | 58 | 58 |
※参照元:進学研究会 高校情報ステーション Vもぎ偏差値 2026.6.22更新
2031年4月から本格的な系属校推薦制度が始まる予定
浦和ルーテル学院高校は2019年に青山学院大学の系属校となり、2020年度入試から2030年度入試までは経過措置として、一定の募集枠の範囲内で進学基準を満たした生徒が系属校推薦を利用できます。
2031年4月からは本格的な系属校推薦制度が始まる予定で、募集枠の上限と所定の進学基準を満たすことが条件です。学校では、青山学院大学への推薦入学を希望する生徒の全入を目指すとしています。(参照元:青山学院大学が新たな系属校協定を締結)
1クラス25名を基本とする少人数教育が特徴的
浦和ルーテル学院の大きな特徴は、1クラス25名・1学年75名を基本とする少人数教育です。
学校では全教員が生徒の状況を把握できる規模を生かし、年8回以上の面談を実施しています。大学受験では、必要な科目を受験する生徒が1人だけの場合でも専任教員が講習を設けるなど、個別対応を重視する方針です。
また、小学校から高校までの一貫教育を行っており、学年を越えた交流も特徴の一つ。例えば体育祭では、小学1年生から高校2年生までの11学年を縦割りの2チームに分けて競います。
高校には制服がなく、服装はTPOに応じて生徒が判断します。少人数教育でありながら、細かく管理するというよりも、生徒に判断を委ねる部分を持つ学校です。
青山学院大学以外も含めた幅広い進路に対応
浦和ルーテル学院は、現時点では、青山学院大学への進学だけを前提とした学校ではありません。
年8回以上の面談や、夏・冬の無料講習、12年生の放課後受験講座などを行い、医学・薬学・獣医・理工・芸術・海外大学など幅広い進路を支援しています。
2026年3月の卒業生73名に対し、青山学院大学には18名の合格実績がありました。
主な大学合格実績は次のとおりです。
| 大学 | 合格者数 |
|---|---|
| 青山学院大学 | 18名 |
| 東京理科大学 | 7名 |
| 学習院大学 | 6名 |
| 國學院大学 | 6名 |
| 獨協大学 | 4名 |
| 明治大学 | 2名 |
| 中央大学 | 2名 |
| 上智大学 | 2名 |
| 国際基督教大学 | 2名 |
| 早稲田大学 | 1名 |
| 慶應義塾大学 | 1名 |
| 東京学芸大学 | 1名 |
| ハワイ大学 | 1名 |
※参照元:浦和ルーテル学院高校 公式HP
青山学院大学だけでなく、早慶上理といった難関私大への合格実績もあります。また、医歯薬や看護系分野への進学実績もあり、少人数指導という強みを生かしながら文理問わず幅広い進路に対応しています。
まとめ:青山学院高等部は大学とのつながりも活かし幅広く挑戦できる
今回は、青山学院高等部について解説しました。
青山学院大学と同じ青山キャンパスで学び、卒業生の約85%が青山学院大学へ内部進学する青山学院高等部。大学の授業履修や学問入門講座など、高校のうちから大学での学びに触れられる環境が整っています。
一方、学校生活では生徒の自主性を大切にしており、文化祭などの行事や国際交流、留学にも挑戦できます。内部進学という安心感だけではなく、高校3年間で幅広い経験を積めることが大きな特徴です。
青山学院大学への進学を第一候補にしながら、自分から興味のあることに取り組みたい生徒にとって、検討したい学校の一つでしょう。
また、青山学院大学の系属校である浦和ルーテル学院高校では、2031年4月から本格的な系属校推薦制度が始まる予定。2026年度時点で中学2年生の世代が大学へ進学する時期にあたります。浦和ルーテル学院高校を検討している場合は、今後公表される推薦条件や募集枠も確認しておくとよいでしょう。
執筆者プロフィール
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
監修者プロフィール
塾講師として中学・高校・大学受験指導を行っている。2020年にYou Tubeチャンネル「ひのき三軒茶屋」を開設し、主に高校受験に関する内容を配信中。2024年8月には都立高校の口コミ・データサイト「都立合格.com(ドットコム)」の運用を開始。“受験を少しでも面白く乗り越える”手助けを行うことを目標に動画制作を行っている。
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