大阪府立牧野高等学校 出身
野々村 彰人さん (仮名)
関西学院大学 経済学部
BEFORE
入塾前偏差値39
(国・英・数3教科偏差値)
AFTER
入塾後最高偏差値50
(国・英・数3教科偏差値)
野々村さんが通った塾
- 対象学年
- 小学3年生〜高卒生
- 授業形式
- 個別指導(1対2~3)/ 完全個別指導(1対1)/
オンライン対応あり
野々村さんの合格までのタイムライン
- 2023年
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高1
バレーボール部に入部するも、部活動の雰囲気が合わず退部。
授業中は寝てしまうことも多く、勉強にはほとんど取り組まない生活を送る。 - 2024年
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高2
勉強習慣はないまま、放課後は友達と学校に残ってゲームをしたり、食事に行ったりする毎日。
家ではTikTokやアニメを見て過ごし、学校の成績は180人中170位前後に。 - 2025年5月
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高3
母親の勧めで『個別指導学院フリーステップ』に入塾。
模試の総合偏差値は39。基礎が定着していなかったため、高1内容から学び直しをスタート。 - 2025年夏
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毎日10時間を目標に勉強し、自習室も積極的に活用。
英語や古文の音読を続けながら基礎を固め、毎日勉強する習慣が身につく。 - 2025年10月
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河合塾模試の総合偏差値は39から50までアップ。
それでも第一志望の関西学院大学はE判定だったが、志望校を変えずに勉強を続ける。 - 2025年11〜12月
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大和大学・近畿大学に合格、龍谷大学は不合格。
- 2026年2月
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関西学院大学を受験し、合格。
第一志望だった関西学院大学経済学部への進学を決める。
- 個別指導で高1内容から学び直し。自分の理解度に合わせて基礎を徹底的に固めた
- 自習室や音読学習を活用し、毎日10時間の学習を継続。偏差値39から50までアップ
- E判定でも志望校を下げず、講師のアドバイスを受けながら最後まで第一志望を目指した
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授業中は居眠り、成績は学年180人中170位
勉強嫌いだった僕が受験を意識したきっかけ -
高校3年生の春まで、学校の成績は180人中170位くらい。僕は勉強とはほとんど無縁の生活を送っていました。授業の内容もほとんどわからなくて、気づいたら寝てしまっていることもよくありました。当時の僕にとって勉強は「本当に嫌いで面倒くさい」ものでした。放課後は友達と学校に残ってゲームをしたり、ご飯を食べに行ったり。家ではTikTokやアニメを見て過ごして、勉強はテスト前だけという毎日でした。
大学には漠然と進学したいと思っていましたが、「何とかなるだろう」と深く考えてはいませんでした。関西学院大学には憧れがあり、「かっこいい大学だな」という気持ちから第一志望にしていました。でもこの頃は受かるために何をすればいいのかもわかっていなかったですね。
そんな僕が受験勉強を始めるきっかけになったのは、母の一言でした。「このままじゃ本当にまずいから、一度塾に行ってみたら?」そう勧められて体験授業を受けたのが、『個別指導学院フリーステップ』です。
もともと集団授業だと学校と同じように気が緩んでしまいそうだと思っていました。だから、講師がすぐ隣についてくれる個別指導は自分に合っていると感じました。体験授業では、「まずは高1の内容からやり直そう」と言ってもらえて、「ここなら基礎からやり直せそう」という手ごたえを感じました。体験授業を受け終わる頃には、「ここなら勉強嫌いの自分でも変われるかもしれない」と思っていました。その日から、本気で受験勉強と向き合う毎日が始まりました。
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高1の内容から学び直しで実感
「思ったより自分でもできるやん」 -
高校3年生の5月に入塾した僕は、まず講師から「基礎ができていないから、高1の内容からやり直そう」と提案されました。正直、「今から高1の勉強をしていて間に合うのかな」という焦りはありました。でも、講師が「まずは高1の内容から」「夏までに基礎を固めよう」と順番を決めてくれたので、何から始めればいいのかわからないという不安はすぐになくなりました。「焦って応用問題に手を出すより、まずは土台を固めよう」と言われ、「やるしかない」と腹をくくりました。
授業は講師1名に対し生徒2名までの個別指導だったので、自分の理解度に合わせて進めてもらえたのが良かったです。理解できているところはテンポよく進めて、わからないところは立ち止まって教えてもらえる。そのペースが僕にはすごく合っていました。集団授業だったら聞きづらかったことも、気軽に相談できました。講師は勉強だけじゃなく、学校生活や大学生活の話も気さくにしてくれました。年齢も近かったので、お兄さんみたいな存在でした。塾へ行くことが苦になることはなく、「今日も頑張ろう」と前向きな気持ちで通えていました。
講師からは、英語や古文の自習の勉強法も教えてもらいました。英語は「ただ目で読むだけじゃなく声に出して読んでみよう」、古文は「助動詞は音で覚えよう」と言われて。「まずは言われた通りにやってみよう」と毎日続けることにしました。基礎を一つずつ積み重ねるうちに、学校ではわからなかった内容も少しずつ理解できるようになりました。
その小さな成功体験が自信につながって、「思ったより自分でもできるやん」と思えるようになりました。宿題だけでなく、自分から参考書を開くようになり、毎日勉強することも苦ではなくなりました。塾へ行く習慣が身についたことで、「もう甘えてられないな」という気持ちが自然と芽生えました。勉強が嫌いだった僕が、自分から机に向かうようになった。この変化が、第一志望合格への大きな一歩になりました。
野々村さんが通っていた塾はコチラ!
- 対象学年
- 小学3年生〜高卒生
- 授業形式
- 個別指導(1対2~3)/ 完全個別指導(1対1)/
オンライン対応あり
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偏差値39から50へ
講師と見つけた「自分に合う勉強法」で成績アップ -
夏休みに入ると、「夏が終わるまでには基礎を終わらせる」と決めて、本格的に受験勉強に取り組みました。勉強時間は1日10時間くらい。授業だけでなく、自習室にも毎日のように通って、宿題に加えて自分で参考書も進めました。周りも受験モードになっていて、「自分もやらないと」という気持ちが自然と強くなっていきました。
基礎が固まってくると、英語は長文、古文は読解問題にも挑戦できるようになりました。最初は英語の長文なんて何を書いているのか全然わからない状態でした。でも講師から「まずは主語と動詞を意識してみよう」と教えてもらって、そのアドバイスを意識すると少しずつ読めるようになってきました。
英語は「読むだけじゃなく声に出すこと」、古文は「助動詞を音読して体に覚えさせること」。講師に教えてもらった音読の勉強法も、この頃には毎日の勉強に欠かせないものになっていました。最初は「本当に意味あるんかな」と半信半疑でしたが、続けているうちに文章が自然と頭に入ってくる感覚があって。「音読だけでもこんなに変わるんや」と驚きました。自分に合う勉強法が見つかったことで、勉強への苦手意識も少しずつなくなっていきました。気づけば、毎日机に向かうことが当たり前でした。
5月には39だった模試の総合偏差値も、10月には50までアップ。勉強を始める前の自分からすると、考えられないくらいの変化でした。「ちゃんと続ければ成績って伸びるんや」と初めて実感できた瞬間だったと思います。
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E判定でも第一志望は変えない
諦めなかった先につかんだ関西学院大学合格 -
偏差値は上がっても、第一志望の関西学院大学は最後までE判定でした。秋になると、いよいよ関西学院大学の過去問に取り組み始めました。10年分くらい解いたと思います。一番苦戦したのは英語でした。問題量が多くて、最初は時間内に全然終わりませんでした。
塾では過去問を解いて、わからなかったところを講師に聞く。その繰り返しでした。「自分ならこう読むよ」と読み方のコツを教えてもらったり、「もっと速く読めるようにしよう」とアドバイスをもらったり。そうやって少しずつ本番に近づけていきました。
11月には大和大学に合格して、「これで浪人はせんで済む」と、まずはホッとしました。そのあと近畿大学にも合格して、「このままもっと勉強したらいけるんじゃないか、もしかしたら関学もいけるんちゃうかな」と、モチベーションは一気に急上昇でした。関学の模試は最後までE判定。でも、「1・2年の時に勉強してなかったんだから(判定が悪いのは)しょうがない」と割り切っていました。不安になるよりも、「絶対に志望校のレベルを下げたくない、諦めたくない」という気持ちのほうが強い状態でした。講師も「模試は気にしすぎないでいい。次を頑張ろう」と励ましてくれて、その言葉には何度も助けられました。
そして迎えた合格発表の日。関西学院大学の合格を見た瞬間は、「やった!」という気持ちしかなかったです。E判定が続いていたので、本当に受かるとは思っていませんでした。周りの友達も「ほんまに!?」ってびっくりしていましたし、自分でも信じられないくらいうれしかったですね。
- これから受験勉強に取り組む皆さんへ
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今振り返ると、一番大きかったのは、最後まで第一志望を諦めなかったことです。模試で思うような結果が出なくても、諦めずに勉強を続ければ、少しずつでも力はついてきます。僕自身、偏差値39からのスタートだったので、不安になる気持ちはすごくわかります。でも、最後まで続けたからこそ、第一志望に合格できたと思っています。
もし「何から始めたらいいかわからない」「勉強のやり方がわからない」と悩んでいるなら、一人で抱え込まずに塾を頼ってみるのも一つの方法だと思います。僕も高1の内容から学び直すところから始めましたが、個別指導だったからこそ、自分の理解度に合わせて基礎を固めることができました。わからないところをすぐ質問できたことも、自分にはすごく合っていたと思います。
勉強が苦手でも、自分に合った環境で一歩ずつ積み重ねていけば、結果はついてきます。焦らず、最後まで自分を信じて頑張ってほしいです。
先生から見た野々村さん
入塾当初は基礎固めに苦戦することもありましたが、野々村さんの「第一志望の大学へ行く」という強い執念が、驚異的な伸びを生み出しました。担当講師との過去問分析と、日々の地道な復習を徹底したことが、後半の爆発的な成績上昇の鍵です。可能性は自分で切り拓くものだと証明してくれました。
野々村さんが通っていた塾はコチラ!
- 対象学年
- 小学3年生〜高卒生
- 授業形式
- 個別指導(1対2~3)/ 完全個別指導(1対1)/
オンライン対応あり