【2026年最新】高2冬からの受験勉強では遅い?受験対策するべき時期と勉強法を伝授!
大学の受験勉強はスタートが肝心、できるだけ早いほうがよいと言われますが、実際、いつからはじめればよいのでしょうか?
「高2から大学の受験勉強をはじめるるのでは遅いの?」 そのようなギモンに答えるため、オリジナルの「お金も時間も節約する勉強法」を編み出して東大合格を果たした布施川天馬さんに、高2からの受験勉強について聞いてみました。
編集部
塾選ジャーナル編集部
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
監修者
布施川天馬
1997年生まれ。東京大学文学部卒。世帯年収300万円台の家庭に生まれ、幼少期から貧しい生活を送る。金銭的、地理的な事情から、無理のない進学先が東京大学のみに絞られ、東大進学を志す。 塾に通う金銭的余裕がなく、勉強の傍ら週3日フルタイムのアルバイトで学費を稼ぐ。受験生活を通してオリジナルの「お金も時間も節約する自習術」を編み出し、一浪の末、東大に合格。 在学中から、自身の勉強法や学習法を、執筆活動や、全国の学校での講演を通して広める。著書に『東大式節約勉強法』『東大式時間術』(扶桑社)『東大合格はいくらで買えるか?』(星海社)など。
目次
高2からの受験勉強、実際のところは遅い?

高2から大学の受験勉強をスタートするのは一般的に早いといえます。
塾選のアンケートデータによると、高2の夏から受験勉強をはじめた人は17.8%。高3の春から受験勉強をはじめた人が一番多くて24.4%、高3の夏つまり部活動を引退してから受験勉強をはじめた人は17.8%もいるようです。
高3の4月までに基礎を終わらせて、高3の夏休みから志望校の過去問題に取り組むのが現役合格への理想的なスケジュールなので、高2の受験勉強からでは遅いとは言えず、むしろ早いほうになるでしょう。
高2の模試でE判定でも間に合う?
高3の4月に、目標とする大学の偏差値からマイナス10くらいに自分をおいておくと、現役合格に向けて勝負できるレベルだと思います。
大学の受験勉強では、1年間で伸ばせる偏差値は5~10が目安。がんばればMAXで偏差値15くらい伸ばせるかもしれませんが、例えば目標の大学の偏差値が65だったら、高3の4月に偏差値55くらいでないと厳しいでしょう。
高2から受験勉強をはじめるなら、高3の4月に目標の大学の偏差値マイナス10まで上げることを目指しましょう。高2の模試でE判定でも、高3の4月に目標の偏差値マイナス10に近づけられれば勝負できます。難関大学でも、1年から1年半あれば、過去問題の演習ができるレベルを目指すことが可能だと思います。
教科別!高2のうちにやるべき受験対策
高2から大学の受験勉強をはじめた場合、どんな受験対策をすればよいのか、教科別に具体的な勉強内容とおすすめのテキストをご紹介しましょう。
国語は語彙・単語・文法を徹底マスター

国語は高2のうちに基礎を終わらせておくことが重要。そのために、高3の4月までに語彙・単語・文法をしっかり覚えましょう。
現代文では、漢字検定準2級か2級レベルの漢字が一般語彙になるため、書けなくても読めるようにはしておきたいですね。おすすめのテキストは『生きる 漢字・語彙力』(駿台文庫)。東大受験生にも人気で、一通り勉強すれば漢字力が身につきます。
さらに語彙力を磨きたいなら『現代文キーワード読解』(Z会)。評論などに出てくる、高校生が日常生活で使わないような専門的な語彙が解説されています。中をパラッと見て、10個中3~4個わからない語彙があったら読んだほうがいいでしょう。
古文は、高3の4月までに古文単語のテキストを1冊終わらせておきましょう。単語と助動詞は高2のうちに勉強して、高3の4月からは応用的な文法や文章を読む問題に取り組みたいですね。全種類の助動詞を知っている、かつ全種類の助動詞の活用と意味が言える、さらに、それぞれの助動詞が動詞の何形につくかまで言える状態になっておくことが必須。
余裕があれば、『大学入試問題集 岡本梨奈の古文ポラリス』(KADOKAWA)などのレベル別の問題集をやってもいいでしょう。
数学はひたすら青チャートを解く

MARCH以上のレベルの大学を目指すなら、数学では、高2のうちに『チャート式 基礎からの数学』シリーズ(数研出版)、通称「青チャート」を全部やって、どの問題も解けるレベルにしておきたいですね。
青チャートはレベルが5段階に分けられているので、レベル1~3は全部解けることが最低ライン。できればレベル4と5も解けるようになると、東大レベルでも数学の過去問題の解説が読めるようになるでしょう。
ただし、数学Ⅰ+Aと数学Ⅱ+Bだけでも例題が700問くらいあり、類題を合わせると1500近くに。ぼくの場合、高3の夏からはじめたので1カ月100時間程度やって4カ月~5カ月、合計500時間程度かけて青チャートを3週しましたが、ほかの教科の勉強が足りなくなり、現役では東大不合格でした。
できれば高2の秋か冬にはじめて、高3の夏休みには全部解けるレベルにしておくと、高3の夏休みから過去問題に取り組むことができ、合格の可能性がアップすると思います。理系は毎日、文系でも国立大学志望なら3日に1回くらいは青チャートを勉強しましょう。
理科・社会はカリキュラムを先取り学習

理科・社会は、学校の授業の進度に合わせていると受験勉強が遅れてしまうので、高2のうちから先取り学習を進めていきましょう。
社会の場合、高3の12月の終わりに高校の全範囲の履修が終わるカリキュラムになっています。しかし、高3の夏休みの模擬試験から出題が全範囲になり、当然のことながら習っていない問題は解けません。その分、点数が低くなって、偏差値も下がり、モチベーションに影響するでしょう。
何より「解けなかったのは知らなかったから」で終わってしまって模擬試験の復習ができません。
高2のうちに教科書の全範囲を一通り勉強して、高3の4月から問題演習を進め、夏休みには全範囲の問題がある程度は解けるレベルにして8月の模擬試験に臨むのが理想的です。
理科・社会は、細かい暗記や細かい計算のしかたはおいておき、いったん教科書の全範囲にふれておくことが重要。ざっくり歴史の流れを把握しておく、理科ならこういう計算がある、こういう反応がある、と大まかに知っておけば、詳しい内容まではわからなくてもいいのです。
模擬試験の解説を読んで、ああ、こういうのがあったな、とわかる程度で構わないので、学校の授業より先へ先へと進んでおきましょう。
英語は単語・文法・語法で差をつける

文系でも理系でも、英語で差をつけることが合格への近道だと思うので、高2からの受験勉強では特に英語に力をいれてほしいですね。
まずは、標準レベルの単語帳を1冊全部覚えること。『英単語ターゲット』シリーズ(旺文社)『システム英単語』(駿台文庫)『速読英単語』(Z会)など、自分に合いそうなテキスト1冊でいいので、高2の冬までにしっかりマスターするべきです。
できれば、文法と語法も高2から勉強しておく。熟語とイディオムは、標準レベルの熟語を50~100くらいと、有名なイディオムを100~200くらい覚えておけばいいと思います。
ぼくが使っていた『Next Stage英文法・語法問題』(桐原書店)では、最後のイディオムの章に50~100くらい載っていたので、最低限それくらい覚えておくといいでしょう。
リスニングも高2からはじめたほうがいいけれど、基礎的なリスニング教材は簡単すぎるので『Duolingo』という外国語学習アプリをおすすめします。やさしいレベルからはじめられて、ネイティブの発音でリスニング力が磨けます。
ある程度、リスニングに自信がある人は、予備校の模擬試験の解説アプリに英語長文問題の音声が付いているので、それを復習しながら聴くといいですよ。さらに応用編としては、イギリスの国営放送BBCが『BBC Learning English』という海外の英語学習者向けのサイトやアプリを立ち上げているので、リスニングやリーディングの練習に利用してみましょう。
ただし会話のスピードが速く、日本語訳がないので、聞き取れなくても意味が想定できそうな会話劇で耳を慣らすことからはじめてもいいですね。
自分で発音できなければ聞き取れないと思うので、この発音は何だろうと思ったら、一度音声を止めて、自分でまねしてみてください。ぼくは単語を覚えるときも音読をしていました。目で見るだけでなく音読することで覚えやすくなると思います。
単語や文法がある程度できている人は、英文解釈や英文精読に取り組みましょう。長くて100w~200wで、文法事項がギュッとつまった中身の濃い英文を、正確な文法で日本語訳する。文法をどれだけ覚えても、どうやって使われているかわからないと意味がありません。
英文解釈や英文精読で、英語を英語のまま読むクセをつけ、いろいろな文章を読むことに慣れておくと、長文読解がスムーズにできると思います。
おすすめのテキストは、偏差値40後半から50前半の人はレベル1の『入門 英文解釈の技術70』(桐原書店)、同じシリーズで、偏差値50半ばくらいはレベル2の『基礎 英文解釈の技術100』、偏差値60前後からレベル3の『英文解釈の技術100』。
偏差値62以上で早慶レベルを目指す人には『ポレポレ英文読解プロセス50』(代々木ライブラリー)、さらにハイレベルだと『英文読解の透視図』(研究社)があります。MARCH以上を目指すなら、高3の4月から『ポレポレ英文読解プロセス50』に入れるレベルまで高2のうちに勉強しておきたいですね。
高2から受験勉強をはじめるときに知っておきたい5つのこと

1)高2で志望校の過去問題を1回見ておく
高2で受験勉強をはじめるときに、目標とする大学の過去の入学試験問題を1回見ておきましょう。当然、解けないと思いますが、解けなくてもいいのです。1年後、1年半後に、自分がこの問題を解かなければいけないのだと知っておくことが大切。
赤本(教学社発行の大学・学部別の大学受験過去問題集『大学入試シリーズ』の通称)であれば、過去数年分の分析をよく読んでおくと、絶対に出る問題、あまり出ない範囲などを知ることができて、勉強する範囲の優先順位がわかります。
高2の時点での第一志望校だけでいいので、どんな分野が出題されるのか、問題のレベルもチェックしておきましょう。
2)参考書・問題集は科目や種類で各1冊!
どの科目でも、これと決めた1冊の参考書や問題集をやりきること。終わったら2周目、3周目とくり返して、他の参考書や問題集には手をつけないようにしましょう。
英語なら単語帳、文法集など、各1冊ずつ。英文法は例外で、解説用と問題演習用に分かれている場合があるので、これはそれぞれ使ってもいいのですが、解説用2冊とか、問題集を2冊以上やる必要はないと思います。
なかには、単語帳を3~4冊やる人もいますが、ぼくはあまり意味がないと考えています。『英単語ターゲット1900』レベルの単語帳であれば、何でも大丈夫です。1冊を2~3周するのがいいのではないでしょうか。
『モノグサ-解いて憶える記憶アプリ-』や『英語アプリmikan』など、学習アプリを利用して、効率よく勉強する方法もあります。
3)理科・社会はなるべく早く全範囲を勉強する
科目別でもアドバイスしましたが、学校の授業の進度に合わせていたら間に合わないので、遅くとも高3の夏休みまでに全範囲の勉強を1周終わらせて、夏休みから教科書を見ながら過去問題の論述演習に取り組みましょう。
日本史や世界史は『ナビゲーター』シリーズ(山川出版社)がおすすめ。『講義の実況中継』シリーズ(語学春秋社)は、講師の語り口調で解説してくれるのでわかりやすいと思います。
確実に1周やりきることができれば、問題集に取りかかってもいいですね。私立大学は1問1答が多いのに対して、国公立大学では論述形式の問題があり、体系だった知識を効率的にアウトプットする練習が必要です。早めに論述演習をはじめることがポイントになってきます。
4)重要でなくなったところに付箋を貼る
重要なところに付箋を貼る人が多いと思いますが、重要でない箇所に貼ることをおすすめします。参考書には重要なことばかり書かれているので、重要ポイントに付箋を貼ると、参考書が付箋まみれになってしまいますよね。それではどこが重要かわからなくなってしまいます。
覚えたところに付箋を貼れば、このページはもう見なくていいという目印になります。どんどん付箋が増えていけば、こんなに覚えたのだとモチベーションアップになるでしょう。マーカーを使う場合も、重要ポイントではなく、覚えたところにマーカーを引くといいですよ。
5)迷っているならオープンキャンパスへ行く
志望校が決まらない、どの学部にするか悩んでいる、という人は、高2のうちにオープンキャンパスへ行って、自分に合いそうな大学・学部を、自分の目でチェックしましょう。大学によってキャンパスや学生の雰囲気も違うので、複数の大学・学部を見比べてみると、その差がわ分かると思いますよ。
大学のホームページやパンフレット、赤本などで、志望校の受験科目を調べておくことも大切です。
高2のうちに生活面でやるべき大学受験対策

毎日2時間、勉強時間を確保する
高2のうちは、学校の授業以外で毎日2時間、勉強すれば十分だと思います。放課後に塾へ通っている人は、塾で2時間勉強するだけでOKです。塾へ行っていないなら、自宅学習で毎日2時間は勉強する習慣をつけましょう。
部活動との両立に悩む人がいますが、長い人生のなかで、高校時代の部活動はそのときしかありません。ぼくは部活動をやりきったほうがいいと思います。部活動をやめたからといって受験勉強に専念できるとは限りません。部活動をやめて増えたのは自由時間だけ、という声もよく聞きます。
確固たる意志をもって受験勉強に集中できる自信がある人ならいいのですが、迷うくらいなら部活動を続けたほうが後悔しないのではないでしょうか。
自分の1日の過ごし方を把握しておく
1日のタイムスケジュールを作ってみると、自分の毎日の過ごし方や自由時間がわかります。動画を見ていたら時間が経ってしまった、うたた寝をして気づいたら夜中だった、など、いつの間にか消えてしまう時間をなくすことが大事です。
遊ぶなら遊ぶ、休むなら休む、何にもなっていない時間はもったいない。タイムスケジュールを作って、自分の時間にラベルをつけましょう。そうすることでスキマ時間も見つかります。
スキマ時間に単語を覚えるのか、息抜きをするのか、有効活用できるようにしたいですね。
高2の受験勉強のスケジュールの立て方

学習目標を立てて逆算する
最初に志望校の過去問題をチェックして、これくらいのレベルの問題が解けるようになりたいという学習目標を立て、そのために最適な参考書や問題集を1冊ずつ決めます。
例えば高2のうちに参考書や問題集を1周終わらせるとしたら、1日何ページやるのか、1日何時間勉強すればできるのか。その勉強時間を1日のスケジュールのどこで確保するのか、先に学習目標を立てて逆算していくと、スケジュールが立てやすいと思います。
1週間単位でスケジュールを組む
1日ごとの学習スケジュールをガチガチにつめるのではなく、1週間ごとにスケジュールを立てて、1週間単位で参考書〇ページ、問題集〇ページを終わらせる、といった目標を決めましょう。
そのときに7日間ではなく、6日間で終わるスケジュールにして、1週間のうち1日は予備日にすると、急な予定が入ったり、体調不良なときがあったりしても目標クリアしやすくなります。
2週間に1回、スケジュールを見直す
スケジュール通りに受験勉強が進まない、という人は、そもそも無理な計画を立てている可能性があります。スケジュールは余白を設けて、ゆるく進めていきましょう。かといって、スカスカすぎるスケジュールでは勉強が進みません。
自分の現在の学力、どれくらい受験勉強が進んでいるのか、参考書を使うのか、映像授業で勉強するのかによっても勉強時間が違ってきます。
まず現実的に考えてギリギリでこなせる程度のスケジュールを立てて、2週間くらいやってみて、計画の立て直しをしていくといいでしょう。
高校2年生へのメッセージ
高2で受験勉強をはじめる人は全受験生の上位5~10%に入る早さなので、高2から受験勉強に取り組もうと考えている時点で、すごく意識が高いと思います。
高2からの受験勉強は遅いかと言われたら、十分に早いほうなので、まずは焦らず、1日30分の受験勉強からはじめましょう。
高2の1月には1日2時間、入試が近くなってきたら1日5時間でも7時間でも勉強できるくらいの体力を徐々につけていってください。
勉強とは、目標に向かって、自分とのスキル量を測り、その差を埋める行為です。目的のない勉強は趣味と同じで、やみくもに勉強しても効果がないと思います。
第一志望の大学を決めたら、赤本などで志望校の入学試験ではどんな問題が出るのか、偏差値はどれくらいなのかを把握し、そこまで自分の学力を上げるにはどういう勉強が必要かを考えてください。
そのために最適の参考書や問題集を選び、いつまでの終わらせるのかスケジュールを立てて、逆算しながら1ピースずつ埋めていくことが大切なのです。
やみくもに受験勉強をはじめるのではなく、しっかり目標を決めて、スケジュールを立てていきましょう。人にもよると思いますが、高2から受験勉強をはじめれば、1日2~3時間の学習で、MARCH以上の大学も目指せると思いますよ。
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個別指導なら森塾|+20点保証の成果主義個別

個別指導なら森塾は、「成績が上がる」ことに徹底的にこだわる個別指導塾です。講師1人に対して生徒2人までの指導で、一人ひとりの理解度に合わせて丁寧にサポート。「先生1人に生徒2人まで」の指導スタイルで、質問しやすい環境を提供します。定期テストで1科目+20点の成績向上を保証する「成績保証制度」があり、目標達成に向けた確実な指導が魅力です。
授業は学校の進度に合わせて進めるため、定期テスト対策にも効果的。オリジナルテキストと繰り返し学習で、基礎から応用まで着実に力をつけられます。部活や習い事との両立もしやすく、振替制度も充実。成績を確実に上げたい高校生におすすめの個別指導塾です。
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個別指導WAM|AI分析で苦手克服保証

個別指導WAM(ワム)は、AI技術と講師の指導力を融合させた次世代型の個別指導塾です。AIが学習履歴を分析し、つまずきの原因を学年をさかのぼって特定。苦手単元を一人ひとりに最適化したカリキュラムで克服します。地域密着型の情報力を活かし、通う学校のテスト傾向に合わせた対策を実施。入塾1年以内に定期テストで1教科20点アップを保証する「成績保証制度」もあり、確かな成果を実感できます。
授業は1対1または1対2~3の完全個別形式。指導科目や回数、曜日の変更にも柔軟に対応し、部活との両立も可能です。家庭学習の状況もシステムで管理し、塾と家庭の両方から学習をサポート。AIと人の力を組み合わせ、効率的かつ確実に成果を上げたい高校生・浪人生におすすめの学習塾です。
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KEC近畿予備校|双方向授業で徹底理解

KEC近畿予備校は、創立50年以上の実績をもつ関西の進学予備校です。科目別・能力別・志望校別の少人数クラスで、生徒一人ひとりの理解度に合わせた「双方向授業」を実施。講師が生徒の表情や手の動きを見ながら丁寧に指導し、理解の抜けをその場で解消します。独自のオリジナル教材と「完全徹底理解システム」で、授業と演習を繰り返すことで確実に学力を定着させ、京都大学や大阪大学など難関大合格者を多数輩出しています。
授業がない日も利用できる自習室には、文系・理系の専任講師が常駐。質問対応や進路相談にも親身に応じてくれます。欠席時は無料のDVD補講でフォロー可能。さらに個人面談や模試分析を通して、志望校に最適な学習計画を立案します。学力向上だけでなく、人間的成長も重視する情熱的な指導が特長の予備校です。
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創英ゼミナール|地域密着の個別進学サポート

創英ゼミナールは、東京・神奈川・埼玉・福岡を中心に160以上の直営教室を展開する地域密着型の個別指導塾です。地元の高校・大学受験情報に精通した正社員講師が、1対4までの少人数制で丁寧に指導。曜日や時間、科目を自由に選べる柔軟な通塾スタイルで、部活動や習い事とも両立しやすいのが特長です。授業では、一人ひとりに合わせた学習計画をもとに効率的に弱点を克服。教科書対応教材を活用し、定期テスト対策から受験準備までをしっかりサポートします。
大学進学ベーシック・アドバンスコースでは、内申点対策と志望校別カリキュラムを組み合わせ、現役合格率97.1%という高い実績を誇ります。無料の定期テスト対策ゼミや年4回の学習指導会、保護者面談などのサポート体制も充実。地域に根ざした信頼の個別指導で、地元の大学合格を確実に目指したい高校生におすすめです。
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※アンケート調査概要
調査対象:2021年以降に大学受験を経験した人(有効回答数45名)
調査時期:2024年7月
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
執筆者プロフィール
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
監修者プロフィール
1997年生まれ。東京大学文学部卒。世帯年収300万円台の家庭に生まれ、幼少期から貧しい生活を送る。金銭的、地理的な事情から、無理のない進学先が東京大学のみに絞られ、東大進学を志す。 塾に通う金銭的余裕がなく、勉強の傍ら週3日フルタイムのアルバイトで学費を稼ぐ。受験生活を通してオリジナルの「お金も時間も節約する自習術」を編み出し、一浪の末、東大に合格。 在学中から、自身の勉強法や学習法を、執筆活動や、全国の学校での講演を通して広める。著書に『東大式節約勉強法』『東大式時間術』(扶桑社)『東大合格はいくらで買えるか?』(星海社)など。