講師陣の特徴
大学院卒の講師しか採用されていないようなので授業の質は高い。特に上位クラスになるほど質の高い講師の授業が受けられる。ただ稀に分かりずらい講師もいるが下位クラスに行かなければいいだけの話。夏期講習、冬期講習は自分で好きな講座を選ぶ形式だが、同じ授業でも複数の講師から選べるのでお気に入りの講師の授業を他校舎に受けに行ったり映像で見たりすることもできるので融通はかなり効く。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業内容に関するものはその授業の前後の休み時間や昼休みに質問できる。またそれとは別にTAという15分間講師を一人で独占して質問できる制度がある。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
〇全体
一般的な集団授業。少ないが稀に当ててくる先生もいる。
〇選抜英語
基本的には予習でやってきたテキストの解説を行う。後期になると2回に1回のペースで授業内でのテスト演習&解説が実施される。答案は採点してくれる。
〇選抜文系数学
英語と同様
〇難関国語
古文と現代文の授業が隔週である。古文はテスト演習&解説のみでテキストは一応あるがほとんど使わない。現代文は毎授業テスト演習&解説、予習してきたテキストの解説という形。
〇難関世界史
テキストで予習してきた論述問題をひたすら解説するのみ。年に5回ほど添削してくれるがそれ以外は講師による。頼めば添削してくれる。
テキスト・教材について
選抜英語:基本的に関西圏特有の和訳問題と和文英訳ばかり扱う。後期になるとたまに東大を意識してか要約問題も入ってくる。京大、阪大志望にはうってつけのテキスト。
選抜文系数学:難易度が非常に高い。京大文系数学の中でも難しい問題ばかりを集めたレベル感。東大、京大、一橋大以外の人が受けると確実についていけない。
難関国語:旧帝、神戸の過去問を基本的に扱う。