目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
愛知県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
四谷学院 名古屋校
通塾期間:
2023年8月〜2024年1月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(駿台模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 定期講習料 テキスト代 施設維持費
この塾に決めた理由
下校の途中にあったから。通うのが楽だったから。集団ではなく個別の塾が良いと思っていたため。基礎から学びたかったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教科により講師の質も様々であった。 誇りを持って取り組んでいて自ら作成したプリントを配布するなどの工夫が見られる講師もいれば、テキストは配布されたもののみを使用し、持論や追加項目等は一切ないというような講師もいた。当たりの講師とハズレの講師の差が大きかったように感じる。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
少人数の集団であると、当てられて答えが間違っていたなどの時にいじり的な要素が強く、少し不安感や不快感を覚えた記憶がある。浪人生もしくは旭丘などの高学歴の金髪生徒が一定数いて、謎の雰囲気がある。そういったボス生徒的な人物が必ず存在し、途中入塾勢は少し肩身の狭い思いをした。
テキスト・教材について
塾オリジナルのテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
55段階という基礎を学ぶことの出来るテキスト、教育方法を取り入れており、それが良かったと思う。しかし、途中から入塾したため最終的な教材までたどり着くことが出来ず、基礎構築ができていたかと言われると正直怪しい部分があるように思う。
宿題について
科目によりまちまち。おおよそ授業内容の復習である。まれに高校の授業を優先しろと言い、課題を課さない講師もいたが、その場合自分から復習をしたり、次の講義の予習をしたりしていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
授業の進行度や子供が現段階でどの立ち位置にいるか、新たな志望校の提案や学科に悩んでいる際にアドバイス的なものが送られていた記憶がある。大体は勉強の進行度だったと思う。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
講師はどのような勉強方法に変えたらいいという提案をしてくれた。受付および相談員の方はあまり具体的な対策をしてくれず、圧迫面接のように感じ不安感を覚えたので何度も変更してもらった記憶がある。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特に問題はない。清潔感がある。休憩室はうるさい。
アクセス・周りの環境
良い。駅から近い。
家庭でのサポート
あり
課題の丸つけや学習管理を行っていた。手間のかかって頭の使わない作業などは親がやってくれていたと思う。また塾にどれだけの金額がかかるかという話をよく聞かされた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
全体を通すと、やる気のあまりない生徒のしりを叩くような塾ではなく、金額分きちんと講義をしますという感じもあまりない。大きい塾で、規模も大きいからこそ生徒にやる気が無ければ呑まれてただ通っているだけ、受けているだけというような塾であると感じた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個別指導であると、大学生、講師、プレミアム講師という3段階の講師に分かれており、それぞれで金額が違うため本当は個別指導が良かったが、限りなく個別に近い少人数指導を選んだ。学びの方式が沢山あるのは様々な人にヒットしやすいのであろうが、拾い忘れのような手の行き届かなさという感じがした。