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回答日:2026年6月13日

東京農業大学第一高等学校に合格した栄光ゼミナール 用賀校の通塾体験口コミ(生徒 / 希望の星さん)

総合評価

4

  • ニックネーム: 希望の星
  • 通塾期間: 2021年4月〜2023年6月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 東京農業大学第一高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

わたしが受験の途中で辞めてしまった原因はたった1人の先生のせいなので、その先生を除いたらすごくいい先生ばかりで、教材も授業スタイルもよく、とても居心地の良い塾だった。ただ少し狭く感じるのでもう少し酸素が濃いと嬉しかった。1番嬉しかったことは、授業外でいろいろ気にかけてくださって世間話とかくだらない話をしてくださったこと。それだけで今日塾に来て良かったなと思うことができました。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

先生たちが優しい先生と厳しい先生の割合がちょうど良かったので、ある程度気は引き締まりつつも辛い時は寄り添ってくれたり、自分に合った方法で教えてくれたりした。小テストが多くて挫けそうになったこともあったが、そのおかげで他の人よりも暗記が得意になったり、身についた知識が多かったと思う。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 東京都
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 栄光ゼミナール 用賀校
通塾期間: 2021年4月〜2023年6月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 高校受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 58 (入塾模試)
卒塾時の成績/偏差値: 68 (Vもぎ)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

わからない。

この塾に決めた理由

兄弟が通っていたから。中学1年生になった際に、母から塾に通うことを勧められ、兄と姉が通っていたということもあり、他の塾を見学しないままこの塾に決めた。

講師・授業の質

講師陣の特徴

中1中2の時の先生たちはみんな良い人だった。おそらくアルバイトの方もいたと思うが、わからないことは丁寧に教えてくださったし、授業の進行もとてもスムーズで満足のいくものだった。しかし、中3になってから先生がガラッと変わってしまい、今までの優しくわかりやすくというスタイルの先生から一変、急に厳しくなってしまい、なんだか自分に対する当たりが厳しくと感じ、辛くなって退塾してしまった。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

わからないところがあったらいつでも聞いてくださいというスタンスで、その教科の先生だったら授業をとっていなくてもわからない問題を教えてくれていた。

1日あたりの授業時間について

1〜2時間

授業の形式・流れ・雰囲気

授業の開始直後に小テストがあることが多い。毎回前回の授業の範囲の小テストをした。どの教科も、教科書についている小テストを使った。英語は単語テストがあり、1週間でかなりの量を覚えなければならなかったのがなかなか大変だったと感じた。そのあとはその日やる内容を軽く解説したあとは、演習とその解説を繰り返して終わるという感じだった。

テキスト・教材について

演習がとても多めの教材だった。章の初めの方に解説や公式が載っていたりしたが、そこまで詳しくは書かれておらず、それに関しては先生に教えてもらったり、他の教材を参考にした方が良いと思う。演習問題は基礎から発展の難しめの問題まで載っており、とっても使いやすい教材だったと感じた。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

授業日数は平均的だと思うが、1日の授業時間は他と比べたらほんの少し短い方だと思う。夏期講習も中3の夏でも他の塾よりも拘束時間が短いように感じるので、どれだけ自主的に頑張れるかが大事だと思う。基礎を学ぶというよりは演習がメインで問題を解いて学びを身につけるタイプだったと感じた。

定期テストについて

タームテストという定期的に行われる試験があり、全国順位などが出される。上位層しか出されないので、そこになるのを目指して頑張っている人も少なくなかったと思う。小テストは毎週あり、英語の授業では、英単語の小テストを行っていた。採点は自分ではなく隣の席の人にしてもらっていた。

宿題について

宿題は授業内で解ききれなかった演習問題や教科書とは別のワークを出されることが多かった。理科社会の宿題がかなり多く負担になっていた印象がある。数学も量が多かったが、文章題の問題は少なめだったので、普段はそこまで多くは感じなかった。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

母もあまり覚えていなかったが、大事なことは面談で伝えられていたと思うので、一斉送信で講習などのお知らせが届いていたと思う。

保護者との個人面談について

半年に1回

中学3年生になってから個人面談が始まった。志望校についての話と、あとは生徒の印象とかを話していたと母から聞いた。志望校については生徒と先生の間でも相談しているので、それが共有されたりする。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

普通の授業以外の講習では普段の先生と違う人がついてくれることがあったので、普段の先生よりもプロフェッショナルな先生に長い時間教えてもらうことができたので、それで成績不振を乗り越えた。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

狭い、人口密度が高いのに換気が全然されていない。

アクセス・周りの環境

駅が近い

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし