塾の総合評価:
回答日:2026年8月14日
横浜国立大学附属横浜中学校に合格した栄光ゼミナール 青葉台校の通塾体験口コミ(保護者 / オレオさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
2001~2500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
栄光ゼミナール 青葉台校
通塾期間:
2022年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(全国統一模試)
卒塾時の成績/偏差値:
63
(全国統一模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料が毎月50,000円で年間60万円。それに加えて夏期講習等に参加すると都度10万円程度。
この塾に決めた理由
息子の友人が通っていてレベルが高くて評判が良かったことと、自宅から通学可能な範囲の場所にあったことが決め手だった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師はプロの方々が科目ごとに勢揃いしており、年齢も各年代の方がいる印象。男性講師のほうが多いが、女性講師もいる。非常にレベルの高い塾なので授業内容はかなり熱のこもった指導があるが、雑談等も子供達としてくれて、しっかり心も掴んで応援してくれたという印象があり、とても感謝しています。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
まず挨拶等基本動作から始まり、時間は厳守。その日の授業の内容を事前に予習してきたかの確認がある。また、前回与えられた宿題の提出や小テストも頻繁にあり、クリア出来ないと追加の宿題がでる。その上で学校よりも先に進んで授業は行われるが、授業中は私語は当然厳禁でかなり熱い授業が繰り広げられるも、質問はしやすい雰囲気。
テキスト・教材について
テキスト名はすいません、ちょっと覚えていませんが、かなりレベルの高い印象が残っています。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは私の息子は国語、英語、算数、理科、社会の五科目を選択していたので、全てカバーしてくれました。基本的には学校の授業よりもかなり早く進むので、予習復習をしっかりして臨まないとついていけないが、それさえちゃんとやればかなり中身の濃いカリキュラムが用意されています。
定期テストについて
小テストは週に一回あり、塾内テストは月に一回ある。
宿題について
宿題は毎日必ずどれかしらの科目の宿題が出る。週末を跨ぐ前の授業の日は必ず五科目宿題が出るので、それなりに家庭で宿題をする時間を確保しないと終わらないので親のサポートは必要。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
子供の勉強の進捗状況の報告は当然ながら、今後の授業のスケジュール連絡が親に連絡が来るので、その内容も踏まえて親が家庭で勉強のサポートをする必要がある。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
生徒の得意分野と苦手分野、授業への取り組み態度等、多岐に渡って先生が情報共有をしてくれる。それに基づいて親が先生に質問をしたりする両方向のコミュニケーションが行われる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
あまり神経質になりすぎて子供を叱るようなことはやめた方がいいというアドバイスがあり、それを聞いてからは子供と無駄な喧嘩のような会話がだいぶ減ったのでありがたかったです。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
とても綺麗な教室、設備があり、掃除も行き届いてる印象。
アクセス・周りの環境
周囲は駅近である一方、住宅街もあり、治安も良かったので安心して通学させられた。
家庭でのサポート
あり
宿題がかなり出るので、その管理と、必要に応じてプリントアウトの対応はサポートしていた。またスケジュール管理は親がやらないと子供には難しかったので対応した。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
とてもよかった思います。ちょっと重複しますが、第一志望校に合格出来たことが何よりの満足ポイントです。ただ、それは結果であって、改めて思うのはそこにいきつくまでのプロセスの部分で、頑張った分、結果としてついてきたという成功体験をさせてあげられたことに非常に親として感謝しています。有難うございました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
私の息子は塾に幸いにも合っていたと思います。もちろん通い始めた当初は宿題の多さもあり、若干辛い時もありましたが、慣れていくうちに勉強の習慣もついて塾に行くのが日常になってくれました。また、仲の良い友人と同じ塾だったこともあり、良きライバルとして仲良く、健全に切磋琢磨してくれたので合っていたのだと思います。強いて合ってない点を挙げると、夜遅くまで宿題をやらないと終わらないところです。