塾の総合評価:
回答日:2026年5月14日
品川女子学院中等部に合格した東京個別指導学院 大井町の通塾体験口コミ(保護者 / パパさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
2001~2500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東京個別指導学院 大井町
通塾期間:
2020年1月〜2023年1月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(四谷模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(四谷模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 70万円 夏季講習など 40万円 教材など 5万円
この塾に決めた理由
最寄り駅の大井町周辺で複数の塾を見学に行き、子供が個別タイプの塾を希望したため。東京個別は運営がベネッセグループということもあり、大きな失敗は無いだろうと判断してこの塾に決めた。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
娘を担当してくれた講師が女性の大学生であり、当初は教え方やその専門性に不安があったが、子供との相性が大変良く、日常会話や雑談などを子供が楽しんでいたようで、通塾や勉強を嫌がることがほとんどなかった。そういう意味では娘にとっては良い講師であったと思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
個別指導なので、その都度質問とその対応を行っていたようだ。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的には問題集の問題に取り組みわからないところや間違ったところを中心に解説をしていくと言う流れだった。苦手な部分や間違った部分については理解できるまで繰り返しながら授業が行われていたようだ。雰囲気は講師の先生と子供の相性が大変良かったことから、毎回なごやかで良い雰囲気だったと聞いている。
テキスト・教材について
四谷の資料を活用していた
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
習っていた科目は、国語、算数理科社会であった。カリキュラムは娘の理解度や得手不得手等から適宜設定されていた。あまり得意でなかった国語が比較的多く組まれていた。また算数や理科もやや苦手なカテゴリーなどは比較的多くの時間を使っていたようだ。
定期テストについて
理解度のチェックを目的に、月に1回程度は小テストが行われていた。
宿題について
基本的にはその時の授業でやった問題集から復習を中心に宿題が出されていた。1時間から2時間で終わる程度の量であった。最終学年の後半からは、宿題の量をやや増やしてもらうように依頼した。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾や授業中の子供の勉強への取り組み姿勢や理解度等についての報告が中心であった。講師との相性が良く、積極的に塾に取り組んでいたため短時間で終わることが多かった。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
基本的には電話連絡と同様の内容であるが、最終学年になってからは、受験する学校の絞り込みなどについての相談も多かった。お勧めの問題集などについても確認した。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
あせらず、苦手なカテゴリーや科目を丁寧に指導解説をするというやり方をとっていた。我々もさほど焦る事はなかった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
建物自体は新しくはないが、中はきれいに管理されており、衛生的で騒音なども問題はなかった。
アクセス・周りの環境
駅から近く、夜になっても、人通りも多く明るい
家庭でのサポート
あり
宿題や家庭で行う問題集の丸付けと解説はほぼ全て行った。その他では、空き時間や移動時間を利用してクイズ形式で一問一答の問題をゲーム感覚で行った。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
講師の先生と娘の相性が大変よく、通塾や勉強を嫌がることがほとんどなかったこと、また志望校に合格をできたことから我々にとっては良い塾であったと言えるが、今振り返っても講師との相性の影響が大変大きいと考えているので、他者に勧められるかは微妙である。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
講師の先生と娘の相性が大変よかったことから、我々にとっては個別指導タイプが合っていたと考えている。集団型には行っていないので、競争環境が厳しいところで学習をした場合より成績が上がった可能性もあるが、結果的に娘が通塾や、勉強を嫌がることがほとんどなかったため、我々にはこの塾があっていたと考えている。