講師陣の特徴
どの先生もとても優しくいい思い出ばかりです。日能研の隣にユリウスという別の個人塾の部屋があり、そこの大学生の人に勉強の仕方や大学の様子を聞くことができたのが私の中での思い出です。通常の講師の方も受験前は集まって最後まで質問に答えてくれたり、とても手厚かったです。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
ここがかなり親身でした。分からないところも多く自習室を使っている時は一日に何回か質問を持って行っていました。人が多くて受け付けられない時はユリウスから人手を借りてきたり放送で予約制にしてくれたりなどちゃんと諦めず答えてくれる姿勢がとても見られます。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
やる気のあるクラスとないクラスの差が激しかったです。その学年のレベルによるのですがうちの学年はかなり男子がうるさかったです。
ただ先生もそこはちゃんと怒ってくれるのであまり気にはなりません。
受験本番間近になると皆ピリピリと張り詰めてきて集中ができました。
順位で席が割り振られるのもすごく張り詰めていた理由の一つかなと思います。
テキスト・教材について
上にも書きましたが日能研オリジナルのテキストなので全て統一されていてよかったです。
社会や理科にはレベルや期間に合わせて資料集や写真集、問題集などが配られます。
算数国語も語句問題や漢字、計算など細かく分けられていて、日々コツコツ頑張ることができました。
ノートも1冊100円で安く売ってくれていて、とても助かっていました。