目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
神奈川県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 日吉校
通塾期間:
2019年6月〜2022年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(日能研 全国公開模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(日能研 全国公開模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
具体的にはわからない。
この塾に決めた理由
最寄り且つ規模感の大きい塾だったから。 これが最大の理由である。 また、演習量を十分に確保できると言う趣旨の話を上級生から伺っていたこともある。仮入塾期間のときにそれが確認できたため最終的な決定に至った。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
私が受けたすべての授業で専属の講師が授業の教鞭をとっていた、学校よりも発展的な内容を多く扱っていたが、非常にわかりやすい教え方であったために拒否反応が出ずに授業な集中できた。また、講師陣のほとんどは生徒に優しく自立性を重んじているようだ。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
問題へのアプローチ方法、思考方法。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
講師ごとにあまり差はない、というのもある一定の授業の展開ペースが各授業で統一されており、どの授業もそこまで退屈を感じることなく、履修を済ませられる、授業中のミスについて叱責等を受けることはないが、特定の問題について全体に改善するよう促す発言をしている。
テキスト・教材について
時間をかけて解くというより、何周もするタイプの演習本がメインであったと記憶している。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムについて、総括として無理のないような内容となっていた。国語の要点のまとめ方、数学の解法、学年ごとに内容に一貫性があった。通年での登校にも前向きになれるようなカリキュラムになっていた。しかし中途の入塾でも充実した履修が可能だと思う。
定期テストについて
模試の内容により席が決まる等。
宿題について
国語…授業と同程度の内容を予習するよう指示がある。これは各週によって変化はない。 数学…講座にもよるが復習がメインであった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
普段より、どのように授業に臨んでいるか。 どのような点に伸びしろがあり、どの点が弱点になりうるかなど受験に関すること。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
希望通りの成績をずっと維持できていたため、このような内容を直接聞くことはなかったが。周りの話によると”勉強は直線で伸びずに、タイミングで伸びる”と言う趣旨の話をされていたそう。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
周辺は道路整備が行われていることもあり、交通量が減ったが、未だにバスはよく通る、騒音対策がなされているため、おおよそ気にならないと思われるが、神経質な場合集中の妨げになるかもしれない。
アクセス・周りの環境
自転車の交通量が多いなど注意すべき点があるが、基本的には導線がはっきりしている。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
コミュニティとして質高く成立していた点。子供の環境には孤立よりも集団で勉強を行える方が良いという持論もある。また、そのために長時間にわたる拘束もそれほど苦痛を感じなかった。帰属意識を持てていたのも良い点だと考えた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
基本的に叱責や注意を受けることはほとんどないが、規範的で模範を求めるような体裁をとっていたので、小学生特有のやかましさを大人の監視の目のもと適度に楽しめていたと思う、幼少期の通塾においては楽しさを味わえるのはとても良い点(ないし、あっている点)であったと思う。