回答日:2026年03月12日
和洋九段女子中学校に合格したSAPIX小学部 自由が丘校の通塾体験口コミ(保護者 / ぱんだxさん)
総合評価
3
- ニックネーム: ぱんだx
- 通塾期間: 2020年2月〜2024年3月
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 下がった
- 第一志望校: 大妻中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾自体は、大手だし進学実績もしっかりとある有名塾なのでキャリアもあり、高いお金を掛けるだけの価値があると感じる。しかし子どもに合うかどうかは本当に子ども次第なので見極めが必要かもしれない。特に競争が好きな子向けで、成績が下がると自己肯定感も下がるような子には向いていないかも。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
全ては子どもによると思う。子どもが例え始めに中学受験に興味がなかったとしても、よりよい志望校に巡り合わせ、その後そこに入る為にはどんな対策が必要か分析しサポートし上手く導いていける親御さんであればどこの塾だろうがやっていけると感じる。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
SAPIX小学部 自由が丘校
通塾期間:
2020年2月〜2024年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(サピックス入室テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
34
(サピックスオープン)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間受講料、季節講習料、テスト受講費、テキスト代は込みになっていました。
この塾に決めた理由
大手塾で、有名な進学塾だったから。もしかしたら我が子も有名校に合格してしまうのではという淡い期待を持って選択した。
講師・授業の質
講師陣の特徴
偏差値の上位クラスではベテランの講師で下位クラスでは学生のアルバイトもいるという印象。しかし講師によって合う合わないが全てだと考えているので、子どもの相性次第かも。結局老若男女色々でしたが教え方は様々。そして吸収できるかどうかも子ども次第。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業後に、質問教室と呼ばれる時間が設けられており、わからないところがあれば居残って聞くことが出来た。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業の中でも生徒からの意見や発言を取り入れ教え込むだけではない双方向でのやりとりによる活気のある授業を目指していた。しかし活気があるからか授業中は常に隣のクラスからの声漏れがあったようで集中できる環境ではなかった面もあったようだった。
テキスト・教材について
授業の度に、毎都度新しい単元の内容を手渡されていたので新鮮だったはず。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
小4から入試で必要な基礎を学び、小5が終わるころには必要とされる単元をあらかた終え、その小6からは実践の練習をしていくといった流れ。終えた単元もそれで終わるわけではなく繰り返して定着することを目指す、スパイラル方式と謳っていた。
定期テストについて
小4から、毎回授業前テストという30分程度のテストがあった。基本的には前回授業の確認の内容。また、クラス分けテストや実力テストは約ひと月に一度あった。
宿題について
偏差値の上位クラスでは宿題の量が多かった印象だが、我が子は下位クラスにいたので量的にはそこまで多いというふうには感じなかった。子ども自身は毎回こなして次の授業に臨んでいた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
週に一度、全体に一斉メールで受付の開所時間やテストの予定などの事務連絡を配信していた。 それ以外は保護者が希望しなければ特に連絡はなかった。
保護者との個人面談について
半年に1回
6年生になってから、具体的に志望校などを見据えた上での対策の仕方や滑り止め校の選択などのアドバイスをくれる面談が行われた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
子どもの成績が偏差値的に下位クラスだったためか、そこまで興味を持たれず、そして成績不振でも何もえ連絡はなかった。ただしこちらから連絡すれば応じてくれた模様。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾の校舎は雑居ビルの中というイメージだった。全体的に古めかしくあまり綺麗という印象はなかった。
アクセス・周りの環境
繁華街と呼ばれる場所ではあったが、周辺は進学塾が多く、子どもも多かったのであまり心配はなかった。
家庭でのサポート
あり
始めのほうこそ親が勉強も見ていたが、じきに内容が難化してきて更に子どもの反抗期も重なり対応出来なくなったため、途中から事務的なサポートに専念した。