SAPIX小学部 自由が丘校の口コミ・評判一覧
SAPIX小学部 自由が丘校の総合評価
通っていた目的
- 中学受験 98%
- 高校受験 0%
- 大学受験 0%
- 内部進学 0%
- 補習 1%
総合評価
5
14%
4
32%
3
52%
2
1%
1
0%
通塾頻度
週1日
7%
週2日
8%
週3日
25%
週4日
59%
週5日以上
0%
その他
0%
絞り込み
1~10 件目/全 384 件(回答者数:71人) ※一覧では回答者の代表的な口コミを表示しています
回答日:2026年8月17日
SAPIX小学部 自由が丘校 生徒 (本人) の口コミ
総合評価:
5
私に合っていただけかもしれないが、1番大事なのは楽しく毎日通うことができることだと思うから、私が毎日楽しみにしながら塾に向かっていたことを思い出してこの評価にした。合う合わないを考慮した上でもみなさんにぜひおすすめしたい。
この塾に決めた理由
兄が通っていたから。兄が通う姿を見て自分も塾に行きたいと思った。先生も親しみやすそうだったのでこの校舎にした。
志望していた学校
鴎友学園女子中学校 / 豊島岡女子学園中学校 / 吉祥女子中学校 / 広尾学園中学校 / 浦和明の星女子中学校 / 栄東中学校
講師陣の特徴
とても優しいし、教えがわかりやすかったし、相談にも乗ってくれた。私は秋まで第一志望校が決まらなかったので相談に乗ってくれて自分の指針が定まったので感謝しています。問題や自分の間違いの傾向まで分析してくれるので勉強もしやすかった。
カリキュラムについて
とてもいい。何度も繰り返し復習することができるようになっていたため、演習量が必然的に多くなり、定着した。また、土曜日日曜日に長い時間授業があったのでその時にたくさん勉強できた。ただ、私は全部取り組んでいたが、人によっては多すぎると感じるかもなので家庭学習として、指定された範囲を必ずするようにすると良いと思う。
保護者への連絡手段
電話連絡 / その他
アクセス・周りの環境
車での送迎がしやすかった
回答日:2026年8月14日
SAPIX小学部 自由が丘校 生徒 (本人) の口コミ
総合評価:
4
自分自身の能力については確実に格段に上がります。ただ、それに伴った膨大な家庭学習や塾の時間などがあるためそのような学習方法が合わない人には合わないという点があります。量も多いですが質も高いという利点もあります。ただやはり夏期講習や冬季講習なども多く、普段も火曜木曜土曜日曜は塾、日曜は一日中、となると子供の精神的にも参ってしまうご家庭なども多いと思います。
この塾に決めた理由
進学塾として有名であり、信頼できる合格実績があったので中学受験を考える上で通わせておいた方がいいと考え、家からも通える範囲だった自由が丘校に。
志望していた学校
広尾学園中学校
講師陣の特徴
本部から来ている先生などもいて、全ての授業がわかりやすく面白く説明しています。ただ、授業は全員が前回までの授業をきちんと理解しわかっているという前提で進む部分もあるため、一度分からなくなって置いていかれると追いつくのが難しいと思います。
カリキュラムについて
授業の最初に前回の授業の確認テスト(デイリーチェック)があるため理解度が上がると思います。高レベルでテストの結果によりクラスが細かく分かれているため、それぞれ個人のレベルに合った授業を受けることで成績が更に上がったと思います。
保護者への連絡手段
電話連絡
アクセス・周りの環境
駅から近い。夜の帰りは先生がルートに立っていて信号列を先生が作っている。
回答日:2026年8月14日
SAPIX小学部 自由が丘校 生徒 (本人) の口コミ
総合評価:
4
SAPIXは進路が早いこともあり、段々ついていけなくなる子をみたことがあったが、SAPIXの授業を受けてみる価値はあると思うので、ぜひ人におすすめしたい。稀に自分に合わない先生に出会ったりするかもしれないが、それを除けばとても価値がある授業だったと思います。
この塾に決めた理由
SAPIXは合格率が良いと有名だったし、他にも検討した塾を受けてみたり、テストにも参加してみたりしたが、1番自分にあうのはSAPIXだと感じたから。
志望していた学校
明治大学付属明治中学校 / 鴎友学園女子中学校 / 三田国際科学学園中学校 / 栄東中学校
講師陣の特徴
様々な先生がいらっしゃったが、良いクラスにいけばいくほどいい先生がいた。 また、良いクラスにいるベテラン教師はよく入試にでそうな豆知識や出来事を教えてくれた。どのクラスも面白い先生ばかりで、どのクラスにいても楽しいと思うが、良いクラスについている先生の方がメリハリがついており、雑談と解説にちゃんと分け目をつけていたのが印象に残っていた。
カリキュラムについて
やる内容はクラスで分かれていて、良いクラスにいけばいくほどやる内容は多かったり高度だったりした。特に国語などは、志望校別のクラスに別れたとき、どの問題を解くかの取捨選択がわかれていたようにかんじます。
保護者への連絡手段
電話連絡 / その他
アクセス・周りの環境
人気が多く、夜も安心だった。
回答日:2026年7月17日
SAPIX小学部 自由が丘校 生徒 (本人) の口コミ
総合評価:
3
小学生という年齢で、かなり競争的で殺伐とした環境で勉強をすることに対し、その環境が合っている子供にはいいと思うが、人によっては勉強が嫌になるなどの逆効果も考えられると感じた。SAPIXは中学受験としてかなり有名なため、入る人も多いが、1度その環境が子供にあっているか考えるべきだと思う。
この塾に決めた理由
家が近かったから。また、同じ小学校で通っている人が多く、中学受験塾としてもとても有名だったため、入塾した。
志望していた学校
横浜雙葉中学校 / 頌栄女子学院中学校 / 普連土学園中学校
講師陣の特徴
大学生のような、新人のように見える人はいなかった。文系の先生は優しく、理系の先生は威圧的でとても厳しい印象があった。しかし、受験直前になると先生全体が一丸となって生徒を応援する空気があり、小学生ながら勇気づけられた思い出がある。
カリキュラムについて
ほかの塾よりもスピードが早く、自主的な予習復習がかなり必要とされる内容だった。また、授業後に質問タイムがあり、わからなかった内容を先生に個別で聞きに行ける点が印象にのこっている。復習テストは毎授業あり、習慣的な復習が出来るようになっていた。
保護者への連絡手段
メール連絡
アクセス・周りの環境
とても生徒数が多く、小学生ながらストレスが多かった。先生が厳しい人が多く、威圧的な環境だった。教育内容については問題ない。
回答日:2026年7月15日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
我が子は第一志望校にこそ合格は出来なかったし、塾の教育方針も決して合っているとは思えなかった。しかし塾にこだわったのは親の責任だし、最後まで通ったことで、予習、復習の習慣がついたりテストに向き合う中で見直しのクセであったりより良く点を取るためのテクニックなどが身についたと思う。それだけでも収穫だった。
この塾に決めた理由
有名校で、大手塾だったから。進学実績も名高く、我が子もそうなれるのではと一抹の期待を持って。今思えば親の飛びつきも浅はかだったと思う。
志望していた学校
大妻中学校 / 田園調布学園中等部 / 目黒日本大学中学校 / 和洋九段女子中学校
講師陣の特徴
クラスにより付く講師も異なってくると言われていた。子どもはずっと下位クラスだったため、ベテランの講師ではなくアルバイト講師であったのかとも思うが、真実は不明。子ども話だと、良きも悪きも老若男女、三者三様の講師がいたそう。
カリキュラムについて
4年生の始めのころは受験に必要な基礎の基礎である内容から入り、その後5年生後半から内容が難化し6年生の始めには社会科以外はほぼ受験で必要なカリキュラム内容を終える。その後は演習なども交えながら終えたカリキュラムを繰り返すスパイラル方式と銘打つ方式を取り入れていた。
保護者への連絡手段
メール連絡
アクセス・周りの環境
いわゆる繁華街と呼ばれるような場所で、常に賑やかだった印象がある。それでも塾で主要箇所に警備員を配置してくれていたので、あまり不安はなかった。
通塾中
回答日:2026年7月9日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
教材内容や塾に通う人たちの意識の高さもありレベルが高い塾。ここについていければなんとかなるかなという安心感はある。 その反面サポート体制は少ないので、受験に向けては不安感は募る、 子供の主体性はもちろんのこと、親も丸つけやフォロー、情報収集などが必須。
この塾に決めた理由
サピックスは塾の中でも宿題量が多かったり、高学年になると入れないと聞いていたので、まず入ってみて、ついていけるか見たいと思ったから。
志望していた学校
慶應義塾中等部 / 広尾学園中学校
講師陣の特徴
クラスがレベル分けされていて都度先生が変わる。いい先生もいるようだけれども、2、3ヶ月に一回のクラス分けで、クラス・先生が変わってしまうため、同じ先生から習い続けることはできない。それもあってか、先生と生徒の関わりはあまりない。
カリキュラムについて
カリキュラムは基本問題と発展問題に分かれていて、基本問題は授業をちゃんと受けていれば理解できるレベルの難易度。発展問題もそこまで難しい印象はなく、回答を見ればおおよそ理解できる。 全体的にカリキュラムの進捗は早いように感じるけれども、何回も繰り返してやることで定着してきているように思う。
保護者への連絡手段
電話連絡
アクセス・周りの環境
塾の前の道が車通りが多くて細いので、危なく感じる。
回答日:2026年7月1日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
子どもに合う、合わないの見極めは難しい。早めに思春期に入っている子どもであれば自分からの訴えみあるかもしれないが、そこで親がどう対処できるか。上手に子どもをマネジメントして親の希望する進路に向かせることができるか、そうならなかった場合どこに着地させるのか…いずれにせよ後悔のない決断をしてもらえればと思います。
この塾に決めた理由
有名校で、進学実績も名高かったから。我が子もそこに名を連ねられると勝手な期待を持って、入塾しようと思った。
志望していた学校
大妻中学校 / 田園調布学園中等部 / 目黒日本大学中学校 / 和洋九段女子中学校
講師陣の特徴
偏差値が上位クラスになればベテランの講師がつき、下位クラスになればなるほどアルバイトの学生などが講師としてつくという噂があったが真相は不明。子どもとの相性があると感じる。結局は子どもとの相性だと思うので、通ったのち失敗だったと思ったことはない。
カリキュラムについて
小4から始まる内容は受験で出題される問題の基礎の基礎といったところだが、まだ親がつくことで対応できた。小5の秋ころに急に内容が難化し、6年生頭ころには社会以外はほぼ入試対応のカリキュラムは終了する。その後は復習しつつ演習的な内容となっていく。
保護者への連絡手段
メール連絡
アクセス・周りの環境
繁華街と呼ばれるような街だった。
回答日:2026年5月13日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
子どもに向いているかどうかを見極められるのは親なので、目先の進学実績に釣られて(そんな人はいないかもしれないが)見誤ってしまうことがないとよいと思う。子どもは本気を出す時期もそれぞれだと思うので、もしうまくいかなくてもたまたまタイミングが今ではなかっただけ。子どもが嫌がったら思い切って受験を辞めるという道もありだと思う。
この塾に決めた理由
有名塾で、進学実績も名高い学校がたくさん名を馳せていたから。我が子もそのようになれるかもしれないと一抹の期待を持って。
志望していた学校
大妻中学校 / 田園調布学園中等部 / 目黒日本大学中学校 / 和洋九段女子中学校
講師陣の特徴
偏差値の高い上位クラスではベテランの先生が、ランクが下位クラスだと大学生のアルバイト講師がつくことあると聞いていたが、真相は不明。実際のところは老若男女様々だったらしく、教え方も人によってそれぞれだった模様。
カリキュラムについて
小4からは入試で出題されそうな問題の、かなり初歩的な仕組みの内容に取り組む。その後はだんだんと難易度が増し、5年生後半では一気に難化を極める。6年生になるころには入試対策の単元はほぼ終了し、その後は実践練習や演習を繰り返す。これをスパイラル方式と呼んでいた。
保護者への連絡手段
電話連絡 / メール連絡
アクセス・周りの環境
繁華街と呼ばれる場所に塾があったので、車や人通りは常にあった。しかし塾で警備員が要所に設置されていたのでそこまで心配はしていかなかった。
回答日:2026年5月2日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
低学年時は楽しく通える。 小4くらいからレベルが上がる。 高学年になると並行して他塾に通う子供が増える。 テストが多いので常に比べられる状況になる。 負けず嫌いには向いてる塾。
この塾に決めた理由
友人が通っていたから。 評判が良かったから。 大手で任せられると思った。 通いやすい距離。 行きたい学校が合格校にあった。
志望していた学校
法政大学第二中学校
講師陣の特徴
低学年時は歴の浅い先生だった。 低学年時は楽しく学べたそう。 高学年になりクラスのレベルが上がるとそれなりに授業が分かりやすいそう。 クラスが月で変わるので親しくはならない。 下のクラスはそれなりのレベル。 上になるにつれわかりやすくなったそう。
カリキュラムについて
定期的にクラス分けテストがあるので、上がりたいレベルを自分で判断して勉強しなければならないので、選択が難しかった。 志望校別に範囲がある。 低学年は全範囲内できるが、小学四年位から難しくなり目指す学校レベルで勉強する範囲を決める。
保護者への連絡手段
電話連絡 / メール連絡
アクセス・周りの環境
駅からの道が細い。 帰りは先生が駅まで送ってくれる。
回答日:2026年4月27日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
中学受験も、塾も、結果的には子どもとの相性だと思う。成績が伸び悩んだり子ども自身から受験をやめたいというアプローチがあったならば思い切って撤退する、と言う勇気も必要だった。しかし塾自体はキャリアがあるし、テキストや教え方も素晴らしいと思うので、是非これからも頑張って続けてほしい。
この塾に決めた理由
大手塾で、有名塾だったから。名高い難関校に多数合格者を輩出していて、我が子もそのようになれるかもと淡い期待を持って。
志望していた学校
大妻中学校 / 田園調布学園中等部 / 目黒日本大学中学校 / 和洋九段女子中学校
講師陣の特徴
総責任者の先生が塾長であり、なかなかに面白い人だった。季節講習が始まるまえに、全体に向けて録画のビデオレターを配信してくれるのだがそれを見るのが楽しみだった。講師は、偏差値が上位クラスにいけばいくほどベテランの講師がつくと言われていた。
カリキュラムについて
小4では、入試問題に出そうな内容の基礎の基礎といったところに取り組む。その後、5年生の秋くらいから一気に内容が難しくなり、親泣かせだと感じた。6年生になったばかりのころ、入試問題を解くために必要なカリキュラムを一度完了させる。その後は演習をしながら何度も同じ単元を繰り返す、スパイラル方式と謳っていた。
保護者への連絡手段
電話連絡 / メール連絡
アクセス・周りの環境
自宅からは徒歩で最寄り駅まで行き、その後一度だけ乗り換えをするがトータル乗車時間20分ほどの場所だった。現地周辺は受験塾ばかりで、安心して通わせられた。