塾の総合評価:
回答日:2026年7月9日
慶應義塾中等部が志望校のSAPIX小学部 自由が丘校の通塾体験口コミ(保護者 / Dogu5656さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
SAPIX小学部 自由が丘校
通塾期間:
2024年1月〜通塾中
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
42
(サピックスオープン)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(サピックスオープン)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業量(通常時・講習)がほとんど。 テキストは必要に応じて買うので年間5000円いかないくらい。
この塾に決めた理由
サピックスは塾の中でも宿題量が多かったり、高学年になると入れないと聞いていたので、まず入ってみて、ついていけるか見たいと思ったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
クラスがレベル分けされていて都度先生が変わる。いい先生もいるようだけれども、2、3ヶ月に一回のクラス分けで、クラス・先生が変わってしまうため、同じ先生から習い続けることはできない。それもあってか、先生と生徒の関わりはあまりない。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業の後に先生に質問をする時間はあるらしいが、一回も質問に行ったことはないよう。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業。どのクラスかに寄るけれど、多いところでは1人の先生に対して、生徒が20人くらいいることもある。 確認テストをした後に授業に入る教科が多い。特に理科社会などは子供たちが興味を持てるように日常と紐づけて説明をするなどしてくれているよう。和気あいあいとした雰囲気。
テキスト・教材について
テキストは本ではなく毎回プリントが配られてそれ基づいて進める。そのため、家では交わすべきテキスト量が膨大。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは基本問題と発展問題に分かれていて、基本問題は授業をちゃんと受けていれば理解できるレベルの難易度。発展問題もそこまで難しい印象はなく、回答を見ればおおよそ理解できる。 全体的にカリキュラムの進捗は早いように感じるけれども、何回も繰り返してやることで定着してきているように思う。
定期テストについて
小テストは週3回の授業前に実施される (参加は任意) 塾内のテストはサピックスオープンや復習テストなどで2、3ヶ月に一回はテストがある。
宿題について
宿題量は多く感じる。教科によってばらつきはあるけれど、毎週以下くらい時間がかかっている印象。算理のボリュームが多い。 国語→2時間 算数→3〜4時間 社会→1〜2時間 理科→3〜4時間
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年に1回
2年ほど通っていて電話が来たのは2回ほどでした。テストの点が落ちた時などに、家での様子など質問をする電話が来た。それ以外の個別の連絡はない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
1、2年のアドバイスで何を言われたか失念しました… なにか大きく改善するようなアドバイスをもらったというより、子供の様子や親から見た不安な点がないかといった質問ベースでした。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
保護者は塾の中に入られないので塾内の環境は不明。教室は人数に対してやや狭いように感じる。
アクセス・周りの環境
塾の前の道が車通りが多くて細いので、危なく感じる。
家庭でのサポート
あり
基本的に保護者の管理がマスト。最初のうちは宿題のスケジュールも組んでいたが慣れてきたらそこは不要になった。 丸つけやわからない問題の説明などは保護者が行う。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
教材内容や塾に通う人たちの意識の高さもありレベルが高い塾。ここについていければなんとかなるかなという安心感はある。 その反面サポート体制は少ないので、受験に向けては不安感は募る、 子供の主体性はもちろんのこと、親も丸つけやフォロー、情報収集などが必須。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾にあっている点→ 生徒(と保護者)が主体性を持って勉強できることが求められる。 点数でクラスの上下があるので、そこに対して折れない程度のメンタルが必要。 あっていない点→ 塾のサポートが想像以上に少ない。親が働いているのでなかなか情報収集ができておらず、不安感が強い。