SAPIX小学部 自由が丘校の口コミ・評判一覧
SAPIX小学部 自由が丘校の総合評価
通っていた目的
- 中学受験 98%
- 高校受験 0%
- 大学受験 0%
- 内部進学 0%
- 補習 1%
総合評価
5
14%
4
32%
3
51%
2
1%
1
0%
通塾頻度
週1日
7%
週2日
9%
週3日
26%
週4日
56%
週5日以上
0%
その他
0%
絞り込み
1~10 件目/全 345 件(回答者数:64人) ※一覧では回答者の代表的な口コミを表示しています
通塾中
回答日:2022年11月26日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
2
小学校の成績が良かったので中学受験してみる?となりました。 コロナ前だったので、あちこちの中高一貫校の文化祭に出かけ、ここに行きたい!という学校が見つかりました。 が、その志望校は遥か雲の上で、第二志望にしていた複数の学校には全て合格出来ました。
志望していた学校
洗足学園中学校
講師陣の特徴
大変お話が上手で親しみやすく、優秀な先生ばかりです。 子供も授業は楽しいと言っていました。 子供の状況を的確に把握しておられ、良きも悪きも全て先生の言った通りになり、さすが!と感心しました。 立派な受付が設置されており、先生ではない事務専属のスタッフさんが数名常駐されています。 電話の応対も丁寧で親切で、窓口に直接行った時にも話をよく聞いて下さり、こちらの要望に沿う対応をして頂き大変満足でした。 受験間近の時には温かい励ましの言葉も頂きました。
アクセス・周りの環境
駅からまっすぐ歩いて5分以内で到着できますので、道に迷うことはないです。 駅の改札口が複数あり、出口によっては踏切を渡らなけらばならないのと、道が狭い割に車が多いです。 クラスがたくさんあるので、帰る時に全員がいっせいに出て転倒などしないように、時間差で「◯◯クラスの人出て下さい」と順番に教室から出してくれます。 また、外周りは行きの時間帯には、専属の警備員さんが塾前の横断歩道にいて下さり、旗を持って誘導してくれます。 帰りは暗くなっていますので、塾から駅までの要所ごとに先生方がいて、整列して駅まで誘導してくれます。 避難訓練も年に2回実施してくれていました。
回答日:2026年5月13日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
子どもに向いているかどうかを見極められるのは親なので、目先の進学実績に釣られて(そんな人はいないかもしれないが)見誤ってしまうことがないとよいと思う。子どもは本気を出す時期もそれぞれだと思うので、もしうまくいかなくてもたまたまタイミングが今ではなかっただけ。子どもが嫌がったら思い切って受験を辞めるという道もありだと思う。
この塾に決めた理由
有名塾で、進学実績も名高い学校がたくさん名を馳せていたから。我が子もそのようになれるかもしれないと一抹の期待を持って。
志望していた学校
大妻中学校 / 田園調布学園中等部 / 目黒日本大学中学校 / 和洋九段女子中学校
講師陣の特徴
偏差値の高い上位クラスではベテランの先生が、ランクが下位クラスだと大学生のアルバイト講師がつくことあると聞いていたが、真相は不明。実際のところは老若男女様々だったらしく、教え方も人によってそれぞれだった模様。
カリキュラムについて
小4からは入試で出題されそうな問題の、かなり初歩的な仕組みの内容に取り組む。その後はだんだんと難易度が増し、5年生後半では一気に難化を極める。6年生になるころには入試対策の単元はほぼ終了し、その後は実践練習や演習を繰り返す。これをスパイラル方式と呼んでいた。
保護者への連絡手段
電話連絡 / メール連絡
アクセス・周りの環境
繁華街と呼ばれる場所に塾があったので、車や人通りは常にあった。しかし塾で警備員が要所に設置されていたのでそこまで心配はしていかなかった。
回答日:2026年5月2日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
低学年時は楽しく通える。 小4くらいからレベルが上がる。 高学年になると並行して他塾に通う子供が増える。 テストが多いので常に比べられる状況になる。 負けず嫌いには向いてる塾。
この塾に決めた理由
友人が通っていたから。 評判が良かったから。 大手で任せられると思った。 通いやすい距離。 行きたい学校が合格校にあった。
志望していた学校
法政大学第二中学校
講師陣の特徴
低学年時は歴の浅い先生だった。 低学年時は楽しく学べたそう。 高学年になりクラスのレベルが上がるとそれなりに授業が分かりやすいそう。 クラスが月で変わるので親しくはならない。 下のクラスはそれなりのレベル。 上になるにつれわかりやすくなったそう。
カリキュラムについて
定期的にクラス分けテストがあるので、上がりたいレベルを自分で判断して勉強しなければならないので、選択が難しかった。 志望校別に範囲がある。 低学年は全範囲内できるが、小学四年位から難しくなり目指す学校レベルで勉強する範囲を決める。
保護者への連絡手段
電話連絡 / メール連絡
アクセス・周りの環境
駅からの道が細い。 帰りは先生が駅まで送ってくれる。
回答日:2026年4月27日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
中学受験も、塾も、結果的には子どもとの相性だと思う。成績が伸び悩んだり子ども自身から受験をやめたいというアプローチがあったならば思い切って撤退する、と言う勇気も必要だった。しかし塾自体はキャリアがあるし、テキストや教え方も素晴らしいと思うので、是非これからも頑張って続けてほしい。
この塾に決めた理由
大手塾で、有名塾だったから。名高い難関校に多数合格者を輩出していて、我が子もそのようになれるかもと淡い期待を持って。
志望していた学校
大妻中学校 / 田園調布学園中等部 / 目黒日本大学中学校 / 和洋九段女子中学校
講師陣の特徴
総責任者の先生が塾長であり、なかなかに面白い人だった。季節講習が始まるまえに、全体に向けて録画のビデオレターを配信してくれるのだがそれを見るのが楽しみだった。講師は、偏差値が上位クラスにいけばいくほどベテランの講師がつくと言われていた。
カリキュラムについて
小4では、入試問題に出そうな内容の基礎の基礎といったところに取り組む。その後、5年生の秋くらいから一気に内容が難しくなり、親泣かせだと感じた。6年生になったばかりのころ、入試問題を解くために必要なカリキュラムを一度完了させる。その後は演習をしながら何度も同じ単元を繰り返す、スパイラル方式と謳っていた。
保護者への連絡手段
電話連絡 / メール連絡
アクセス・周りの環境
自宅からは徒歩で最寄り駅まで行き、その後一度だけ乗り換えをするがトータル乗車時間20分ほどの場所だった。現地周辺は受験塾ばかりで、安心して通わせられた。
回答日:2026年4月15日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
我が子には合うとは言い切れない塾だったが、テキスト内容やカリキュラムはとてもよかったと思うので、子どものタイプが合えばよい方向に向かうのではないかと感じた。また塾主催の学校説明会も充実した内容で通ってよかったと思った。
この塾に決めた理由
大手塾で、有名塾だったから。進学実績もあり、我が子も有名中学に入学できるものかと期待を持って選んだ。
志望していた学校
大妻中学校 / 田園調布学園中等部 / 目黒日本大学中学校 / 和洋九段女子中学校
講師陣の特徴
偏差値が上位クラスにはベテランの講師がつき、下位クラスになると学生アルバイトのような講師がつくという噂があったが、真相はわからない。結局教え方がうまかったり本人との相性であると思うので。独特のクセがある人、本当に自分と合ったと思う人など十人十色だった模様。
カリキュラムについて
小4から、入試問題に出そうな問題の基礎となる部分の学習が始まる。小5後半から難化し、小6のスタートでは社会科以外はほぼ全て終了させ、その後は実践的な演習をしていく。しかし季節講習などでも何度も同じ単元を繰り返し学習することからスパイラル方式と塾自体で謳っていた。
保護者への連絡手段
電話連絡 / メール連絡
アクセス・周りの環境
繁華街だったことがあってか人通り、車通りはいつも多かった。横断歩道は要所に警備員が待機していた。受験塾も多かったので、心配なく通わせた。
回答日:2026年3月12日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
塾自体は、大手だし進学実績もしっかりとある有名塾なのでキャリアもあり、高いお金を掛けるだけの価値があると感じる。しかし子どもに合うかどうかは本当に子ども次第なので見極めが必要かもしれない。特に競争が好きな子向けで、成績が下がると自己肯定感も下がるような子には向いていないかも。
この塾に決めた理由
大手塾で、有名な進学塾だったから。もしかしたら我が子も有名校に合格してしまうのではという淡い期待を持って選択した。
志望していた学校
大妻中学校 / 田園調布学園中等部 / 目黒日本大学中学校 / 和洋九段女子中学校
講師陣の特徴
偏差値の上位クラスではベテランの講師で下位クラスでは学生のアルバイトもいるという印象。しかし講師によって合う合わないが全てだと考えているので、子どもの相性次第かも。結局老若男女色々でしたが教え方は様々。そして吸収できるかどうかも子ども次第。
カリキュラムについて
小4から入試で必要な基礎を学び、小5が終わるころには必要とされる単元をあらかた終え、その小6からは実践の練習をしていくといった流れ。終えた単元もそれで終わるわけではなく繰り返して定着することを目指す、スパイラル方式と謳っていた。
保護者への連絡手段
電話連絡 / メール連絡
アクセス・周りの環境
繁華街と呼ばれる場所ではあったが、周辺は進学塾が多く、子どもも多かったのであまり心配はなかった。
通塾中
回答日:2025年8月6日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
確かにライバルがたくさんいるし、友達ができれは受験の時も焦らず受けられると思うが、一方で、規模が大き過ぎるからか、一人一人の生徒をちゃんとフォローしてくれている感じがしない。成績も上がったり下がったりしているので、面倒見てもらう必要があるお子さんにはお勧めしない。
この塾に決めた理由
当時通ってた別の塾にお勧めされたため。都内の有名校を狙うなら、同じく有名校を狙う子供たちと同じ環境にいて、ライバルとして切磋琢磨した方が良いとのこと
志望していた学校
筑波大学附属駒場中学校
講師陣の特徴
プロの講師だが、下のクラスになるとあまりレベルが高くないように感じる。社会や算数の先生は面白くて分かりやすいなど、濃淡はある。ただ、クラスによっては、質問しづらい雰囲気があるらしく、子供が分からないことがあっても気軽に聞けない、授業後はすぐに帰宅するようにと言われると言っていた。
カリキュラムについて
5年生のうちに一通り受験範囲を網羅し、6年生で応用問題を進める予定。毎回、一単元ずつ進んでいき、次回の初めに小テストがある。社会理科は授業とは別にコアプラスという参考書があり、これも、授業の最初にテストする。
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
アクセス・周りの環境
電車に乗って行くので多少心配。繁華街なので夜でも人がいるのは安心
回答日:2025年7月5日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
受験まで、最後まで通ってみると塾自体はさすが有名塾で大手と思うような独自のシステムに則って授業を展開していたと思う。もともと点数別にクラス分けをしていたが、受験直前は席順も成績順になる仕組みが我が子には自己肯定感を下げる方向にしか作用しなかった模様なので、それはもう通わせた親の責任。合う子どもには合う塾だと思う。
この塾に決めた理由
大手塾で、有名塾だったから。ここに通わせれば我が子も名高い学校に入れるかもしれないという期待を持って。
志望していた学校
大妻中学校 / 田園調布学園中等部 / 目黒日本大学中学校 / 和洋九段女子中学校
講師陣の特徴
上位クラスになるとベテランの講師がつき、下位クラスでは学生のアルバイトの講師がつくという噂があったが真相は不明。子どもが言うにはサピの講師は老若男女様々で面白い先生もそうでない先生もいたとのこと。講師と本人の相性もあると思っているが塾に任せている以上運もあると思う。
カリキュラムについて
4年生では入試で必要なテクニックの基礎をじっくりと行い、その後だんだんと内容が濃くなっていき5年生後半で一気に難化し、6年生になる前に社会以外はほぼ入試に必要な学習内容を終え、その後は演習を併せて行いながら、それまでのおさらいも繰り返し行っていくスパイラル学習法というスタイルを取っていた。
保護者への連絡手段
電話連絡 / メール連絡
アクセス・周りの環境
繁華街で、人通りや車通りが多かったが、周りには受験塾ばかりだったので安心して通わせた。自宅からも近く乗り継ぎがスムーズな場所だった。
通塾中
回答日:2025年7月4日
SAPIX小学部 自由が丘校 生徒 (本人) の口コミ
総合評価:
3
自分の娘にとってはいいと思っており、成績も良くなったが、費用がそれなりに高いことと、勉強量がかなり多いので、人によって向き不向きが分かれると思う。かなりの決意を持って入塾しないと、親も子もやっていくのは厳しいと思う。
この塾に決めた理由
評判が高く、頭がいい友達が通っており、とても豊富な量をやらせてくれるので、甘い娘にはピッタリだと思ったため
志望していた学校
東京学芸大学附属世田谷中学校
講師陣の特徴
全体的に先生の質は高く、親に対しても丁寧に親切に話しかけてくれる。とても熱心で、分かりやすい説明をしてくれる。子供に対しても丁寧に接してくれているので、うちの娘も先生が気に入っているようで、とてもいい関係性だと思う。
カリキュラムについて
かなり難しく、授業で考え方を教え、家でいっぱい問題を解くことで、定着させるようなカリキュラムになっている。学校に比べ、かなり先に進んでいる。どんどん進んでいくので、ついていけないと置いて行かれてしまう。
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
アクセス・周りの環境
駅5分
回答日:2025年6月5日
SAPIX小学部 自由が丘校 保護者 (母親) の口コミ
総合評価:
3
塾自体は、決して悪かったとは思っていない。さすが大手塾で有名塾だなと感じるキャリアのもとのカリキュラムやテキストの秀逸さがあったと思う。方針も、我が子に合わなかっただけだと思う。特に気に入ったところは塾主催の学校説明会で、手の届かなそうな有名校でも実際に現地へ行き校長先生から校風や教育方針を直接聞くことができ、世界が広がったと思う。
この塾に決めた理由
有名塾で、大手塾だったから。進学実績が名門校ばかりだったので、我が子もそのような所に行けるかという期待のもと入塾した。
志望していた学校
大妻中学校 / 田園調布学園中等部 / 目黒日本大学中学校 / 和洋九段女子中学校
講師陣の特徴
講師は、偏差値の上位クラスになればなるほどベテランの先生がつくと言われていたが、真相は不明。我が子はずっと下位クラスにいたのでもしかしたら大学生のアルバイトもいたのかもしれないが、子どもに聞く限りは老若男女色々で教え方も人それぞれだったとのこと。面白かったり分かりやすかったりする先生もいたらしいが結局は相性なのかとも思う。
カリキュラムについて
4年生の時は入試の本当に入り口といった内容から始まり、5年生の後半くらいから急に難化してきて6年生になる前には社会科以外は入試に必要な分野をほぼ完了させていた。6年生以降は習得した単元を繰り返しながら演習も行っていく仕様だった。6年生後半では志望校の過去問も並行して取り組んでいく。
保護者への連絡手段
電話連絡 / メール連絡
アクセス・周りの環境
繁華街だったが、自宅からの電車の乗り継ぎがスムーズなことと、また周囲が進学塾だらけだったので安心して通わせていた。