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公文式

3.8

口コミ数: 311

授業料は月7,150円~!
少しずつ難度を上げ「自ら学ぶ力」と「高度な基礎学力」を養う

対象学年 小学生 中学生 高校生

授業形態 集団指導

公文式 のポイント

 
  • 少しずつ難度を上げながら、高い学力と自分で学ぶ力を養う
  • 通塾日なら何時に行っても大丈夫。部活や習い事と両立しやすい
  • 授業料は月7,150円~!リーズナブルな価格設定

小さい頃から学習習慣を身に付けたい人

公文式は小さい頃から学習習慣を身に付けたい人におすすめです。小学生や中学生、高校生になってから高い学力を付けるためには、毎日の学習習慣が必須。毎日コツコツと積み上げていくことが、高い学力につながっていくのです。しかし自然と自ら進んで勉強する習慣が身に付いていないと受験を突破したり、将来役立ったりするような学力を身に付けることはできないでしょう。公文式では、学校のような集団での授業は行いません。一人ひとりが自分に与えられた教材を自分で考え、解き進んでいく。「自学自習」と呼ばれる学習形式を行なっています。また、対象は0歳から。小さい頃から定期的に勉強をする機会を作っておくことが、無理なく学習する習慣へとつながっていきます。

学校の部活や習いごとなどと勉強を両立させたい人

中学生や高校生になると学校の部活や習い事などが入り、勉強と上手く両立できなくなる子供は少なくありません。部活や習いごとから得られるものもたくさんあるので、勉強のために諦めたくはないですよね。公文式の通塾日は週2日だけ。一部教室は除きますが、通塾日であれば教室がオープンしている時間、いつ来てもOKです。ある程度自由に時間を組めるので、部活や習いごととも両立できますね。

なるべくリーズナブルな月謝で塾に通いたい人

最後はなるべく安く塾に通いたい人です。子供を塾に通わせたいけど、高い授業料がネックで通わせられないと思っている人も多いのではないでしょうか。塾によって授業料はもちろん異なりますが、1ヵ月に数万円かかるところも珍しくありません。しかし公文式なら週2回の通塾で、授業料は月7,150円からととてもリーズナブル。家計に優しい価格設定のため、無理なく子供を通わせられますね。

公文式の評判・クチコミ

公文式の評判・クチコミ

アクセス・周りの環境

5

回答時期:2021年頃

回答者: 生徒 / 小学2年生 / 週3日 / 志望校:岡山県立津山工業高等学校 / 落合垂水ケ丘教室

アクセス・周りの環境

自分が通っていた中学校から非常に近く学校帰りに行く事も可能なので塾へのアクセスはかなり良かったです。

公文式の評判・クチコミ

サポート体制

5

回答時期:2021年頃

回答者: 生徒 / 小学2年生 / 週3日 / 志望校:岡山県立津山工業高等学校 / 落合垂水ケ丘教室

スタッフの対応

同じ間違いをしてしまう事が多々ありましたがその都度図を書いて説明してくださったり分かりやすい例えで説明してくださったりしながら受講できていたので難しい問題なんかも完璧に理解しながら問題を進める事ができていました。

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公文式 の取材内容

いまの自分の学力に応じて、学習をスタート

公文式ではいまの自分の学力、そして能力に合ったところから学習がスタート。一般的な集団型の学習塾では学力に合わせてクラス分けがされているものの、現在の学年で習う内容を学ぶことでしょう。しかし子供によっては前の学年、さらには2つ前の学年で習ったことも身に付いていないことも少なくありません。公文式では、現在の学年を問わず勉強を始められます。つまずいている箇所まで戻って学習をスタートできるので、確実に学力を伸ばしていけます。

「ちょうどの学習」で学ぶ楽しさを実感

「ちょうどの学習」で学ぶ楽しさを体験し、無理なく学力を向上できるのも、成績を上げる仕組みの一つです。公文式に入ると最初は、子供たちがラクにこなせるレベルの課題から取り組みます。その後は教室の指導者が子供の学力に合わせて、少しずつ課題の難易度をアップ。適度な負担をかけつつも必ずクリアできる課題を与えることで、子供自身は大きな自信と達成感を得られるのです。「自分でもできる」と理解するため、どんどん学習意欲・成績も高まっていきます。学年を超えた高い学力を養うことができます。

通塾日なら何時に来てもOK

公文式では週2日だけ通塾します。通塾する曜日は決まっていますが、通塾時間は決まっていません(一部教室を除きます)。教室が空いている時間帯であればいつ来ても良いので、子供たちの都合に合わせて通えますね。部活動や習いごと、家の用事などがあっても両立できるでしょう。

自学自習で問題解決能力を養う

公文式の授業は自学自習スタイル。指導者が教室にいますが、一般的な他の塾のように授業は行いません。子供はそれぞれで与えられた課題を一人で取り組みます。指導者は教室内を巡回し、適時子供たちにアドバイスやヒントを与えてくれます。自学自習スタイルの学習なので他人へ過度に頼らず、問題解決能力を養うことができるのですね。

授業料は週2回で月7,150円からとリーズナブル!

授業料は塾によって幅がありますが、月に数万円かかることも珍しくはありません。公文式の授業料は、週2回で月7,150円からとリーズナブル。家計に優しい価格のため、無理なく通塾させることができるでしょう。

公文式が大切にしているのは子供たちが自分自身で考え、生きる道をそれぞれで開拓していく力を身に付けてもらうことです。もともと公文式のスタートは、創始者が自分の子供に対して始めた学習法。自分の好きなことを追求できるようになるには、家庭でどのようなサポートをしておけばいいのかー。そうしては始まったのが、ルーズリーフに書かれた手作りの計算問題と、自分の力で解き進む自習形式の学習法でした。一人ひとりに合わせた個人別、学力別の学習法と、子供の可能性を追求していく指導法は、ここから生まれています。公文式では、自ら学ぶ力を身につけ、高い学力を養うことを目指しています。

学力診断テストで教材を決定

入塾が決定すると、最初に学力診断テストを受けます。テストの結果から今後の学習の見通しと、実際に使用する教材が決定されるため、学力アップに向けて効率的な勉強を始められますね。

無料体験学習ができる

インターネット上でどれだけ塾の評判が良くても、「実際に通ってみたら、自分には合わなかった」と感じる人はいるものです。やはり実際に授業を受けてみないと、合うのか合わないのかは分かりませんよね。公文式では無料体験学習ができます。年3回(2月、5月、11月)開催しており、期間中は2週間で4回の体験が可能です。