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公文式 別府教室の口コミ・評判

塾の総合評価:

3.9

(10599)

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回答日:2025年01月19日

公文式 別府教室 保護者(母親)の口コミ・評判【2022年02月から週2日通塾】(108735)

総合評価

3

  • 通塾期間: 2022年2月〜2024年9月
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 学校の学習の補習
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 福岡市立別府小学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

公文は、その特性がその子の性格に合っていれば、また年齢が低いうちなら良いと思う。どこの塾に行っても同じ事だとは思うが、結局はその子供自身の勉強に対する意識だと思う。その子に「自分の勉強は自分自身のためにやっている」という認識があり、素直に質問出来たり、分からないところをきちんと人に言うことができればどんどん成績は伸びるし、勉強が楽しくなると思う。その認識を持たせることは親の務めなのだろうと思うがそこがそもそも難しいと感じている。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

時間を意識して進められる子なら合っている 学年関係なく進めるので少し前の学年まで戻ってやりたい子や自分の学年より進めたい子には良いと思う 個別で進んでいくので周りの子を意識して自分もやらないと と思ってくれるような子には向いている 低学年の子が多く、そんな中先生に分からないと言い出せない、自分で質問ができない我が子のようなタイプには合っていないと感じた。 外では不機嫌でもなく、何も問題なくやっているように見えるため、先生は息子がそつなくやっていると思っていたようで先生と私の認識のズレが解消されなかった。 また、先生の勧めで途中から親が採点するように変えた為、息子が親と一心同体で勉強しているような甘えや勘違いがひどくなり、分からない問題、宿題に時間がかかるという事が家での不機嫌さ、宿題にかける莫大な時間、親への八つ当たりになってしまい、公文を始める以前の問題が解消されなかったため、息子には合っていなかった。

保護者プロフィール

回答者: 母親(50代・主婦(主夫))
お住まい: 福岡県
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 701~800万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 公文式 別府教室
通塾期間: 2022年2月〜2024年9月
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 学校の学習の補習

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 45 (全国統一小学生テスト)
卒塾時の成績/偏差値: 47 (全国統一小学生テスト)

費用について

塾にかかった月額費用: 10,001~20,000円
塾にかかった年間費用: 100,001~300,000円


塾にかかった年間費用の内訳

月15000円程度

この塾に決めた理由

家でひとりで宿題を進めるのに長時間かかってしまっていて下校して学校の宿題以外は何もできない状態だったので他の子たちが勉強している環境に身を置かせたかったのがきっかけで、まずは基礎的な国語の力と基礎の計算力をつけたかった。公文だと家から近く、送り迎えが要らないから

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

ひとりひとりの特徴をよく見てくれているし、基本褒めながら励ます先生方 教材の出来だけで判断されているし、算数は単純な計算問題だけなので、その子の本当の弱点などを見極めてもらうのは難しいことだと思った

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

計算方法など どうしてこういう答えになるのかわからないなどの場合は、解答を書いた教材を見て自分で解き方(導き方が式で書かれてある)を見て自分で考えるように言われる。基本的にはそういう対応となるので、それで分からない場合は子供によって違い、列に並んで先生に聞くか、家に持ち帰って親に聞くか、になる。周囲の子に解き方を聞くという事も(公文の特性上:時間を計って集中して各々が個人別のプリントをやるという)出来ない。

1日あたりの授業時間について

1〜2時間

授業の形式・流れ・雰囲気

子どもの性格によってうまく自分の学力アップにつながるか決まると思う。小学生の行く時間帯はピーク50~60人近くになり、先生方は子供たちの持ってきた宿題の採点に追われておりかなり忙しそうで、質問をしようとすると並んで待たないといけない。 それを気にせず少々厚かましくても「先生ここ教えて」「わからない」と言える子なら良いと思う。 プライドの高い子や質問をできない子は結局分からないことを家に持ち帰ってしまったり、分からないまま日々莫大な時間をかけて宿題をすることになり、学校の宿題や他の教科の勉強に時間を割けなくなる。

テキスト・教材について

国語の教材は学年相応の教材の時には良いが進んでいくと、かなり難しくなっていき、本に普段から親しみのある子なら良いが、元々の語彙力が乏しい子だと読んで理解することが困難だと思った

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

算数はひたすら計算問題だけで文章問題や図形・速さ・つるかめ算・面積などの問題がないことから親がそれを別の教材などで補う必要があり、幼稚園生や低学年の子が早くから計算に慣れるのには良いと思うが算数全体の学力を上げるという点においては足りない

定期テストについて

教材を先に進めるかどうかの判断をするテストがあるが、個別で進んでいき、順位なども出ないのでモチベーションが上がるわけではないが、マイペースに進められる点では良い

宿題について

自分の進めたいペースで進められるので多い子は1日1教科10枚、15枚。少ない子は2~3枚ずつ。最初は学年相応(小5程度)からスタートし、最終中学1~2年生まで進んでいた。 基本休みの時にも出してもらうが、採点を家でやることを推奨されるので家でやるとなると親が分からない箇所を教えることとなり、問題集を買ってやっているのと同じことになる。幼稚園生や低学年の子には学習習慣が身について良いと思う。 時間を図りながらやるように言われるがそれで時間を意識して進められる子なら良いと思う。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/LINE連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

半年に1回

先生が子供の様子について教室内で気になったことや教材の進め方について確認したい時、家での様子を聞きたい時に電話をいただき、今後の教材の進め方や宿題の量などを確認しながら進めてくれる

保護者との個人面談について

1年に1回

子どもの教材の進み方や出来具合、スピードなど 先生が教室内で気になったことやこの先どういう教材に進んでいくのかなど、親が日頃疑問に思っていることに対して説明をしてもらうなどしていた。時間は約15分程度なので次々に確認していく感じ

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

少し前の教材に戻ってみることと宿題の量を減らすこと。基本教えるという事はないので自分で易しいところを解きなおして解決していく

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

広く 衛生的 シンプルで勉強に集中しやすい環境

アクセス・周りの環境

人通りの多い大通り沿いにあり、学校帰りに直接通える

家庭でのサポート

あり

宿題の量を管理し、日々の宿題の丸付け、分からないところを教える。やり直しをさせて確認する。量が子供に見合ってない場合は先生に相談するなどの対応を取る。

併塾について

なし

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