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【2026 高校入試】鳥取県立高校一般入試、最終志願状況を発表|全日制平均倍率は0.79倍

更新日:
高校受験
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鳥取県教育委員会は2月24日、令和8年度県立高等学校一般入学者選抜の最終志願者数を公表しました 。全日制課程の最終志願者数は2,334人で、実質募集定員2,937人に対する平均競争率は0.79倍となりました 。

塾選ジャーナル編集部

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全日制課程の志願状況

地区別の志願状況では、西部地区が0.86倍と最も高く、東部地区が0.77倍、中部地区が0.70倍と続きました。志願変更期間を通じて、県全体で19人が志願を辞退し、20人が新たに志願を行っています 。

地区 実質募集定員 最終志願者数 競争率
東部 1,238人 956人 0.77倍
中部 497人 349人 0.70倍
西部 1,202人 1,029人 0.86倍
合計 2,937人 2,334人 0.79倍

競争率の高い学校・学科

学科別で最も高い競争率となったのは、米子南高校の生活創造科(ライフデザイン)で1.82倍でした 。次いで、米子西高校の普通科が1.23倍、米子東高校の普通科(生命科学コース)が1.20倍となっています 。

学校全体の競争率では、米子西高校が1.23倍と最高値を記録し、鳥取西高校(1.13倍)、米子東高校(1.06倍)が続きました 。

定時制課程の志願状況

定時制課程では、実質募集定員205人に対し121人が志願し、平均競争率は0.59倍でした 。志願変更により、東部地区で1人の辞退者が出ています 。

今後の入試スケジュール

一般入試に向けた今後の主な日程は以下の通りです 。

  • 学力検査:3月5日(木)
  • 面接:3月6日(金)
  • 追検査:3月11日(水)
  • 合格者発表:3月16日(月)正午
  • 再募集検査:3月25日(水)

参考:令和8年度鳥取県立高等学校一般入学者選抜最終志願者数等について

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