【2026 大学受験】九州大学が令和8年度入学式を挙行しました|学部・大学院合わせて5,310名が新たな一歩を踏み出しました
九州大学は、2026年4月3日、伊都キャンパスの椎木講堂において令和8年度入学式を挙行しました。本年度は学部・大学院を合わせて計5,310名の新入生を迎え、石橋達朗総長による式辞や来賓による祝辞を通じて、新入生への激励が行われました。
編集部
塾選ジャーナル編集部
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
令和8年度 入学式の概要
式典は九大フィルハーモニーオーケストラによる祝賀演奏で幕を開け、学部生および大学院生の代表がそれぞれ宣誓を行いました。入学者の内訳は以下の通りです。
| 区分 | 課程等 | 入学者数 |
|---|---|---|
| 学部 | 12学部 合計 | 2,601名 |
| 大学院 | 修士課程 | 2,015名 |
| 博士(後期)課程 | 556名 | |
| 専門職学位課程 | 138名 | |
| 総計 | 5,310名 | |
総長式辞および来賓祝辞
石橋達朗総長は式辞の中で、九州大学の「知」を礎とした自由な議論の重要性を説き、地球社会の一員としての役割を見定める時間にしてほしいと述べました。また、学部新入生総代の紅彩美さん(教育学部)および大学院新入生総代の永田美樹さん(歯学府)がそれぞれ誓詞を朗読し、学術研鑽への決意を表明しました。
来賓として登壇したモンゴル国駐箚特命全権大使の井川原賢氏は、外交官としての経験から、自ら探求し続ける行動の持続が重要であると述べ、「社会のため、人類のため、未来のために行動を」と新入生を激励しました。
九州大学は、新入生が自立の精神を重んじ、社会の期待に沿う人材として成長することを期待しています。
参考文献:令和8年度入学式を挙行
執筆者プロフィール
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
注目の塾
PR