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小学校の通知表はどう見る?評価の意味と成績を上げるコツを解説

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中学受験
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小学校の通知表を見て、「できるばかりだけど大丈夫?」「よくできるが少ないのはなぜ?」と不安になる保護者は少なくありません。さらに、「もう少し」や△、Cがあると、どのくらい心配すべきか迷うこともあります。

まず知っておきたいのは、「できる」は悪い評価ではないということです。「よくできる」が少なくても、それだけで大きく心配する必要はありません。ただし、「もう少し」や△、Cが同じ教科や項目で続くときは、子どもの様子を見ながら早めに原因を確認すると安心です。

この記事では、通知表の評価の見方や所見・行動の記録の読み取り方、子どもへの声かけ、家庭でできるサポートをわかりやすく解説します。通知表を、親子で次の一歩を考えるきっかけにしていきましょう。

塾選ジャーナル編集部

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目次

小学校の通知表を開いたら、最初に見るべき3つの欄

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通知表には、各教科の成績だけでなく、学校での生活の様子や先生からのメッセージも記されています。まず確認したいのは「成績欄」「所見欄」「行動の記録」の3つです。

それぞれ伝えている内容が異なります。あわせて、出欠や特活など見落としがちな項目もチェックすることで、子どもの学校生活をより立体的に把握できます。

 「よくできる」「できる」「もう少し」は何が違う?

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※外国語活動(3・4年生)は3段階の記号による評価はなく、観点ごとに授業での様子や取り組みが文章で記されます。
※国の定める指導要録上、1・2年生には総括的な評定はありません。ただし、多くの学校の通知表では、1・2年生でも観点ごとに3段階の評価が記載されています。
※外国語(英語、5・6年生)は3観点で評価。

成績欄には、各教科の評価が記号で表示されています。学校によって表記は異なりますが、多くの場合「よくできる・できる・もう少し」や「◎・〇・△」「A・B・C」などの3段階で示されます。

この評価は、クラスの中での順位(相対評価)ではなく、学習指導要領に定められた目標にどれだけ到達できたか「絶対評価」で決まります。つまり、クラス全員が「よくできる」になる場合もあり、逆に「できる」が多くても、それは「平均的」という意味ではありません。

参照:文部科学省「小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校等における児童生徒の学習評価及び指導要録の改善等について(通知)

また、評価は3つの観点から行われています。

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テストの点数は主に「知識・技能」に反映されますが、授業中の発言や提出物、学習への取り組み方なども評価の対象になります。成績はテストだけで決まるわけではないと覚えておくと、評価の意味が理解しやすくなります。

「できる」ばかりでも、心配しなくていい理由

「できる」は、学習の目標をおおむね達成できている状態を示す評価です。決して悪い評価ではありません。通知表の評価では、多くの子どもが「できる」に集まる傾向があります。

学習についていけているので、過度に心配する必要はありません。

「よくできる」が少ない子に、よくある共通点

「よくできる」は、学習の目標を十分に達成できている状態を示す、3段階のうち最も高い評価です。少ないからといって、学力が低いわけではありません。あくまで上乗せの評価と捉えましょう。

本人が得意にしている教科や、テストで満点が続いているのに「できる」がついている場合は、提出物や授業態度など、テスト以外の観点に課題がある可能性も考えられます。所見欄に課題提示があれば、それを意識して次の学期にのぞみましょう。

<所見欄でよく見られる課題提示と対処の例>

所見欄の表現例 意味していること 家庭でできる対処
「もう少し積極的に発言できるとよいですね」 授業中の発言・参加が少ない 家庭で「今日授業でどんな話をした?」と話す習慣をつける
「提出物を期日通りに出せるとさらによいですね」 宿題・課題の提出漏れがある 提出物の確認をランドセルチェックの習慣に組み込む
「自分から取り組む姿勢が身につくとよいですね」 主体的な学習態度が不十分 家庭学習の時間を自分で決めさせる習慣をつける
「最後まで丁寧に取り組めるとよいですね」 作業や課題を雑に終わらせている ノートや提出物を提出前に一緒に見直す習慣をつける

「もう少し」がついた教科、どう向き合う?

「もう少し」は、学習目標の達成に向けてさらに努力が必要な状態を示す評価です。過度に心配する必要はありませんが、同じ教科や観点で学期をまたいで続く場合は、早めに原因を確認しましょう

まずは、その教科のテストやノートを子どもと一緒に見直します。あとは所見欄で学習姿勢に関するコメントが書かれていないかも確認してください。課題提示があれば、改善できるようフォローしましょう。

<評価別の受け止め方と対応の目安>

評価 意味 受け止め方 対応の目安
よくできる(◎・A) 目標を十分に達成 自信をもって認めてよい 引き続き取り組みを続ける
できる(〇・B) 目標をおおむね達成 基本的には問題なし テストや提出物を確認する
もう少し(△・C) 目標達成に向けて努力が必要 1回だけなら様子を見る 続く場合は原因を確認・相談

行動の記録と所見欄は「先生からのメッセージ」として読む

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所見欄は、担任の先生が文章でその学期の子どもの様子を伝える欄です。成績欄では見えない頑張ったこと・成長したこと・先生が注目していることが書かれています。読むときのポイントは2つです。

1つ目は、具体的なエピソードに注目することです。「積極的に発言しています」といった一般的な表現だけでなく、「理科の実験で〇〇に気づいていました」のような具体的な記述があれば、先生が特に印象に残っている場面です。子どもと話すきっかけにも使えます。

2つ目は、さりげなく書かれた課題にも目を向けることです。所見欄はポジティブな表現でまとめられることが多いですが、「〜の場面では、もう少し落ち着いて取り組めるとよいですね」のような一文に、先生からの課題提示が含まれている場合があります

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行動の記録は、「基本的な生活習慣」「責任感」「協調性」など、学校生活全体における行動面の評価です。〇がついた項目は、先生が特にその学期に認めた行動です。〇がついていない項目は、その学期に特筆するような場面がなかったというだけで、何か対応する必要は基本的にありません。

見落としがちな欄に、子どもの本当の姿がある

成績・所見・行動の記録のほかにも、通知表にはいくつかの欄があります。見落としがちですが、子どもの学校生活を知るうえで参考になります。

・出欠の記録

授業日数・欠席日数・遅刻・早退の回数が記されています。体調面や生活リズムの乱れが続いている場合、ここに数字として現れます。

・特別活動の記録

学級活動や委員会活動、学校行事などへの参加状況です。学習面以外でのお子さんの積極性を確認できます。

・外国語活動の記録(3・4年生のみ)

3段階の記号による評価はなく、観点ごとに授業での様子や取り組みが文章で記されます。5・6年生になると「外国語(英語)」が教科となり、他の教科と同様に3段階で評価されます。

小学校の通知表、その評価は何を見て決まっているのか?

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通知表の評価は、担任の先生が複数の材料をもとに総合的に判断しています。「なぜこの評価になったのか」を理解するには、評価の決まり方の背景を知っておくことが大切です。

クラス内の順位では決まらない、絶対評価方式

現在の小学校の成績は、2002年度から絶対評価(目標に準拠した評価)が基本となっています。

ただし、評価の基準は学校や担任によって多少異なる場合があります。4月の保護者会などで評価基準の説明がある学校も多いので、配布資料があれば手元に置いておくと参考になります。

テストで満点でも「できる」がつく、本当の理由

評価はテストの点数だけで決まるわけではありません。授業中の発言や取り組みの様子、提出物の内容、自主学習への姿勢なども評価の材料になります。

たとえば、テストで高得点が続いていても、提出物の提出漏れが多い場合は評価が下がることがあります。反対に、テストの点数がそれほど高くなくても、授業に積極的に取り組んでいれば評価に反映されることもあります。

テストの点数と評価が合わないと感じたときは、テスト以外の面に目を向けてみると、評価の理由が見えてくることがあります。

通知表をなくす学校が増えているのはなぜ?

近年、通知表を廃止する学校が一部で出てきています。背景にあるのは、教員の負担軽減と、評価のあり方を見直す動きです。そもそも通知表の作成は、法律で義務付けられているわけではありません。作成するかどうか、またその内容は、各学校の校長が判断できます。

廃止した学校からは「子どもと直接対話する時間が増えた」「評価の数字に縛られず、成長を伝えやすくなった」といった声も聞かれます。一方で、「家庭が子どもの学習状況を把握しにくくなる」という意見もあり、保護者への丁寧な説明や代替手段の整備が課題として挙げられています。

現時点では廃止はごく一部の学校にとどまっており、多くの小学校では引き続き通知表が発行されています。

小学校の通知表を見た直後、親が最初にすべきこと

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通知表を見た後の声かけは、子どもの自己肯定感や学習意欲に大きく影響します。評価が低い箇所があっても、責めるのではなく「困っていることはないか」を一緒に確認する姿勢が、次の一歩につながります。

「ここ、よかったね!」から始める声かけ

通知表を受け取ったとき、保護者が最初にすべきことは「よかった点を見つけて伝える」ことです。評価の高い教科や、前の学期より上がった項目、所見欄で先生がほめている内容など、具体的に取り上げて声をかけましょう。

<声かけの例>

場面 言ってよい声かけ 避けたい声かけ
評価がよかった教科 図工が◎になったね。何か楽しかったことある? なんで国語は◎じゃないの?
所見でほめられていた 先生に掃除を頑張ってるって書いてもらえたね 勉強はほめてもらえなかったね
前より上がった項目 算数が上がったね。自分でも気づいてた? まだ◎じゃないけどね

最初の声かけで評価を否定したり、きょうだいや友だちと比べたりすると、子どもは次から通知表を見せたくなくなることがあります。まず認めることを優先しましょう。

「なんでできないの?」がNGな理由

評価が低い教科や項目があっても、すぐに「なぜできないの?」と責めるのは逆効果です。子どもが「わからない」「難しい」と感じている原因を一緒に探す姿勢で話しかけましょう。

<声かけの例>

場面 言ってよい声かけ 避けたい声かけ
評価が低い教科 算数、難しいところはある? なんでこんな評価なの?
同じ評価が続いている ここ、一緒に見てみようか また同じか…
本人が気にしている様子 気にしてるんだね。どこが難しかった? もっと頑張らないとダメだよ

子どもが「別に」「わからない」と答えても、問い詰めないことが大切です。通知表を受け取った当日は気持ちが不安定になりやすいため、日を改めて話すのも一つの方法です。

小さな目標を一緒に考えて、子ども自身に選ばせる

頑張りを認め、困りごとを確認したら、最後に「次の学期に向けて何か一つ決める」ことを意識しましょう。親が一方的に目標を決めるのではなく、子どもが自分で選べるようにすることがポイントです。

<声かけの例>

場面 言ってよい声かけ 避けたい声かけ
目標を決めるとき 次の学期、何か一つ頑張ってみたいことある? 次は絶対◎を取りなさい
子どもが目標を言えた いいね。じゃあ一緒に応援するね それだけ?もっと高い目標にしなよ
目標が思いつかない じゃあ、まずは宿題の音読を毎日1回することから始めてみる? 何も考えてないの

目標は小さくて構いません。「毎日音読する」「宿題を忘れずに出す」など、達成しやすいものから始めることで、子どもの自信につながります。

次の通知表で評価を上げる! 家庭ですぐにできること

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評価を上げるために、まず取り組みやすいのは「基本習慣の見直し」です。特別な勉強法よりも、宿題・提出物・授業態度といった日常の積み重ねが、評価に直結しやすい部分です。

苦手な教科がある場合は、つまずいている箇所を早めに把握することが大切です。

「主体的な態度」は、毎日の習慣で評価される

評価の3観点のうち「主体的に学習に取り組む態度」は、テストではなく日常の行動が反映されます。具体的には次のような習慣が評価に影響します。

<評価に影響しやすい基本習慣>

習慣 評価への影響
宿題を期日通りに提出する 提出物の評価に直結する
音読カードなど家庭学習の記録をつける 主体的な取り組みとして評価される
忘れ物をしない 授業への準備・意欲として見られる
授業中に考えや意見を発表する 思考・判断・表現の評価に影響する

これらは今日から意識できる取り組みです。まずは「宿題を毎日出す」「忘れ物をなくす」など、一つから始めてみましょう。

テストの間違いには、苦手のヒントが隠れている

「知識・技能」の評価を上げるには、つまずいている箇所を具体的に把握することが先決です。返却されたテストやノートを一緒に見直すと、苦手の原因が見つかりやすくなります。

見直すときのポイントは3つです。

1つ目は、間違いのパターンを確認することです。「計算ミスが多い」「漢字の書き順が定着していない」など、繰り返し起きているミスに注目しましょう。パターンが見つかったら、その箇所を集中的に練習する時間を家庭学習に組み込むと効果的です。

特に「単位の付け忘れ」や「問題文の読み落とし」のようなケアレスミスが多い場合は、次のテストの日の朝に「今日はそこだけ気をつけようね」と声をかけて送り出すだけでも、もったいない減点をすぐに防ぐことができます。

2つ目は、単元のつながりを確認することです。小学校の学習内容は学年をまたいでつながっています。今の苦手が前の学年の内容に原因がある場合もあります。前の学年のドリルや教科書に戻って、基礎から確認し直すことが近道です。

3つ目は、通知表の所見欄を確認することです。学習姿勢に対する課題提示があれば、前述の「所見欄でよく見られる課題提示と対処の例」を参考にフォローしましょう。

小学校の通知表について、担任に相談するべきタイミングと伝え方のコツ

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家庭での対応だけでは解決が難しいと感じたときは、担任の先生に相談するという手もあります。ただし、気になることがあればすぐに相談するのではなく、まずは家庭でできることを試したうえで、それでも改善が見られない場合に検討しましょう。

「2学期続いたら」が相談を検討する目安

1学期だけの低い評価であれば、家庭での見直しで対応できる場合がほとんどです。一方、同じ教科や観点で2学期以上続けて低い評価がついている場合は、家庭だけでの対応に限界がある可能性があります。

このような状況が続くときは、担任の先生に相談することを検討しましょう。先生は授業中の様子を直接見ているため、家庭では気づきにくい原因を把握していることがあります。

評価より、子ども本人のサインを優先する

通知表の評価だけでなく、子ども自身が「授業がわからない」「学校に行きたくない」と言い出したり、学校から帰ってきたときに元気がなかったりする場合は、学習面以外にも何か困っていることがある可能性があります。

このような状態が続くときは、通知表の評価にかかわらず、早めに担任の先生に状況を伝えることをおすすめします。

「なぜこの評価?」より「家でできることは?」

相談する際は、「なぜこの評価なのか」を問い詰めるのではなく、「家庭でできることはありますか」と聞くのが効果的です。先生も家庭と連携しながら子どもをサポートしたいと考えているため、具体的な対応策を一緒に考えやすくなります。

<相談時の聞き方の例>

避けたい聞き方 効果的な聞き方
なぜこんな評価なんですか? どのような点が課題になっていますか?
先生の評価基準がわかりません 家庭で意識できることはありますか?
他の子はどうですか? 授業中の様子を教えていただけますか?

相談の場は、学期末の個人面談が自然な機会です。緊急性がある場合は、連絡帳や電話で状況を伝え、面談の時間を設けてもらうとよいでしょう。

小学校の通知表についてよくある質問

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小学校の通知表に関して、よく聞かれる疑問をまとめました。

小学校の通知表はいつもらう?

多くの小学校では、1学期末・2学期末・3学期末の年3回、通知表が渡されます。ただし、2学期制を採用している学校では年2回の場合もあります。具体的な時期は学校によって異なるため、年度初めに配布される学校だよりや行事予定表で確認するのが確実です。

小学校の通知表に平均はある?

現在の通知表は絶対評価のため、クラス全体の「平均」という概念はありません。「できる」が多いからといって平均的というわけではなく、あくまで「その子が目標をおおむね達成できているか」を示しています。他の子どもと比べるための指標ではない点を覚えておきましょう。

学期によって成績のつけ方に差がありますか?

評価の観点や基準は学期を通じて基本的に同じです。ただし、学期ごとに学習する単元が異なるため、得意・不得意によって評価が変わることはあります。

また、1学期は単元数が少なく評価の判断材料が限られているため、暫定的な評価になりやすく、学習が本格化してデータが蓄積される2学期以降に、より多角的な評価が決定される傾向があります。

通知表が「あゆみ」という名前なのはなぜ?

「あゆみ」は、子どもの成長の歩みを記録するという意味が込められた名称です。通知表の名称は各学校が独自に決めるため、「あゆみ」のほかに「のびゆく子」「かがやき」など、学校によってさまざまな名前がつけられています。

まとめ 小学校の通知表は「叱る材料」ではなく「次の一歩を考える地図」子どもの成長のために活用しよう

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通知表の評価は、子どもの現在地を知るための目安です。「できる」が多くても心配しすぎる必要はなく、「もう少し」があっても、すぐに深刻に捉える必要はありません。大切なのは、評価の意味を正しく理解したうえで、子どもの頑張りを認め、次の一歩を一緒に考えることです。

通知表を受け取ったら、点数や記号だけでなく、所見欄や行動の記録にも目を向けてみてください。そこには、数字では伝わらない子どもの成長や、先生が気づいた姿が書かれています。

評価を叱るきっかけではなく、「次に何をしようか」を親子で話し合うきっかけにする。その積み重ねが、子どもの自信と学習意欲につながっていきます。

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