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公募推薦の合格率は、ほぼ100%である。○か×か|受験・教育の今がわかる!クイズ一問一答 Vol.42

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大学受験
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「最近の教育って難しそう」「受験制度は複雑すぎてよくわからない」そんなふうに感じている保護者の方も、きっと少なくないはずです。

でも実は、子どもの進路や学びの環境を考えるうえで、“知っておいて損はない”ことがたくさんあります。
とはいえ、いきなり難しい話を読んだり、制度を丸暗記したりするのはちょっとハードルが高いですよね。

そこで今回は、「教育アップデート」をもっと身近に、もっと気軽に体験していただくために――“クイズ形式”で楽しく学べる記事をお届けします!

正解してスッキリ、知らなかった事実に「へぇ〜」と驚いたり、思わず子どもと話してみたり……、そんな発見がきっとあるはず。

ぜひ、クイズにチャレンジしてみてください!

塾選ジャーナル編集部

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Q.公募推薦の合格率は、ほぼ100%である。○か×か

〇✕クイズ③ アートボード 1 (2)

A.×。公募推薦は一般選抜並みの競争になることも!

「推薦入試=受かりやすい」というイメージを持っている保護者は少なくありません。しかし、それは推薦の種類によって大きく異なります。

指定校推薦の場合は、ほぼ100%に近い合格率を誇るともいわれています。各高校で行われる校内選考を通過した生徒だけが出願するため、大学側が設定した募集人数と受験者数がほぼ一致する仕組みになっています。よほどの問題がない限り不合格にはなりません。

一方、公募推薦は大学が定めた出願条件を満たせば多くの生徒が受験できます。そのため、必然的に倍率が発生し、全員が合格できるわけではありません。特に国公立大学や人気の高い私立大学・学部では倍率が高くなる傾向があり、その競争の厳しさは一般選抜に近い水準になることもあるのです。

「推薦だから大丈夫」と油断せず、公募推薦を目指す場合は一般選抜と同等の対策を積み重ねる意識が大切です。

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