【2028 大学受験】東京理科大学が先進工学部マテリアル創成工学科A方式の変更点を公開|共通テストの指定科目から生物が除外に
東京理科大学は、2028年度入学試験以降の先進工学部マテリアル創成工学科におけるA方式(2教科+英語資格検定)の利用科目変更に関する予告を公表しました。今回の改定では、合否判定に利用する大学入学共通テストの「理科」において、選択対象科目から『生物』が除外されることが示されています。
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A方式(2教科+英語資格検定)における変更内容
2028年度入試以降、大学入学共通テストで課される教科・科目の選択範囲が以下の通り変更されます。
| 教科 | 【変更前】2027年度入試の科目・配点 | 【変更後】2028年度入試以降の科目・配点 |
|---|---|---|
| 数学 | 『数学Ⅰ,数学A』(200点) 『数学Ⅱ,数学B,数学C』(200点) |
『数学Ⅰ,数学A』(200点) 『数学Ⅱ,数学B,数学C』(200点) |
| 理科* | 『物理』『化学』『生物』から1科目選択(200点) | 『物理』『化学』から1科目選択(200点) ※『生物』を対象科目から除外 |
*学科が指定した科目を第1解答科目として受験していなかった場合は、理科の得点が0点として扱われます。また、理科を2科目受験した場合は第1解答科目の得点が使用されます。
受検生が留意すべきポイント
先進工学部マテリアル創成工学科のA方式(2教科+英語資格検定)での受験を検討している現高校1年生以下の受検生は、以下の点に留意する必要があります。
- 理科の選択科目制限:共通テストの理科において『生物』での受験による出願ができなくなるため、対策科目を『物理』または『化学』に絞る必要があります。
- 第1解答科目の確認:理科を2科目受検する場合は、必ず志望学科の指定した(選択した)科目を「第1解答科目」として受検するよう計画を立てる必要があります。
- 最新情報の確認:本公表内容は予告であり、詳細および最終的な決定情報については、必ず受験年度に発行される学生募集要項で確認してください。
参考文献:2028年度入試以降の先進工学部マテリアル創成工学科における A方式(2教科+英語資格検定)の科目変更について(予告)
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