【2027 大学受験】三重大学が人文学部総合型選抜における第2次選考の面接の実施方法について公開
三重大学は、2026年7月30日、令和9(2027)年度人文学部総合型選抜における第2次選考の面接(プレゼンテーションを含む)の実施方法に関する資料を公表しました。本資料では、文化学科および法律経済学科におけるプレゼンテーションの発表時間、質疑応答の概要、提出資料の形式、電子機器等の利用に関するルールが詳細に示されています。
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塾選ジャーナル編集部
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人文学部におけるプレゼンテーション面接の概要
両学科ともに、高校在学中に受験者自身が取り組んだ探究的な活動についてのプレゼンテーション(10分以内)と、それに基づく質疑応答(全体で25分程度)が実施されます。学科ごとの主な実施ルールおよび指定事項は以下の通りです。
| 対象学科 | プレゼンテーション資料・提出仕様 | 機器の利用・持ち込みに関する指定 |
|---|---|---|
| 文化学科 | A4両面印刷2枚の資料を自分用1部とは別に3部持参して提出(PowerPoint等の場合は1ページあたり4スライド割り付け)。 | プロジェクタの使用(スクリーン投影)は任意とし、持ち込んだノートPCやタブレットからのHDMI接続のみ許可。試験中の外部通信は不可。 |
| 法律経済学科 | 指定のテンプレートを入手して作成したA4資料を印刷して使用。自分用1部とは別に配布資料3部を持参して提出。 | 面接試験時の電子機器の持ち込み・利用、および録音・録画等は一切不可。 |
受験生が注意すべきポイント
人文学部総合型選抜の第2次選考に臨む受験生は、学科ごとに設定された以下の注意事項を遵守して準備を進める必要があります。
- 発表資料の作成と事前準備:自分用の発表資料にはメモ等の書き込みが認められていますが、提出用資料の枚数や形式(文化学科の割り付け指定や法律経済学科の専用テンプレート)を守る必要があります。
- 電子機器利用の差異:文化学科ではHDMI接続による端末からの投影が認められる一方、法律経済学科では電子機器の持ち込みおよび利用が全面的に禁止されています。
三重大学人文学部の総合型選抜を受験予定の生徒は、出願書類や選抜要項とあわせて本公表資料の内容を念入りに確認し、当日に向けたプレゼンテーション資料の作成や面接対策を行ってください。
参考文献:令和9年度人文学部総合型選抜における第2次選考の面接(プレゼンテーションを含む)の実施方法について
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