早稲田大学 共通テスト利用のボーダーは何点・何割が必要?対象学部・注意点まとめ【2027年度入試】
「早稲田大学の共テ利用では何割必要なのか」「自己採点の結果で出願できる学部はあるのか」。共通テストが終わったあと、多くの受験生がこの疑問を抱きます。
早稲田大学で共通テストを使う入試には、早稲田独自の学力試験を課さない「大学入学共通テスト利用入試」と、共通テストに独自試験を組み合わせる一般選抜があります。河合塾のボーダーでは、共通テスト利用入試の目安は学部・学科によって85〜90%です。
参考:Kei-net「入試難易ランキング(共通テストボーダーライン)」
この記事では、制度の仕組みを整理したうえで、学部別ボーダー、科目・配点、自己採点後の出願判断までを解説します。
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目次
早稲田大学の共テ利用とは?仕組みをまず確認しよう

「共テ利用」という言葉は、共通テストだけで判定する方式と、独自試験を併用する方式の両方を指して使われることがあります。
この章では、後のボーダー表を正しく理解するために必要な範囲だけ、制度を整理します。確認するポイントは次の3つです。早稲田大学独自の試験を受けるかどうか、共通テストの得点以外に資格・書類・競技歴が必要かどうか、どの学部で実施されているかどうかです。
早稲田独自の学力試験を課さない「共通テスト利用入試」
早稲田大学の「大学入学共通テスト利用入試」は、早稲田大学の試験場で独自の学力試験を受けずに合否判定を受ける方式です。
多くの学部は共通テストの得点のみで判定しますが、「共テ利用=共通テストの点数だけ」とは限りません。
- 国際教養学部:共通テストの得点のみで合否判定するが、CEFR C1以上の英語4技能テストのスコア提出が出願要件
- スポーツ科学部(競技歴方式):共通テストの得点と競技歴調査書の得点を合算して判定
早稲田大学公式も、この入試を「共通テストの成績のみ、または独自の書類選考を加えて判定する入試」と説明しています。以降のボーダー表では、原則としてこの共通テスト利用入試の数値を扱います。
共通テストと独自試験を組み合わせる「併用方式」
早稲田大学の一般選抜には、共通テストと大学独自試験を組み合わせて合否を判定する方式もあります。
こちらは共通テストだけで合否が決まる入試ではなく、早稲田大学の試験も受ける必要があります。政治経済学部・社会科学部・国際教養学部・教育学部・文化構想学部・文学部・スポーツ科学部・人間科学部など、多くの学部がこの方式を採用していますが、共通テスト利用入試とは分けて考えてください。
共テのみ方式のボーダーと、独自試験を含む併用方式の難易度を単純に比較することはできません。共通テストの得点がボーダー付近でも、独自試験で得点できる受験生であれば、併用方式が候補になります。この視点は、後半の出願判断でも扱います。
早稲田大学の全学部を共テの使われ方で一覧比較

学部ごとに、共通テストがどのように使われているかを整理します。
| 学部 | 共テのみで判定する方式 | 共テ以外の条件・選考 | 共テ得点を必須で組み合わせる方式 |
|---|---|---|---|
| 政治経済学部 | あり | なし | あり |
| 法学部 | あり | なし | なし |
| 社会科学部 | あり | なし | あり |
| 国際教養学部 | あり | あり(英語4技能テストは出願要件) | あり |
| 人間科学部 | あり | なし | あり |
| スポーツ科学部 | あり | あり(競技歴調査書を合否判定に加算) | あり |
| 教育学部 | なし | なし | あり |
| 文化構想学部 | なし | なし | あり |
| 文学部 | なし | なし | あり |
| 商学部 | なし | なし | なし |
| 基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部 | なし | なし | なし |
※「共テ得点を必須で組み合わせる方式」は、方式そのものとして共通テストを必須とする入試を指します。一般選抜で特定の外国語や数学を選択した場合のみ共通テストを利用するケースは含めていません。
学部によって、共通テストの使われ方は次のように異なります。
- 文化構想学部・文学部:共通テストのみで合否が決まる方式はないが、一般選抜に共通テストを必須で組み合わせる方式がある
- 商学部:共通テストのみで判定する入試や、共通テストを必須で組み合わせる独立した併用方式はない(ただし、一般選抜で英語以外の外国語を選択する場合は共通テストの成績を利用)
- 基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部:共通テスト利用入試も共通テスト併用方式も設けられていない
早稲田大学の共テ利用は何割必要?学部別ボーダー一覧

河合塾のボーダーでは、共通テスト利用入試の目安は学部・学科によって85〜90%です。
このボーダーは、河合塾が示す合格可能性の目安であり、早稲田大学が公表する合格最低点ではありません。早稲田大学は、大学入学共通テスト利用入試の合格最低点を非公表としています。したがって、ボーダー換算点に届いていても、合格が保証されるわけではありません。
学部・学科別のボーダー得点率と点数換算の目安
以下は、河合塾のボーダー得点率(高3・卒業生向け、共通テスト利用方式)と、早稲田大学公式の配点をもとにした点数換算の目安です。
| 学部 | 学科 | ボーダー得点率 | 満点 | ボーダー換算点(目安) | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 政治経済学部 | 政治学科 | 89% | 800点 | 約712点 | 15名 |
| 政治経済学部 | 経済学科 | 89% | 800点 | 約712点 | 25名 |
| 政治経済学部 | 国際政治経済学科 | 89% | 800点 | 約712点 | 10名 |
| 法学部 | ― | 90% | 800点 | 約720点 | 100名 |
| 社会科学部 | 社会科学科 | 88% | 625点 | 約550点 | 30名 |
| 国際教養学部 | 国際教養学科 | 90% | 400点 | 約360点 | 10名 |
| 人間科学部 | 人間環境科学科 | 87% | 500点 | 約435点 | 5名 |
| 人間科学部 | 健康福祉科学科 | 85% | 500点 | 約425点 | 5名 |
| 人間科学部 | 人間情報科学科 | 86% | 500点 | 約430点 | 5名 |
| スポーツ科学部 | スポーツ科学科 | 87% | 400点 | 約348点 | 20名 |
※ボーダー得点率はKei-net「入試難易ランキング(共通テストボーダーライン)」の数値を参照しています。
満点・募集人数は早稲田大学が公表する2027年度入試の共通テスト利用入学試験概要(PDF)に基づいています。ボーダー換算点は「満点×ボーダー得点率」で算出した目安です。早稲田大学が公表する合格最低点ではなく、各科目で必要となる点数や得点内訳を示すものでもありません。
この表からわかるとおり、最も高いボーダーは法学部と国際教養学部の90%です。政治経済学部も89%と高い水準にあります。社会科学部・スポーツ科学部・人間科学部は85〜88%とやや低めですが、それでも全体として高得点が必要な方式であることに変わりはありません。ボーダーが低めの学部でも、必要科目数や出願要件が軽いとは限らない点にも注意してください。
なお、早稲田大学は共通テスト利用入試における学部別の入試結果を公表していますが、この資料でも合格最低点は非公開とされています。
自己採点の得点率から出願候補を逆引き
以下は、共通テスト全体の得点率ではなく、志望学部が指定する科目を早稲田大学の配点に換算した得点率から見た候補です。実際に出願するには、必要科目や資格要件も満たす必要があります。
2027年度の河合塾ボーダーを得点率帯ごとに積み上げると、次のようになります。
- 早稲田大学の配点に換算して90%以上:必要科目や資格条件を満たせば、今回扱うすべての共通テスト利用入試がボーダー上の候補(法学部・国際教養学部・政治経済学部・社会科学部・人間科学部・スポーツ科学部)
- 89%前後:政治経済学部に加え、社会科学部・人間科学部・スポーツ科学部が候補
- 88%前後:社会科学部に加え、人間科学部・スポーツ科学部が候補
- 85〜87%前後:人間科学部の各学科やスポーツ科学部が候補
ただし、これは「この得点率なら合格できる」という意味ではありません。得点帯にかかわらず、次の点を必ず確認してください。
- 志望学部が必要とする科目を受験しているか
- 早稲田大学の配点に換算すると何点になるか
- 英語資格や競技歴などの条件がないか
- ボーダーと同程度の得点でも、合格が保証されるわけではないこと
ボーダー付近では合否が分かれる可能性があります。過去のボーダー上、出願候補として検討できるかどうかの目安として活用してください。
早稲田大学の共テ利用を学部別に比較|科目・配点・募集人数

学部によって、必要な教科・科目数や配点の重み付けは大きく異なります。以下の表で、主な違いを比較してください。
| 学部・学科 | 必須教科・科目 | 選択教科・科目 | 科目数の合計 | 独自試験・資格等の条件 |
|---|---|---|---|---|
| 政治経済学部(政治・経済・国際政治経済) | 国語、数学ⅠA・ⅡBC、英語 | 地歴公民・理科・情報から2教科2科目 | 5教科6科目 | なし |
| 法学部 | 国語、地歴公民から1科目、数学ⅠA、理科から1科目、外国語(英・独・仏・中から1) | 地歴公民・数学ⅡBC・理科から1科目 | 5教科6科目 | なし |
| 社会科学部 | 国語、地歴公民から1科目、数学ⅠA、理科から1科目、外国語(英・独・仏・中・韓から1) | 地歴公民・数学ⅡBC・理科から1科目 | 5教科6科目 | なし |
| 国際教養学部 | 国語、数学ⅠA・ⅡBC | ― | 2教科3科目 | CEFR C1以上の英語4技能テストスコア(英検1級・IELTS 7.0以上など) |
| 人間科学部(3学科共通) | 国語、地歴公民から1科目、数学ⅠA・ⅡBC、理科から1科目、外国語(英・独・仏・中・韓から1) | ― | 5教科6科目 | なし |
| スポーツ科学部(共通テストのみ方式) | 英語、数学・理科から2科目 | 国語・数学・地歴公民・理科・情報から1科目 | 3〜4教科4科目 | なし |
| スポーツ科学部(共通テスト+競技歴方式) | 国語または数学ⅠA、英語 | 国語・地歴公民・数学・理科・情報から1科目 | 3教科3科目 | 競技歴調査書 |
※科目条件は早稲田大学の2027年度入試 共通テスト利用入学試験概要(PDF)に基づいています。年度によって条件が変わる可能性があるため、出願時は最新の入試要項を確認してください。
比較すると、次のような違いがあります。
- 政治経済学部・法学部・社会科学部・人間科学部:いずれも5教科6科目を利用(必須・選択科目の組み合わせや配点は学部ごとに異なる)
- スポーツ科学部:数学・理科の配点を生かしやすい
- 国際教養学部:英語資格(CEFR C1以上)が必要なのはここのみ
特に見落としやすいのが、地歴公民・理科の「第1解答科目」と「第2解答科目」の扱いです(第1解答科目=同一科目群を2科目受験した場合に先に解答した科目、第2解答科目=後に解答した科目)。
- 政治経済学部・人間科学部:第1解答科目のみを合否判定に利用(第2解答科目は不可)
- 法学部・社会科学部:必須科目は第1解答科目、選択科目は第2解答科目を利用
また、次の点も学部によって扱いが異なります。
- 「情報Ⅰ」を選択科目として利用できるか(政治経済学部・スポーツ科学部の共通テストのみ方式などに限られ、全学部共通ではない)
- 理科基礎の扱い(多くの学部で「物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎のうち2科目を選択解答」という形)
これらの条件は学部ごとに異なるため、志望学部の表を必ず確認してください。
早稲田の共テ利用で自分に合う学部・方式は?得点と受験科目から判断しよう

ここまでの制度・ボーダー・科目情報を、実際の出願判断につなげます。単に「ボーダーが低い学部を選ぶ」のではなく、自分が受験した科目や独自試験の得意不得意を踏まえて候補を絞ってください。
国公立文系型の科目を生かしやすい学部・方式
国語・英語・数学・地歴公民・理科を受験する国公立文系志望者は、政治経済学部・法学部・社会科学部・人間科学部などの5教科型の科目構成を生かしやすい傾向にあります。
これらの学部は、地歴公民や理科を1〜2科目要求する構成が中心です。ただし、第1解答科目・第2解答科目の指定は学部ごとに異なるため、事前に確認してください。
国公立文系受験生であっても、数学ⅡBCや理科が必須科目に含まれる学部があります。得意な地歴公民の得点が高いだけで出願できるとは限らないため、共通テスト全体の科目構成を見て判断することが大切です。
国公立理系型の科目を生かしやすい学部・方式
数学・理科・情報を受験している国公立理系志望者は、政治経済学部やスポーツ科学部の共通テストのみ方式で、その得点を利用しやすくなります。
人間科学部も理系科目を利用できますが、国語・地歴公民・外国語などを含む5教科6科目が必須のため、文系科目もあわせて受験している必要があります。
なお、基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部を共通テストだけで受けることはできません。数学や理科の得点が高くても、これらの理工系学部を志望する場合は一般選抜での受験が前提になります。
ボーダーを超えていても必要科目を満たさなければ出願できない
共通テスト全体の得点率が高くても、学部が指定する科目を受験していなければ、そもそも出願できません。
第1・第2解答科目の指定を確認すること、理科基礎は複数科目の組み合わせが必要な場合があること、「情報Ⅰ」が使える学部でも必須ではなく選択科目の一つであるケースがあることは、いずれも見落としやすい条件です。詳しい違いは前の章の比較表を参照してください。
国際教養学部のように、共通テストの点数とは別に英語資格の基準がある方式もあります。得点率を確認する前に、まず出願条件を満たしているかどうかを確認する順序を徹底してください。
自己採点後は早稲田大学の配点に換算する
自己採点結果から出願を判断する手順は、次のとおりです。
まず、志望学部の必要科目を受験しているかを確認します。次に、第1・第2解答科目のどちらが利用されるかを確認します。そのうえで、早稲田大学の配点に合わせて得点を換算し、換算後の得点率を河合塾のボーダーと比較します。最後に、募集人数や資格要件を確認し、共テ利用と一般選抜の両方を検討します。
計算例として、政治経済学部の共通テスト利用(満点800点、国語200点・数学200点・英語200点・選択2科目各100点)で計算してみます。国語170点、数学ⅠA90点・数学ⅡBC85点、英語180点、選択科目90点・85点だった場合、合計は700点です。800点満点に対する得点率は87.5%となります。
この数値はあくまで計算の流れを示す架空の例であり、実在の合格実績を示すものではありません。実際の得点は、志望学部の配点表に基づいて自分で計算してください。
共テ利用と一般選抜を組み合わせて出願する
共テ利用入試だけに絞らず、同じ学部の一般選抜や、他学部の一般選抜と組み合わせる考え方も有効です。
共通テストで高得点を確保できた場合は、共テ利用を追加の合格機会として活用できます。ボーダー付近であっても、独自試験が得意であれば併用方式や一般選抜で挽回できる可能性があります。反対に、独自試験より共通テストのほうが得意な場合は、共テのみ方式を優先的に検討するとよいでしょう。
共テ利用は、共通テストで高得点を確保した受験生が集中しやすい方式です。「共テ利用のほうが簡単」とは限らないことを踏まえ、志望度・試験日程・受験料・入学手続日も含めて出願数を決めてください。
早稲田大学の共テ利用に関するよくある質問

早稲田大学の共テ利用は9割取れないと難しい?
河合塾のボーダーは85〜90%であり、すべての学部が9割というわけではありません。法学部・国際教養学部は90%ですが、人間科学部には85〜87%の学科もあります。
ただし、ボーダーが低めであることが、合格の容易さを意味するわけではありません。
共テ利用だけで早稲田大学に合格できる?
政治経済学部・法学部・社会科学部・人間科学部・スポーツ科学部などには、独自試験を受けずに判定される方式があります。
一方、国際教養学部の英語資格やスポーツ科学部の競技歴方式など、共通テスト以外の条件があるケースもあります。
教育学部・文化構想学部・文学部などの併用方式では、早稲田大学の独自試験も必要になるため、共テ利用入試とは区別してください。
共通テスト後に出願できる?
2027年度入試概要によれば、出願期間は1月6日から19日までのため、共通テスト後に自己採点結果を確認してから出願することも可能です。
ただし、共通テスト終了後から締切までの期間は短いため、必要書類の準備やUCAROへの登録は事前に進めておきましょう。正式な入試要項は11月上旬に公開予定です。
共テ利用と一般選抜は併願できる?
学部によっては、共テ利用入試と一般選抜、共テ利用と併用方式を組み合わせて出願できます。
学部間の併願と、同一学部内の学科・方式間の併願は扱いが異なる場合があるため、志望学部の入試要項で併願条件を確認してください。
商学部や理工学部に共テだけで受けられる方式はある?
商学部には、共通テストのみで判定する入試や、共通テストの得点を必須で組み合わせる独立した併用方式はありません。
ただし、一般選抜で英語以外の外国語を選択する場合は、共通テストの成績を利用します。基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部には、共通テスト利用入試や共通テスト併用方式は設けられていません。
理系受験生でも早稲田大学の共テ利用に出願できる?
政治経済学部やスポーツ科学部、人間科学部などには、国公立理系型の科目を生かせる方式があります。ただし、国語や地歴公民を含む必須科目を満たす必要があるため、事前に条件を確認してください。
過年度の共通テスト成績は利用できる?
利用できません。早稲田大学の2027年度入試では、同年度に実施された共通テストの成績のみが合否判定の対象です。前年度以前の成績は利用できません。
第2解答科目や「情報Ⅰ」は利用できる?
学部によって異なります。政治経済学部・人間科学部では原則として第1解答科目を利用し、法学部・社会科学部では必須科目と選択科目で扱いが異なります。
「情報Ⅰ」を利用できる方式も限られるため、学部別比較表を確認してください。
まとめ 早稲田の共テ利用は得点率と必要科目を確認して出願先を決めよう

早稲田大学で共通テストを使う入試には、早稲田独自の学力試験を課さない「大学入学共通テスト利用入試」と、共通テストに独自試験を組み合わせる一般選抜があります。河合塾のボーダーは、共通テスト利用入試において学部・学科によって85〜90%が目安です。
ただし、このボーダーは合格最低点ではありません。早稲田大学は、共通テスト利用入試の合格最低点を非公表としています。自己採点後は、全体の得点率だけを見るのではなく、必要科目、大学の配点への換算、資格要件、第1・第2解答科目の指定を確認してください。
共テ利用で出願先を決めるには、自分の受験科目を学部ごとの配点に換算し、85〜90%のボーダーと比較することが近道です。得点率だけで候補を決めず、必要科目や資格条件まで確認したうえで、一般選抜や併用方式との併願も含めて出願計画を立てましょう。
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執筆者プロフィール
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
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